芦原紀昭(あしはら のりあき)

有限会社 良導センター

芦原紀昭 著「「ゴロ寝」ダイエットで体の悩みがスッキリ消えた!」(青春出版社、2001年10月25日 第1刷)より

昭和23年、香川県生まれ。群馬大学医学部卒業。同付属病院麻酔科、日本海汽船株式会社船医、愛媛大学第3内科等を経て、現在大阪市平野区にて芦原クリニック院長。筋力のバランスと疾病の関係等をテーマに研究、診療に取り組む。
自ら考案した「ゴロ寝」体操が健康雑誌に特集され、大反響を呼ぶ。その後も「おもいッきりテレビ」や「回復!スパスパ人間学」に出演、女性誌のダイエット特集に次々と取り上げられるなど、日本中に「ゴロ寝」ブームを巻き起こした。
本書は、肌荒れ、生理痛、便秘、肩・腰の痛みなど、女性の体の悩みに効果的な「ゴロ寝」体操を紹介。リバウンドせずにラクにやせながら、つらい症状もスッキリ消える、感激の実証版である。

芦原紀昭 著「「ゴロ寝」ダイエットでこんなにヤセられた!―1週間でラクラク3kg、ウエスト5cmダウン!」(青春出版社、2001年7月5日 第1刷)より

本書は、カンタンで効果抜群の「ゴロ寝」基本体操はもちろんのこと、気になる部分を集中的にひきしめる「ゴロ寝ストレッチ」等「ゴロ寝」ならではのノウハウをあますところなく明らかにした決定版である。

芦原紀昭 著「「ゴロ寝」健康ダイエット―寝ながらラクラク5キロ、12キロ!お腹と太ももの脂肪が減るとつらい症状が消える」(青春出版社、1999年9月20日 出版)

芦原紀昭 著「驚異のイオン衝撃療法―アトピーからガンまで克服」(地球フォーラム、1997年5月12日 第1刷)より

昭和49年 群馬大学医学部卒業
附属病院麻酔科入局
昭和50年 日本海汽船に船医として就職。イラン・クウェート・イラク・サウジアラビア・ドバイ・インド他に行き、諸国漫遊、現地の医療を視察
昭和51年 愛媛大学医学部第三内科入局
同年、四国がんセンターのレジデントとなり、消化器癌・肺癌の治療研究
昭和52年 西条済生会病院・内科医長
昭和55年 埼玉県にて、内科・皮膚科・小児科開業
昭和60年 内科分院、接骨院、美容室、エステサロンなど事業拡大
昭和63年 交通事故をきっかけに難病にかかり、ねたきりの生活を3年間続ける。花粉症悪化
平成3年 中百舌鳥クリニック院長となる
平成4年 歯科のテンプレートの研究、筋肉バランスに興味をもった。
脳・睡眠・健康食品の研究にも着手
平成6年 電位治療器等により、健康回復
平成7年 「筋肉バランス・アトピー・電位治療器」講演を東京・大阪にて、医師、接骨院、鍼灸師へ開始、好評を得る
平成8年 イオン衝撃療法を考案、治療家に好評
平成9年 不眠・慢性疲労・更年期障害・ストレス障害・コンピュータ電磁波障害に著効な高度医療機器を発明

あきらめるのは早い!
何をやっても効果がなかった人たちや難病に悩むすべての人たちに贈る新療法
芦原新東洋医学!!

[II]イオン衝撃療法とは何か?
(1)イオン衝撃療法の基本原理
(略)
イオン衝撃療法とは、全身の筋肉バランスを調整するため、高電圧を電子ペン(局所通電導子)で局所的に通電する方法のことです。
(略)
(3)イオン衝撃療法に使用する器械─電位治療器
私がイオン衝撃療法に使用しているのは、株式会社シェンペクスの“スーパーセレンテ”をはじめ、“NX7000”“NX9000”という電位治療器です。
(略)