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はじめに 新しい時代がはじまったようだ=究極の本物技術などが続出中=
第1章 完全な健康を取り戻す、これこそ決め手=村津和正博士による歯の治療=
第2章 蘇生化・健全化の決め手が開発された=奥村崇升さん開発の「本物」の水=
第3章 エコロジカルな家が安くできる=一躍、話題になっている相根昭典さんの健康住宅=
第4章 『あらかんソフト』を知らない経営者は勉強不足=伊藤祥司さん開発の企業経営決め手「アラーム分析手法」=
付章 最近、多くの人が注目している本物技術はこれだ=時代は、明らかに変わったようだ=
(略)
一、ファインの滝
水の力を借りて、環境を浄化し、人の健康に有益な効果をもたらす
「ファインの滝」が注目されている。
これを売っている中心人物は株式会社ファインの甲田裕茂社長。(略)
二、サーフセラ
(略)
貝殻の粉末に、除菌・抗菌作用があることは従来から知られていて、特にカキ殻が有名であった。ところが、ホッキ貝をつかって普通のカキ殻の20倍もの効果を発揮する除菌・抗菌製品の開発に成功したのがサーフセラ株式会社・会長の佐々木学氏である。
(略)
三、山本正博さんの諸技術
【F*Ace「しあわせ創造」シリーズ】連載(4)…霧島高原ビールグループ
見事な二人三脚でビジネスを展開―地元・鹿児島の資産をフルに生かして生成発展―
観光・体験型の焼酎工房、地ビール工場にチェコの文化施設が加わり、年々パワーアップしている霧島高原ビールグループ。(略)
四、不耕起栽培
「人間力」鼎談―(10) 日本不耕起栽培普及会会長・岩澤信夫/NPO法人メダカのがっこう理事長・中村陽子/本誌主幹・船井幸雄(文責『F*Ace』記者、東瑞恵)
田んぼを本来の姿に戻すために―「不耕起栽培」がはぐくむ水田の自然
(略)
あとがき
(略)
朝は四時前に起きる。夜あけ前に、関英男先生に教えてもらった両手ふり運動を10分間くらいやり、ついで5分間くらい柔軟体操を行なうことにしている。この柔軟体操はヨーガと気功をミックスして考案した私用のものである。
(略)
本書に、いろいろな本物(?)を紹介したが、それら以外で、いま私が注目しているものが多くある。たとえば健康関係をあげると『ノンジャーム』(トータル・ヘルス・デザイン発売)、『マザータッチ』(原光化学発売)、『電磁波ブロッカー』(横内正典医師開発)、『バイオ・パワー・ダイオード・ライト』(ATDジャパン発売)、『ゼロ・サーチ』(矢山利彦医師開発)、『LP299V』(ナチュラル・グループ本社発売)、『セル源』(生命分子活性化研発売)、『元気っ酢』(まるしげ上田発売)など多くある。他の環境、エネルギー、食品技術なども同様といえる。
さいごに、本書の「はじめに」の中でも書いたが、私が非常に注目しているものとしてすばらしい本物といっていい商品を多く作っている会社というか組織体の『BMD』(主宰は近藤和子さん)、『生体エネルギー研究所』(主宰は佐藤政治さん)、『GSH』(代表は畠中卓明さん)、『アポロ科学研究所』(主宰は末広淳郎さん)、『高木特殊工業』(社長は高木利誌さん)などがあることを紹介しておきたい。(略)
(付記)本書、第一章〜第四章の取材、検証についてフリーライターの太田さとしさんに手つだってもらった。ここで報告し、謝意としたい。
思いは実現する―本物時代の到来
株式会社船井総合研究所
代表取締役会長
1956年京都大学農林経済学科卒業。70年(株)日本マーケティングセンターを設立。85年、社名を(株)船井総合研究所に変更、88年株式上場。現在、300人の経営コンサルタントを擁するわが国でも最大級のコンサルタント会社のオーナー会社。経営指導の神様として顧問先は5100社に及ぶ。著書に『経営のコツ』『超健康のコツ』『すべての答えは自分にあった』など約200冊。
●信頼できる健康の達人たちの共通項とは 船井幸雄
●波動で見分ける本物の製品づくり めいらくグループ波動医科学総合研究所 事務局長 小島義和
●自然体の境地。そこに生命力の根元がある 新体道協会会長 青木宏之
●病気は自分でつくっている。だから自分で治す 東洋医学健康研究所専務取締役 玉木志保美
