師岡孝次(もろおか こうじ)

アガリクス食品を広告販売、監修者と執筆者を書類送検(読売新聞、2005年10月7日)

師岡孝次 著「人はなぜ病気になるのか―マイナス電子療法の効果と臨床例」(ごま書房、2005年8月27日 出版)

がん 健康食品ブームの裏で(NHK クローズアップ現代 No. 2115、2005年7月19日 放映)より

(「即効性アガリクスで末期ガン消滅!―末期ガンが完治した33人の証言」(史輝出版、2001年12月10日 出版)表紙の「医学博士・東海大学名誉教授 師岡孝次 監修」をアップにして)
ナレーター:更に本の監修にも問題がありました。
 監修者の師岡孝次さんです。
 経営工学科の元教授で、医学博士の学位は中国のもの。日本の医学部は出ていません。
インタビュワー:先生ご自身がアガリクスを研究をされたりとかいうことは?
師岡氏:そういう研究は一切ございません。
インタビュワー:出版前に原稿というのはご覧になったりしたんでしょうか?
師岡氏:いえ、原稿などは、一般に拝見しておりません。言い訳に聞こえるかもしれませんが、非常に忙しくて、出してる本も冊数も多いもんですから、一つ一つがどうなってるかというようなことが、具体的に時間的にほとんど不可能なんですね。それでは無責任ではないかというご指摘があると思いますが、確かにこういう事件が起きますと、私はそういう点について、申し訳ないと思っております。

アガリクス体験ねつ造 『本参考に』執筆者が供述 警視庁(東京新聞、2005年6月16日)

東海大学名誉教授 医学博士・工学博士「師岡孝次」公式サイトのプロフィールより

師岡孝次(もろおかこうじ) Kohji Morooka
1930年(昭和5年) 東京生まれ。
1960年(昭和35年) 慶応義塾大学大学院博士課程終了。 同年より、慶応大学にて専任講師。その後、助教授に就任。
1975年(昭和50年) 東海大学教授に就任。
1980年(昭和55年) ウインザー大学客員教授(カナダ)に就任。
1993年(平成5年) 中国医科大学顧問教授に就任。
2000年(平成12年) 東海大学名誉教授に就任。
2005年(平成17年) 国際学士院大学副総長に就任、現在に至る。
■受賞歴
1997年(平成9年) 日本医師会優功賞を受賞。
2002年(平成14年) 日本文化振興会 社会文化功労賞を受賞。
 リンカーン平和記念勲章を受章(詳細はこちらへ)。
2003年(平成15年) カナダ大使館 特別功労賞を受賞。
■所属
 日本病院経営学会 会長
 日本危機管理学会 名誉会長
 日本健康科学学会 名誉会員
 日本健康回復学会 理事
 日本人間工学会・姿勢研究部会長
 (財)姿勢研究所 理事
 日本経営工学会名誉会員
 日本病院管理学会 名誉会員
◎日本テレビの番組「おもいっきりテレビ」などの健康コーナーでも活躍。
★2003年9月30日、作詞・作曲・唄を手掛けたCDシングル「痴呆の歌」発売♪

師岡孝次 監修「最新免疫療法「チャーガ」でガンを治す方法―白樺キノコの「超」抗ガン作用 「ガンが良くなっていく」を実感した56人の証言」(ライブ出版、2003年10月20日 出版)

師岡孝次 著「マイナスイオン療法の凄い効果を検証―ついに完成した究極の代替療法 免疫力・身体機能を高めて生命力を活性化する」(ごま書房、2003年5月31日 初版第1刷)より

東海大学名誉教授・医学博士
1930年、東京生まれ。60年慶応大学大学院博士課程修了。慶応大学助教授、東海大学教授を歴任後、80年ウインザー大学客員教授(カナダ)、93年より中国医学界の最高権威である国立中国医科大学顧問教授に就任、現在に至る。
厚生労働省が許可している「特定保健用食品」の正しい利用指導のために、講演やテレビ等で幅広く活躍。医療評論家として国際的にも人気が高く、成人病、免疫学研究の権威としても知られている。
日本健康科学学会名誉会員、健康回復学会理事。日本医師会平成9年度優功賞受賞。著書・編著に「長寿の健康科学」「肝臓の救世主」などがある。

あとがき
ニュータカタイオン研究者 橘幸四郎
(略)
この生体マイナスイオンとカチオン効果を利用して、さまざまな病気を改善する療法を「タカタイオン療法」といい、その原理を利用する「タカタイオン治療器」は故高田蒔医学博士が研究開発されました。(略)残念ながら、高田博士が開発された「タカタスタート治療器」は2台しか現存していません。しかし、そのすばらしさを知った私たちは、実験と研究を積み重ね、高田博士の治療器を現代に甦らせることに成功しました。それが「ニュータカタイオン治療器」です。
(略)

本文中のタカタイオン療法およびニュータカタイオン治療器についてのお問い合わせ先
タカタイオン医学研究所

参考文献
●マイナスイオン療法の威力 寺沢充夫 (株)史輝出版
●負電位荷療法の実際 広藤道男・畑下敏行・織田暢天
●臨床文献集 デンカ生研(株)
●負電位荷療法の実際No8・4基礎編 電位療法研究会
●無料体験コーナー(秘)トーク集

日本テレビ「おもいッきりテレビ」より

宮崎林司 著、師岡孝次 監修「「野生燕麦」食で高脂血症を治す!―血液をきれいにして、動脈硬化、糖尿病、ダイエットにもこの効果!」(KKロングセラーズ、2002年9月10日 初版)より

