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1934年、大分県に生まれる。東京大学文学部仏文科を卒業。作家、栄養学ジャーナリスト、料理研究家。株式会社ウエル栄養料理研究所を主宰。最新の栄養学に基づく、身体に最も望ましい食事を研究、発表している。
著書には『悪い食事とよい食事』(新潮文庫)、『奇跡の食品』(角川春樹事務所)、『キッチン・バイブル』(講談社)、全4冊の丸元淑生のからだにやさしい料理ブックシリーズ『家庭の魚料理』『楽しもう一人料理』『スープ・ブック』『ファミリー料理』(講談社)、『何を食べるべきか』(講談社+α文庫)などがある。
1934年、大分生まれ。東京大学文学部仏文学科卒。週刊誌、健康雑誌の編集長を経て、現在、作家。「秋月へ」「羽ばたき」などで芥川賞候補となる一方、栄養学を学びそれに基いた料理研究をつづけて画期的な著作をあらわし広く注目されている。著書は「丸元淑生のシンプル料理」「生命の鎖」「おいしく治そう」ほか多数。
昭和9年・大分県に生まれる。東京大学文学部仏文学科卒業。女性週刊誌、健康雑誌などの編集長をへて作家に。 「秋月へ」「羽ばたき」などで芥川賞候補となる。また栄養学の豊富な知識をもとに、正しい食事法を提唱する著書を多数あらわす。
著書に「秋月へ」(中公文庫)、「丸元淑生のシステム料理学」(文春文庫)、「おいしく治そう」(文藝春秋)、「いま、家庭料理をとりもどすには」「新・家庭料理」(中央公論社)、「丸元淑生のスーパーヘルス」(新潮社)、「悪い食事とよい食事」(新潮文庫)など多数。
昭和9年大分に生れる。東京大学文学部仏文学科卒業。女性週刊誌・健康雑誌などの編集長を経て、現在、作家。「秋月へ」「羽ばたき」などで芥川賞候補となるが、一方栄養学の豊富な蓄積をもとに料理研究や健康クリニックの分野で、画期的な著作をあらわしひろく注目されている。著書に「秋月へ」(中公文庫)、「丸元淑生のシステム料理学」(文春文庫)、「いま、家庭料理をとりもどすには」「新・家庭料理」(ともに中央公論社)、「丸元淑生のスーパーヘルス」(新潮社)などがある。
回答者プロフィール
ドクター・ロバート・M・ダウンズ
豊富な臨床経験を持つ栄養療法の権威で、ニューメキシコ州アルバカーキーに診療所(サウスウエスト・センター・フォー・ザ・ヒーリング・アーツ)を持ち、地元のラジオ局でも健康相談の番組を十年間つづけている。
(Southwest Center for the Healing Arts)
ドクター・ライナス・ポーリング
化学賞と平和賞で二度ノーベル賞を受賞した化学者。ビタミンCが風邪を予防すると主張して世界の医学界に大きな衝撃を与え、正分子医学(オーソモレキュラー・メディソン)の考え方を示して栄養療法の道を拓いた。ポーリング研究所所長。
(The Linus Pauling Institute of Science and Medicine)
ドクター・ジュリアン・M・ホイッテイカー
1979年から南カリフォルニアに心臓病と糖尿病専門の病院を開き、現在までに二千人を超える患者を食事と運動を主体に治療して画期的な成績をあげる。その患者の多くは冠状動脈のバイパスの手術が必要と診断されていた人たちなのである。
(National Heart and Diabetes Treatment Institute)
ドクター・ロバート・J・シナイコ
子どものハイパーアクティビティの治療法を最初に示した故ファインゴールド医博の弟子で、食事によるアレルギー治療の経験が豊富な専門医。
(Robert J. Sinaiko, M. D.)
ドクター・マイケル・E・ローゼンバウム
健康は遺伝的素質、生活上のストレス、運動、栄養の状態、情緒の状態、環境物質のとりこみなど、多数の要素の複雑な相互作用の結果と考える“全人間的”医療の推進者。とくに栄養と環境を重視して、サンフランシスコ郊外のミル・ヴァレーにジェフェリー・L・アンダーソン医師と共同の診療所を持ち、難しい問題につき当たると二人の医師がディスカッションをして治療するという方法をとっている。
(Michael E. Rosenbaum, M. D.)
ドクター・ジョン・ダウニング
アメリカ各地の大学で眼科の講義を行い、カリフォルニア大学、視覚障害矯正協会他のチーフ・ビジョン・コンサルタント。視覚改善の分野における多くの発見と業績によって著名な眼科医で、“ソフト・ビジュアル・フォーカス”とうことばは彼のつくった新語。視覚を改善し目を疲れさせない“ソフト・フォーカス”をつくり出すのに必要な技術を発展させ、より快適で眼の健康にすぐれたコンタクト・レンズの開発にもたずさわっている。サンフランシスコ郊外のミル・ヴァレーに診療所を持ち個人的にも患者を診ている。
(John Downing, O. D., ph. D.)
ドクター・リチャード・カスドルフ
老人性痴呆(アルツハイマー病)の世界的権威で、豊富な臨床例をもつ。老後の健康維持における食事と栄養の重要性を早くから主張した臨床栄養学の推進者で、ロサンゼルス郊外、ロングビーチにカスドルフ・クリニックを持っている。
(The Casdorph Clinic)
ドクター・ユーチェル・ライス
理想出産で注目されているビバリー・ヒルズの産婦人科医、よい子どもをつくるためには妊娠前からライフ・スタイルと食生活を正しいものにしなくてはならないという主張をもち、最新の臨床栄養学の成果をふまえた食事の指導を行っている。
(Uziel Reiss, M. D.)