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「西華クリニック」院長。医学博士。1940年、東京生まれ。東京医科大学卒業後、同大学病院を経て渡米、西洋医学の研鑽を積む。帰国後、中国医学にも注目、漢方・鍼灸と西洋医学との融合を目指し、1977年に東京・六本木と四谷に西華クリニックを開院。治療には可能なかぎりあらゆる治療法を実践し、その方針には定評がある。
著書に『O−リングの驚異』『病は気からの健康法』(共に祥伝社)『やさしい漢方よく効く漢方』(主婦の友社)など多数。
O−リングとは──親指と人差指でつくった丸い輪が、開くか開かないかによって、目に見えない体内情報を検知する診断法。
O−リングを行なう場合、「こんな検査を、指先だけでできるわけないだろう」という疑いを持たずに、無心になってください。
現在ニューヨーク心臓病研究所所長で、シカゴ医科大学薬理学科教授の大村恵昭先生が創始した画期的な病気診断法で、この検査法は1993年2月、アメリカ特許庁から、知的所有権として認められています。
1940年、東京都に生まれる。
1964年、東京医科大学卒業。
同大学病院の研修を修了後、同大学講師。アメリカに渡って西洋医学を研鑽。帰国後は東洋医学にも注目し中国を訪問。漢方・鍼灸と出会い、強い衝撃を受ける。
1977年、「西洋医学と東洋医学の融合」を目ざして、西華クリニックを開院。『アスピリンと葛根湯』『民間薬草バイブル』『恐るべき漢方のききめ』『病いは気から』など、著書多数。
TV・新聞などマスコミへの登場も多い。
1940年(昭和15年)東京に生まれる。
1964年(昭和39年)東京医科大学を卒業。
同大学病院の研修を終了した後、同大学講師となる。
さらにアメリカに渡り西洋医学を研鑽。
帰国後、中国の医学にも注目、数回に渡って中国を訪問し、鍼・漢方と出会う。
この時受けた強い衝撃をきっかけに「西洋医学と東洋医学」を基礎として新しい総合クリニックを目指し、「西華クリニック」を東京・六本木と四谷に開院。
著書に「アスピリンと葛根湯と」「民間薬草バイブル」「恐るべき漢方のききめ」「病は気からの健康法」。
夕刊フジ長期連載「究極の漢方」(浪速社刊)などがある。
医学博士。
東洋医学と西洋医学との結合を目指し、日々研究を重ね、新しい治療法に挺身している。総合治療のパイオニア。現代版赤ひげ先生と呼ばれる所以であろう。医院の名称、西華クリニックは、西洋の西と中華の華を組み合わせ、その志向するところを意味づけている。
患者さんを治すために可能な方法を採る、という柔軟な考え方を原点に、西洋医学と東洋医学を車の両輪として、新しい総合治療をめざす現代版赤ひげ先生。1964年に東京医大を卒業。同大病院、アメリカで西洋医学を研鑽する一方、二度にわたって訪中。このときの鍼・漢方との出会いをきっかけに東京六本木と四谷で「西華クリニック」開院。東京医大講師、医学博士。