木下繁太朗(きのした しげたろう)

千坂諭紀夫 著、木下繁太朗 監修「千坂式因果法―ミネラル健康法 ズバリ!病のなぞをとく」(ジャパン通信情報センター、1997年9月10日 改訂新版1刷)

木下繁太朗 著「下町の赤ひげ先生いま、癌を生きる」(桐書房、1993年9月30日 出版)

木下繁太朗 著「ガンに効く驚異のプロポリス―ミツバチの巣から採った凄い薬効」(講談社、1993年6月10日 第2刷)より

大正14年東京に生まれる。昭和27年慈恵医大卒業。医学博士。岐阜医大助教授、昭和医大助教授を経て、現在、東京中央医療生協名誉理事長の要職のかたわら、鉄砲洲診療所、箱崎診療所の医師を務める。早くから西洋医学と東洋医学(漢方療法)の並行診療に取り組む。漢方治療の大衆化のため、健康保険適用運動を展開。昭和51年、ついに漢方エキス剤の保健適用にこぎつける。その真摯な診療に「下町の赤ひげ先生」と患者から慕われている。「漢方薬はむずかしくない」(講談社)、「馬の油の成分に凄い薬効があった」(主婦と生活社)「プロポリスの凄い薬効」(主婦と生活社)など著書多数。

千坂諭紀夫 著、木下繁太朗 監修「千坂式因果法―ミネラル健康法 ズバリ!病のなぞをとく」(JEC(ジャパン・エデュケーション・アンド・コミュニケーション)、1993年4月26日 初版第9刷)

木下繁太朗 著「ニンニク・バイブル」(日東書院、1992年7月10日 発行)より

大正14年東京に生まれる。昭和27年東京慈恵会医科大学卒業。現在、東京中央医療生協(鉄砲洲診療所・箱崎診療所)名誉理事長。
著書に『女性を美しくする漢方』『家庭でできる漢方栄養食の作り方』などがある。

木下繁太朗 著「漢方ものしり百科―健康を保証する」(三笠書房、1991年11月10日 出版)

木下繁太朗 著「肩こり・腰痛―予防と治療のポイント」(健友館、1991年7月1日 第1刷)より

1952年慈恵医大卒業。1957年岐阜医大助教授(生理学)を経て1959年昭和医大助教授(生理学)となる。1961年第3回アジア保健会議(マニラ)に参加。1964年第1回北京科学シンポジウム参加。元・鉄砲洲診療所所長、現在、鉄砲洲診療所、箱崎町診療所医師、中央医療生協理事長。

木下繁太朗 著「「馬の油」の成分に凄い薬効があった―シミ・小ジワから慢性病に驚くべき治癒効果」(主婦と生活社、1990年3月19日 出版)

木下繁太朗 著「健康保険が使える漢方療法」(水曜社、1987年6月20日 初版)より

1925年、東京に生まれる。52年慈恵医大卒。学生時代、隅田川で生活する水上生活者を対象にセツルメント活動を行う。59年岐阜医大助教授、61年昭和医大助教授。そのかたわら、54年鉄砲洲診療所の設立に尽力、58年初代所長。現在、同理事長。「医療の大衆化、患者本位の医療」をめざし、胎盤埋没療法、西洋医学と東洋医学(漢方療法)の併行診療などの新しい試みをつぎつぎと取り組む。とくに漢方治療の大衆化をめざした漢方薬・針灸の健康保険適用の運動をする。76年遂に漢方エキス剤が健保に適用。患者の悩みには、気さくにとことん応える人情家、「下町の現代赤髭先生」と、地域の人々から慕われている。

医学博士
主要著書
「暮らしのなかの針灸漢方」頸草出版 1976年
「現代に生かす漢方健康法」東洋経済新報社 1981年
「漢方薬の選び方・使い方」土屋書店 1981年
「女性を美しくする漢方」新星出版社 1982年
「臨床医の漢方」(第2版)医歯薬出版 1982年
「漢方薬が治す、肩こり、腰痛」健友館 1985年
「家庭でできる漢方栄養食の作り方」(共著)新星出版社 1986年
その他著書多数