●もうひとつの情報革命「生体エネルギー」 渋谷脳神経外科クリニック院長 医学博士 渋谷直樹
●修行いらず 3か月で体得する気功法 佐賀県立病院好生館外科医長 東洋医学診療部長 矢山利彦
●現代に蘇る結界法はテクノロジーだった 宝地院院主 畠中卓明
●自然からの警告。環境汚染の最前線は室内だった 有限会社地球儀代表取締役社長 松本明
●ミネラルが活性酸素から生命を救う 東京家政学院短期大学助教授 佐藤稔
●健康の秘密は海水にあった。蘇る命の塩 株式会社ハイメール代表取締役社長 上田秀夫
●回復型の歯科から創造型の歯科へ。次世代には虫歯は消える 協立歯科理事長 歯学博士 中原悦夫
●生物ミネラルで甦る驚異の自然治癒力 株式会社やつか 専務取締役 中山栄基
●超健康体の歯がつくりだすニューエイジ KOS九州口腔健康科学センター所長 医療法人むらつ歯科クリニック理事長 歯学博士 村津和正
1933年大阪生まれ。1956年京都大学農林経済学科卒業。産業心理研究所研究員、日本マネジメント協会経営指導部長、理事を経て、1970年、(株)日本マーケティングセンターを設立。1985年3月、社名を(株)船井総合研究所に変更後、1988年、株式上場、1990年会長となる。現在、約300人の経営専門家を擁するわが国でも最大級の経営コンサルタント会社のオーナー会長。“経営指導の神様”として顧問先は約5100社におよぶ。
著書に『時流は変わった』『波動で上手に生きる』『自分との対話』『21世紀は「クチコミ」と「自主性」の時代』『躾』『人の道』『これからは人財の時代』『経営のコツ』他百数十冊。
第1章 常識には正しくないことも多くある
実はこの「減塩」と「水を飲む」ことは、一倉さんが言っていることと、まったく逆の食事法で一倉流では、絶対にしてはいけない食事療法ということになるのです。
●減塩食が良いなんて大ウソだった
第2章 現代健康法の欠点
●水飲み健康法のウソ(一倉さんの主張)
第3章 食べる原点に戻ってみよう
第4章 本物技術の系譜
第5章 世の中の仕組みがわかってきた
私も含めて気を使える人は何人もいますが、友人でもある青木宏之さんなどは「名人」の部類に入ります。
(略)
佐々木さん、関さん、早坂さんなどの研究が登場したことで、もう楢崎皐月さんの正当性はほぼ証明されたと言っていいようです。
(略)
何も持たなかった時よりも、物を持った時の方がOリングの力が強くなれば、その物は本物、弱くなれば、その物はニセ物と判定すれば、ほどよいのです。
(略)
そこで友人の発明家・佐々木学さん(イオンコーポレーション研究所長)が中心になり、彼の発想で開発したのが、サーフセラです。佐々木さんは、酸化還元電位やマイナスイオンにも詳しい研究者で、セラミックの権威でもあります。
●本物技術の具体例あれこれ
▼グラビトンセラミックの結界効果
開発者はGSHの畠中卓明さんです。畠中さんは真言密教の奥義をきわめた(?)僧呂でもあります。
山口県下関市にある国立水産大学校では、高橋幸則教授がこのグラビトンセラミックを使った研究を行い、実に興味深い報告をしています。
▼気代謝装置でイヤシロチをつくる
これはBMD予防医学研究所の近藤和子さんが開発したものです。
▼触媒塗料の蘇生化力
豊田市の発明家・高木利誌さんがすばらしいものを開発しました。
▼EM菌で食糧難を解決
琉球大学の比嘉照夫さんの作ったものがEM菌です。
▼薬膳薬局カイロプラクティック
カイロプラクターの玉木志穂美さんの治療法です。
▼SSCの視力回復装置
年齢に関係なく近視が治るという装置(?)ができています。これはSSC社製の装置ですが、船井総研の社員やお客さんに実験してもらいました。
▼生体エネルギーの研究成果
生体エネルギー実践研究会の佐藤政二さんが開発した生体エネルギーによって、青酸カリが無害になったり、金属の融点を変えてしまうことも可能になったようです。
●エネルギー問題が解決する
これは要するに磁力発電機で、音楽家の湊弘平さんという人が開発しました。
第6章 体験的健康法は未来のヒント
私がいつも体に身につけているものも、原理は同じです。
