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石原結實(いしはら ゆうみ)

週刊朝日(2002年9月27日号)より

石原都知事が通い続ける断食道場(本誌・大波綾)

日本テレビ「おもいッきりテレビ」より

石原結實、石原エレーナ 著「体を温めれば肌はキレイになる―美白化粧品、保湿クリーム、サプリメント…だけでは、なぜダメなのか」(青春出版社、2004年2月10日 第1刷)より

昭和23年、長崎市生まれ。長崎大学医学部卒業。専攻は血液内科。医学博士。大学院時代、スイスのベンナー病院などで、自然療法の最前線を研究。現在、イシハラクリニック院長。
『“気”と“血”の流れをよくするとなぜ病気が治るのか』『ガンは「血液」で治る』(いずれも小社刊)ほか、ベストセラー、ロングセラー多数。「おもいッきりテレビ」出演等、テレビ・講演でも精力的に出演中。

石原結實 著「完全版 血液をサラサラにする食べ方テキスト」(青萠堂、2001年10月22日 第1刷)より

中高年のいのちに関わる病気が年々急増している。ガン、心筋梗塞、脳卒中、腎臓病に肝臓病、糖尿病・・・驚くべき増加率である。 この原因は“食べ方”にある。すべては体を悪くする食べ物、食べ方が深刻な事態を招いている。いま挙げた病気はことごとく血液のにごりと関係しており、その“食べ方”を改善していくアプローチが何より大事なのである。いいかえれば、血液をきれいにする食べ方を心がければ、どんな病気もこわくない。その研究の集大成が本書である。本書で紹介した患者さんの成功体験例を一読してもらえばわかるが、それはあまりにも、多くの驚きにみちている。
医学博士。長崎大学医学部及び同大学院博士課程卒業。
スイス・ベンナー病院などで世界の最前線の自然療法を研究。現在イシハラクリニック院長。「病は冷えから」(光文社)、「日本を変えた種子島の鉄砲とザビエルの十字架」(青萠堂)「出すと病気は必ず治る」(三笠書房)他健康啓蒙の著書30余冊。
日本TV系「おもいッきりテレビ」をはじめ、TV出演、講演、執筆活動に、幅広く活躍中。

石原結實 著「おしゃれな生活でヤセる!しょうが紅茶(ジンジャー・ティー)ダイエット―1日3回、「体の冷えをとる」これだけ」(青春出版社、2001年6月10日 第1刷)より

著者が考案した「しょうが紅茶ダイエット」は、今までの生活スタイルを変えずにヤセる! 究極のダイエット法としてテレビニュースをはじめ多くのマスコミにとり上げられ、今大きな反響を呼んでいます。
温かい紅茶に、すりおろしたしょうがを加えた「しょうが紅茶」には、太る原因のひとつである「体の冷え」をとる効果があります。うるおいのある生活をしながら、理想の体に、と考えているあなたにぴったりの一冊です。
昭和23年、長崎市生まれ。長崎大学医学部卒。医学博士。大学院時代に世界的な長寿地域として有名なコーカサス地方、スイス、ベンナー病院などで最前線の自然療法を研究。現在イシハラクリニック院長。
著書に『体の冷えをとればヤセられる!』『どんな病気も“冷え”を治せばいい』『ガンは血液で治る』(小社刊)など。他に「おもいッきりテレビ」「まかせて!!エキスパ」などテレビにも数々出演。

渡部昇一、石原結實 著「東洋の智恵は長寿の智恵―反医学的健康法のススメ」(PHP研究所、2001年3月12日 第1版第1刷)

石原結實 著「日本を変えた!種子島の鉄砲とザビエルの十字架―大航海時代の日本人の才智」(青萠堂、2000年9月25日 第1刷)より

医学博士。種子島石原家16代目。
1948年生まれ。長崎大学医学部及び同大学院博士課程卒業。
16代前の先祖・石原四郎左衛門慶定は、1543年、種子島に漂着したポルトガル人から鉄砲を献上された島主・種子島時堯公の命を受け、苦難の末、日本初の国産銃の製造に成功した八板金兵衛を助け、鉄砲づくりにかかわった。また、7代前の則憙から、4代にわたり種子島家に御殿医として仕えた。
大航海時代に植民地化される国々の中で、日本だけがなぜ征服されざる国として確固たる独自の文化を堅持できたのか、その答えは、「種子島」の著者秘蔵の日本史の中にあった。
スイス・ベンナー病院などで世界の最前線の自然療法を研究。現在イシハラクリニック院長。『病は冷えから』(光文社)他健康啓蒙の著書30余冊。日本テレビ系「思いッきりテレビ」をはじめ、TV出演、講演、執筆活動に、幅広く活躍中。

