松下一成(まつした かずなり)

松下一成 著「ミドリ十字と731部隊」(三一書房、1996年11月15日 第1版第1刷)より

1942年 神戸市に生まれる。1965年 大手製薬会社に入社し、ペプタイドホルモンの研究を行う。薬害医療被害者とともに「関西医療問題連絡会議」を設立。
1990年 「市民の医療ネットワーク」を設立し、医療問題を市民レベルで考える。
1991年 製薬会社を退社し、医療被害者の支援を目的とした有限会社「日本メディカルソフト」を設立。現在同社代表取締役。大阪HIV訴訟原告弁護団の医療情報相談を受け、海外取材などにも協力。
専門分野 臨床薬理、医療情報処理。
著書 『こわいカゼ薬』(共著)、『あぶないアトピー治療法』、『エイズ・ディザスター』(共著)、『逆引き・薬の副作用事典』<いずれも三一書房>、『私たちはこうしてアトピーを治した』(共著)、『効く漢方薬・危ない漢方薬・ムダな漢方薬』(共著)、『医者がくれる危ない薬の見分け方』、『製薬会社の犯罪』<いずれもエール出版社>、『厚生省の犯罪』<ジャパン・ミックス>、ほか。

松下一成 著「製薬会社の犯罪─それでも薬をのみますか」(エール出版社、1996年2月25日 第1刷)より

1943年兵庫県に生まれる。元大手製薬会社研究員。
1988年「市民の医療ネットワーク」を結成。薬害被害者とともに反薬害運動に取り組む。
専門分野:臨床薬理・医療情報処理
著書:「私たちはこうしてアトピーを治した」「効く漢方薬・危ない漢方薬・ムダな漢方薬」(共著)「医者がくれる危ない薬の見分け方」「危ない大学病院・恐い有名病院」<エール出版社>、「子どもの薬」、「妊娠と危険な薬」<三一新書>、「エイズ・ディザースター」(共著)<三一書房>ほか