まずは電磁波ブロッカー。横内正典さんが開発した「がんの生育を止める」ためのものですが、以前は横内さんの患者にならないと手に入りませんでした。多くの人からの強い要望を断り切れずに、最近は一般の人にもわけるようにしたようです。
《文中で推薦している本》
一倉定 著『正食と人体』(致知出版社刊)
一倉定 著『食事を変えなければ大和民族は衰亡する』(致知出版社刊)
森下敬一 著『クスリをいっさい使わないで病気を治す本』(三笠書房刊)
中山栄基 著『長生き食品 早死に食品』(プレジデント社刊)
深野一幸 著『「カタカムナ」の謎』(広済堂出版刊)
佐々木茂美 著『ここまで分かった「気」の科学』(ごま書房刊)
佐々木茂美 著『「見えないもの」を科学する』(サンマーク出版刊)
関英男 著『グラビトニックス』(星雲社刊)
関英男 著『心は宇宙の鏡』(成星出版刊)
早坂英雄 著『反重力はやはり存在した』(徳間書店刊)
渋谷直樹 著『想造力』(文芸社刊)
1932年大阪府生まれ。京都大学農林経済学課卒業。産業心理研究所研究員、日本マネジメント協会指導部長、理事を経て、70年に日本マーケティングセンターを設立。85年に社名を船井総合研究所に変更。現在同社代表取締役会長兼経営コンサルタント。『エヴァへの道』ほか著書多数。
“かけがえ”のないものに遇う―ものを通してこころの通う場をつくろう 月刊誌『御堂さん』編集長 佐々木俊朗
「想念」が生き方の波動をつくる―ひとりの気づきから始まる癒しと蘇生の生活革命 天台宗求菩提山 宝地院 畠中卓明
水とは何か、波動とは何か―古い知恵が新しい知識として蘇る時代 サステナ 代表取締役 浅川正名
波動転写器「VIVO」による健康革命―すべての病気は波動の乱れから始まる 国際波動研究所 学術研究員 平澤幸治
成熟社会における健康と医療―慢性疾患を癒す運動療法と“生命の森” 久野マインズタワークリニック 院長 久野則一
神社は日本人のこころのふるさと―伝統文化を護る太宰府天満宮 太宰府天満宮 文化研究所 味酒安則
Part1 変革の潮流の中で、我々一人ひとりが果たすべき役割とは?
船井幸雄(船井総合研究所 会長)
Part2 悠久の記憶(時間)〜畳み込まれた真実
龍村仁(映画監督)
Part3 「サムシング・グレート」の贈り物
村上和雄(筑波大学教授)
Part4 教えと導き〜ある求道者の物語
沖縄の一男性
Part5 科学が今、「宇宙の愛」を語り始める
天外伺朗(科学技術評論家)
Part6 転生と地球〜人は何のために生きるのか
高木善之(ネットワーク『地球村』代表)
Part7 世界に平和が訪れない本当の理由
中丸薫(国際政治評論家)
Part8 畑の上から考える〜自然破壊と難病から人類が生還する日
赤峰勝人(赤峰農場代表)
船井幸雄 ふない・ゆきお
1933年大阪府に生まれる。1956年京都大学農林経済学科卒業。(株)船井総合研究所代表取締役会長兼第一線の経営コンサルタントとして、さまざまな企業の経営指導にあたる一方、社会経済の最先端の情報、その底流にある時流の本質を広く一般に伝えている。1970年代にエゴ時代の終焉と心の時代の到来とをいち早く提唱し、以降、世界のオピニオン・リーダーの一人として著作、講演等の活動を通じ、正しい人の生き方、新時代の地球のあり方を社会に問い続けている。
著者:
橋本幸雄 ナチュラルグループ本社代表取締役会長
猪俣修一 日本意識工学会会長
佐古曜一郎 ソニー(株)ESPER研究室室長
佐々木茂美 東海大学教授・工学博士
ディビッド・ロリマー 科学と医療ネットワーク事務局長(イギリス)
帯津良一 帯津三敬病院院長・医学博士
矢山利彦 佐賀県立病院好生館・東洋医学診療部長
ベバリー・リュビック 先端科学研究所所長(アメリカ)
中根滋 生命環境工学中根研究所代表取締役・工学博士
マンドゥー・ゴーナム UCLA─カリフォルニア大学(アメリカ)
井出治 社団法人日本緑十字社クリーンエネルギー研究所所長
三田芳幸 (株)大林組原子力本部技術主任
パラマハムサ・テワリー インド原子力公社プロジェクト担当役員
マリリン・シュリッツ 精神科学研究所研究部長
ブライアン・オレアリー 国際新科学協会共同設立者
宮崎雅敬 高次元医学研究所所長・十字の漢方社長
