忰山紀一(かせやま きいち)

忰山紀一 著「よみがえる千島学説―まちがいだらけの現代医療」(なずなワ−ルド;スパイク〔発売〕、1998年5月 出版)

忰山紀一 著「間違いだらけの医者たち―現代医学を揺るがす千島学説」(徳間書店、1984年2月29日 初刷)より

1941年、大阪府生まれ。府立北野高校卒。
同人雑誌「模索」を主宰し、著書に『西鶴の妻』など。
1976年、元岐阜大学教授だった晩年の千島喜久男博士に出会い、その学説に傾倒し、博士が没するまでの二年余私事し、その薫陶を受く。博士没後、千島教授の愛弟子として、千島学説をもって現代医学に挑戦、新進気鋭の医事ライターとして活躍、にわかに注目を浴びている。