1941年、大阪府生まれ。府立北野高校卒。 同人雑誌「模索」を主宰し、著書に『西鶴の妻』など。 1976年、元岐阜大学教授だった晩年の千島喜久男博士に出会い、その学説に傾倒し、博士が没するまでの二年余私事し、その薫陶を受く。博士没後、千島教授の愛弟子として、千島学説をもって現代医学に挑戦、新進気鋭の医事ライターとして活躍、にわかに注目を浴びている。
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