「本物の医師」:
帯津良一 帯津三敬病院 院長
上馬場和夫 北里研究所BIセンター
宮崎雅敬 高次元医学研究所 所長
渋谷直樹 渋谷神経外科クリニック 院長
西村雅興 西村歯科医院 院長
森時孝 CLI内科皮膚科診療所 医院長
小島重信 小島病院 院長
三角泰爾 三角クリニック 院長
鈴木英明 国際ガン予防友の会 事務局長
33年大阪府生まれ。京都大学農林経済学科卒業。産業心理研究所研究員、日本マネジメント協会理事を経て、70年に(株)日本マーケティングセンター(現・船井総合研究所)を設立。現在同社代表取締役会長。『船井幸雄の視点』『未来へのヒント』『生き方の極意』ほか著書多数。
目次
船井幸雄…[視点]「本物の生き方」を考えよう
中村弘和…「今」に生きる─すばらしい人生を創造するために
野中みえ子…自然体で[本物の自分」を考える─今は貪欲なまでに、もっと世の中を見たい─
浅羽愛子…「一日一生」を生きる─夫婦は男女共生、「和顔布施」を戒めに
植原紘治…見えない自分が見えてくる「加速学習法」─一冊の本があれば「超意識」への回路が開く
小松原金二…「人間性豊かなホテル」を目ざして─「一日ひとつよいことを」が意識を変え、波動を変える
大沼昭…イキイキとした風を感じる町づくり─地域に根ざし、世界に開かれた感性の拡大こそ主要施策
森田和枝…新しい出逢いの記─「世の中に偶然はない。すべてが必要、必然、ベスト」
山元正博…事の成否は「運」、経営は「覚悟」で決まる─楽しめる人生に失敗はない
久保隆彦…「農」への目ざめ─宮澤賢治の世界からEMとの出逢い
小河二郎…会社づくりは、人づくり・町づくり─郷土に若者が定着する街にするために
桑田耕造…「人の上に立つ者」の学び方─後に続く若人に、何を、どう伝えるか
村松祐羽…超常現象が私になぜ起きたのか─失われた「愛の翼」を求めて
吉丸房江…人の心と宇宙転生─人はいま、「エゴの種」を捨て、「愛の種」を蒔く時
近藤和子…心の時代とBMD予防医学─使命としての波動商品開発に生きる
岡本常男…森田療法と私─心の危機をどう乗り切るか
小島重信…気功健康法実践入門─「調身・調息・調心」─正しい姿勢、正しい動作が基本
江本勝…地震測定と波動技術─国家レベルで波動測定機器の総合開発を
矢山利彦…気を知って蘇る空海の思想と技術
'33年大阪府生まれ。京都大学農林経済学科卒。産業心理研究所研究員、日本マネジメント協会理事を経て、'70年に(株)日本マーケティングセンター(現船井総合研究所)を設立。現在同社会長兼経営コンサルタント。著書『成功のセオリー』『未来へのヒント』『これからの10年、生き方の発見』他多数。
昭和8年大阪府生まれ。(株)船井総合研究所会長兼経営コンサルタント。
まえがき
(略)
もちろん、私もTMの実践者であり、その効果を十分に満喫している。
(略)
船井幸雄
第1章 世界の“一流”が語るTM─11の体験談に見る絶大なる効果
(略)
(7)TMは心の栄養 嶋田健三[シマダファッショングループ社長]
(8)怒らず、怖れず、悲しまず 山中鑚[株式会社松屋社長]
(9)体質まで変わった 小川一海[日鉄企業常務取締役]
(10)愛と創造の人生を目指した 本間惣太郎[国際商科大学教授]
(11)TMは健康法のベスト 後藤壮一郎[宮の森脳神経外科病院院長]
1933年、大阪府生まれ。京都大学農林経済学科卒。産業心理研究所研究員、日本マネジメント協会理事を経て、70年、(株)日本マーケティングセンターを設立。85年、社名を船井総合研究所に変更。現在、同社の会長兼経営コンサルタント。
著書に『成功のセオリー』『これから10年、生き方の発見』『未来へのヒント』など多数。
藤平光一 “氣力”を発見した天才
西村雅興 愛の西村歯科医院
原久子 心の浄化から真の自己実現へ
青木宏之 意識を革新し、魂を浄化する体技“新体道”が生まれるまで
篠原佳年 情熱の医者・つばき三十郎
松浦新吾郎 酵素にかけた人生
福田高規 心で治す治療師
佐藤政二 生体システム実践研究会
武田秀雄 ワンダー・ランド
オカルトビジネスのドン「船井幸雄」
船井幸雄『「直感力」の研究』
コンサルタントは、気楽な稼業ときたもんだ?(志水一夫)