琴音亜紀(ことね あき)

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プロフィール
琴音亜紀(ことね あき)

■職歴■
「人間科学」教授
「心身整道学」創始者
チャーモロジィ研究家
ビジネスコンサルタント
社団法人 日本緑十字社 国際波動研究所 副所長
サトルエネルギー学会 名誉理事
ヒューマンサポート 顧問
特定非営利活動法人ピースコースト(沿岸海域の環境保全)理事

大島正光、井形昭弘、琴音亜紀 著「心とからだの魅力学(チャーモロジィ)―知的好奇心で読む」(コム;チャネラー〔発売〕、1995年11月19日 第1刷)より

1948年大阪府豊中市生まれ。園田女子短期大学教職課程卒業後、一時期教壇に立つが自分の志を全うすべく、欧米を初め世界28カ所を視察研修する。帰国後、丸尾長顕氏に弟子入り。チャーモロジストとして琴音・コミュニティカルチャーを主宰し、大学や各企業において社員研修トレーナーをはじめビジネスコンサルタント、人間科学教授、心身整道学のパイオニアとして講演、執筆活動と幅広い分野で活躍している。1992年度ミス日本タイトル保持。

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●丸尾長顕
1901年大阪に生まれる。関西学院卒、米国に留学、その後、欧州を訪れ、パリ国立美容会議員となる。谷崎潤一郎に師事し創作活動に従事。「週間朝日」の懸賞小説「芦屋婦人」で作家としてデビュー。その後、宝塚歌劇団文芸部長を経て1933年に上京、「婦人画報」の編集長として活躍。軍にかかわっていたことを理由に戦後一時公職追放されたが、1951年に日劇ミュージックホールのプロデューサーとなり、メリー松原やジプシーローズ、雪村いずみ、深沢七郎、戸川昌子らを発掘した。1941年、日本喜劇人協会を結成、専務理事に就任。エロチシズムは種族保存本能の発露と主張して、自身も五回結婚したが、つねに美女に囲まれていたという。日本チャーモロジィ協会を設立。1986年没。

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琴音 楽しさと哀しさの間に苦しみが、苦あれば楽ありで、相反するものに、楽しい苦しいというのもあるのでは? それにもう喜怒哀楽では片付かない。感覚についても、味についてもそうですね。辛いと苦い、その辛いのなかにも二つあるんですよね。しょっぱ辛いのと、香辛料の辛いの辛いのとあるでしょう。それで思い出しました。この間、井形先生、O−リング・テストで何色で開くのでしたか?
井形 何色だったか忘れてしまった。
琴音 白の方は大腸の病気に注意しろとか、黒だったら腎臓あるいは膀胱の関係とか、いろいろ分かります。色彩による人間の影響も見逃せませんね。

O−リング・テスト(Bi-Digital O-Ring Test)
木村恵昭教授(ニューヨーク心臓研究所所長)が開発した気の流れを感知する方法。この方法で、難治性の痛みの原因に潜在性のウイルス感染や細菌感染、重金属の沈着が関与していることを明らかにし、治療薬を選択し、目覚ましい効果を上げたといわれる。