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青島大明(旧姓 隋)
1960年、北京に生まれる。世界医学気功学会特邀気功専家。中国国立気功科学研究会諮詢服務中心高級気功師。中国大雁功科研中心名誉理事長。国立北京中医薬大学日本校気功学院学長。幼少の頃から八卦掌・太極拳などの家伝の健康法を学び、賈永斌大師や大雁功の楊梅君大師、祝由科の黄茂祥大師など著名な気功師との出会いにより才能を見出され開発し、76年から気功施術を始める。世界23ヵ国が参加している世界医学気功学会が招聘した気功のスペシャル・エキスパート13名の一人としてさまざまな難病を研究施術している。82年来日、高知大学人文学部経済学科を卒業後、90年に横浜大明気功会を主宰、現在に至る。
おことわり
病気の中で、菌による感染症、伝染病、怪我、身体の中で欠落してしまった部位などは、治すことができません。
また、どれほど気功の施術をして良くなっても、
(1)その人の環境の問題、
(2)意識の問題、
(3)生活習慣(食べ物や喫煙など)の問題
などが間違っていれば、完治することは困難です。
《232ページ》
気功の水から「良い気」を取り入れる!
生命力である「良い気」を身体に入れ、経絡を通じさせ、「悪い気」を出すことで、身体の機能を回復させるために、「良い気」の入った気功の水を使いましょう。