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[BOOK著者紹介情報]
竹本良[タケモトリョウ]
科学問題研究家。イオンド大学助教授。1957年、東京生まれ。早稲田大学政経学部経済学科、1979年卒。ビートたけしのTVタックル特番超常現象バトルにはUFO/ESP肯定派の常連として出演している。他USO!?ジャパン、これマジ!?等のUFO番組の情報提供・ブレインとして活躍。UFO・ET博物館副館長(1997〜1998年)も務めた。またもう一つの筆名、阿久津淳(あくつ・じゅん)で科学と哲学の境界領域を研究している。英国のScientific and Medical Network(SMN)会員。サトル・エネルギー学会理事
はじめに
本書は1998年(平成10年)11月26日、27日早稲田大学井深ホールで開催された「第二回意識・新医療・新エネルギー国際シンポジウム」の記録である。このシンポジウムは第二回意識・新医療・新エネルギー国際シンポジウム組織委員会が主催し、(社)日本工業技術振興協会が後援し、(株)徳間書店・ソニー・御殿山ルネッサンスが協賛して開催されたものである。
(略)
パネル・ディスカッション「時空と意識」
コーディネーター 阿久津淳(科学問題研究家)
パネリスト B・D・ジョセフソン(ケンブリッジ大学教授)
湯浅泰雄(桜美林大学名誉教授)
D・ロリマー(科学と医療ネットワーク事務局長)
B・リュービック(先端科学研究所所長)
阿久津淳
科学問題研究家。主な著書に「マージナル・サイエンティスト―異能科学者列伝」(西田書店、1983年)、「医聖─異能医学者列伝」(福昌堂、1995年)等がある。
科学問題研究家。1957年、東京生まれ。早稲田大学政経学部経済学科、1979年卒。
共著に「やはりETはいた!―コズミック・ウォーターゲート事件の全貌」(大陸書房、1983年〈絶版〉)「UF0 | X - ファイル―コズミック・ウォーターゲート事件の謎」(三一書房、1996年)「宇宙人解剖フィルム最終報告―宇宙人は本当に存在していた?!」(扶桑社、1996年)がある。1996年12月19日にフジテレビ系にて放送された。「UF0事件ファイル!全世界初公開!!宇宙人解剖フィルム最終報告」(プロデューサー小川謙治)ではブレインとして活躍し、1997年3月30日には「東京UF0サミット'97」で講演。また3月末にオープンした「UF0・ET博物館」の副館長も務めている。
Marginal box: http://www.marginal.com
竹本良……(たけもと・りょう)
科学問題研究家。1957年東京生まれ。
早稲田大学政経学部経済学科、1979年卒。
共著に『やはりE.T.はいた!―コズミック・ウォーターゲート事件の真相』(大陸書房、1983年)など著作多数。
1957年、東京に生まれる。
1979年、早稲田大学政経学部経済学科卒業。
月刊誌記者を経て、現在、作家・科学問題研究家。芸術・科学・哲学の境界領域を主なフィールドとしている。
著書『マージナルサイエンティスト─異能科学者列伝─』(西田書店、1988年)