刊行に寄せて 石原慎太郎
私の畏友、万病に効果絶大のニンジンジュースによる断食療法の泰斗石原結實医師が、(略)

石原結實 著「どんな病気も“冷え”を治せばいい」(青春出版社、1999年10月20日 出版)

石原結實 著「“血液の汚れ(老廃物)”を取ると なぜ、病気が治るのか―万病一元、すべての病はこれにあり!」(文化創作出版、1998年11月25日 初版第8刷)より

昭和23年、長崎市生まれ。長崎大学医学部卒。血液内科を専攻し、その後、長崎大学大学院医学研究科博士課程にてスポーツ医学と栄養学の面から白血球の働きを研究し、医学博士となる。現在、イシハラクリニック院長として、漢方薬と食事療法指導によるユニークな治療法を行っている。万病の原因は「体の冷え」と「血の汚れ」であることを喝破している著者の下には、その理論に共鳴し、難病をかかえた多数の人々が訪れ、救われている。
コーカサスのグルジヤ共和国科学アカデミー長寿医学会名誉会員。

このように、白色の食物より、色のついた食物の方が、栄養的には必ず優れています。白米より玄米、大豆より小豆・黒豆、うどんよりそば、白砂糖より黒砂糖、白ゴマより黒ゴマ……というように。
誤りだらけ、牛乳神話
「白」は万病を呼ぶ危険食品
もう一つの牛乳の欠点は、身体を冷やす作用が強いという点です。
一般に、この地球上の食物のうち、青や白や緑の陰性の色をしている食物は身体を冷やします。
チーズは、牛乳に熱を加えることによって黄色(暖色)に変化し、しかも固くなっていますので、逆に身体を温めてくれます。よって、冷え症の人や病人の人にも適した食物になるのです。

石原結実 著「“水”を出せば なぜ、やせられるのか―今までどの減量法でもダメだった人へ」(文化創作出版、1997年4月20日 出版)

石原結實 著「健康革命 逆転の医学―こうすれば、病気はきっと治る!」(文化創作出版、1996年6月5日 初版第1刷)より

200年の歴史しかない医学や栄養学などの科学は、往々にして正反対の間違いをおこすことがあるが、およそ35億年間も地球上に脈々と生き続けている我々の「生命」が表現する「本能」による欲求は、常に正しい。
この「本能」こそ自然治癒力の原点であるべきだ。小著では、「本能」を重視した「栄養学」「医学」「健康法」について述べている。
その結果、“正統”な現代医学からすると、「逆転の医学」になってしまった。

石原結實 著「やさい健康法」(善本社、1990年8月12日 発行)より

昭和23年、長崎市生まれ。長崎大学医学部卒業。同大学院医学研究科博士課程修了、医学博士。東洋医学、さらにアメリカ、ソ連、スイス等各地の自然療法を研究し、現在はその第一人者。にんじんジュースによる難病、慢性病の治療に尽力している。

石原結實 著「果菜ジュース療法」(善本社、1988年1月15日 第4版)より

昭和50年長崎大学医学部卒業。同年医師免許取得。長崎大学病院、長崎日赤原爆病院で内科研修。52年長崎大学大学院研究科博士課程に入学。56年スポーツ医学に関する研究(運動鍛錬時の白血球機能、免疫能の変化)で医学博士の学位を受ける。
この間、アメリカ、ヨーロッパ、ソ連で成人病問題を中心に研究、とくにパリ、アテネ、モスクワ、レニングラードなどの栄養研究所で、自然療法を学ぶなど研究活動は世界各地におよぶ。
著書に「病気はかならず治る」「ガンは治せる」「にんじんジュース健康法」「くだもの健康法」「やさしい医食同源」がある。

ジュース療法の実際
(略)
筆者のこれまでのジュース療法からすると、ジュースを飲用して体の調子がおかしくなった人は一人もいない。何ごとにおいても理論より実践の方が優先されるべきだし、貴ばれるべきである。生ジュースの中の「生命」に隠された自然の秘密、健康に資する偉大な力を、まずジュース療法を実践することによって体得していただきたい。
「生命」の中には陰陽論を越えた何ものかがあるような気がしてならないのである。

関西テレビ「発掘!あるある大事典」 第45回 『青魚』 1997年9月14日(日)21:00〜21:54放映