東海大学名誉教授。医学博士。1930年生まれ。60年慶応大学大学院博士課程修了。同年より慶応大学専任講師、助教授を経て75年に東海大学教授となる。80年よりウィンザー大学客員教授、93年中国医科大学顧問教授に就任。日本医師会1997年度優功賞受賞。著書に「痴呆にきく薬」、「長寿の健康科学」(編著)他多数。

●本文中の「健康オートミール」についてのお問い合わせは下記まで
VIVO健康サポートセンター

師岡孝次 監修「ゲルマニウムとつぼ療法―体の痛みが消える 万元ゲルマの驚異のパワー」(サクセスマーケティング、2002年7月1日 出版)より

師岡孝次[モロオカコウジ]
昭和5年生まれ。同35年慶応大学大学院博士課程修了。同年より慶応大学にて専任講師を経て助教授を歴任後、同50年より東海大学名誉教授、同55年よりウィンザー大学客員教授、平成5年より中国医科大学顧問教授に就任、現在に至る。日本医師会平成9年度優功賞受賞。平成14年度社会文化功労賞受賞

寺沢充夫中沢紀子 著、師岡孝次 監修「マイナスイオン療法の威力!―残された治療への道」(史輝出版、2002年6月17日 第1版第1刷)より

東海大学名誉教授/医学博士
1930年、東京都生まれ。60年慶應大学大学院博士課程修了。慶應大学助教授、東海大学教授を歴任後、80年ウィンザー大学客員教授(カナダ)、93年より中国の医学最高権威である国立中国医科大学顧問教授に就任、現在に至る。
成人病、免疫学の研究権威として著名。また、厚生労働省が許可している「特定保健用食品」の正しい利用指導のために、講演、テレビ出演等幅広く活躍。医療評論家として国際的にも人気が高い。日本健康科学学会名誉会員、健康回復学会理事。日本医師会平成9年度優功賞受賞。著書・返書に『長寿の健康科学』『肝臓の救世主』ほか多数。

★本文中の「マイナスイオン療法」についてのお問い合わせ先
マイナスイオン細胞医学研究所

【参考文献】
「若返り物語」松本英聖((株)メソテス)
「負電位療法の実際」電位療法研究所
「老化とビタミンE」平井俊策(医療ジャーナル社)
「活性酸素」近藤和雄(PHP研究所)
「細胞から生命が見える」柳田充弘(岩波出版)
「産婦人科治療」(vol.24/No.4)
「週間医療界レポートNo.1007別冊」(医療タイムス社)
「からだのしくみ・はたらきがわかる事典」森享(西東社)
「空気イオンの発生と測定」富田光衛(羽山精機研究室長)
「イオン環境における脳脂質の過酸化と乳酸との関係」寺沢充夫(電子情報通信学会)信学MBE2000-146
「イオン環境における脳脂質の過酸化とビタミンB1との関係」寺沢充夫(玉川大学工学部紀要)35号 2000
「商用周波数電磁場環境における脳脂質の過酸化とチアミンとの関係」寺沢充夫(電子情報通信学会)信学技術MBE2000-160
「空気イオン環境の違いによるラットの生体中の血糖値と乳酸値への影響」寺沢充夫(電子情報通信学会)信学技術MBE2001-16
「ダイオキシンと環境ホルモン」小林智晴(リーバン)
「宇宙からの健康法」松本雅之((株)筑波書林)

師岡孝次 監修、ガン戦争シリーズ取材班 著「プロポリスが生きている!だからガンが消えていく!!―ガンという名のテロリストを抹殺する正しい生物兵器がスーパー生プロポリスだ」(メタモル出版、2002年1月15日 出版)

中村峰 著、師岡孝次 監修「皇帝蜂M物質─ED全快&パワー全開編」(メタモル出版、2001年12月10日 第1刷)より

東海大学名誉教授・医学博士
1930年、東京都生まれ。'60年、慶応大学大学院博士課程修了。慶応大学助教授、東海大学教授を歴任後、'80年ウィンザー大学客員教授(カナダ)、'93年より中国の医学最高権威である国立中国医科大学顧問教授に就任、現在に至る。成人病、免疫学の研究権威として著名。また、厚生労働省が許認している「特定保健用食品」の正しい利用指導のために、講演、テレビ出演等幅広く活躍。医療評論家として国際的にも人気が高い。日本健康科学学会常任理事、健康回復学会理事、生存科学研究所専務理事。日本医師会平成9年度優功賞受章。著書・編著に『長寿の健康科学』『肝臓の救世主』ほか多数。

●皇帝蜂M物質および始皇帝精力源のお問合せは
宮廷漢方研究会愛用者友の会事務局

王晨霞 著、師岡孝次 監修「掌で病気がわかった」(ゴマブックス、2001年9月10日 初版第1刷)より

東海大学名誉教授・医学博士
1930年東京都生まれ。60年慶応大学大学院博士課程修了。慶応大学助教授、東海大学教授を歴任後、80年ウィンザー大学客員教授に就任。93年より中国医学の最高権威である国立中国医科大学顧問教授に就任。生活習慣病、免疫学の権威として著名。また、厚生労働省が許可している「特定保健用食品」の正しい利用指導のために講演、テレビ出演など幅広く活躍。医事評論家として国際的にも人気が高い。97年日本医師会最高優功賞受賞。著書・編書に『長寿の健康科学』『肝臓の救世主』など多数。

星野雅夫 著、師岡孝次 監修「チベット奇跡の薬草「サジ」で心臓病・血管病は治る!!―初の「油性SOD」で血管が甦る!」(史輝出版、2001年7月26日 出版)

師岡孝次 著「家庭でできる痛みの解消法─眠っている間に痛みの元を改善するパルス磁気治療の驚異」(KKロングセラーズ、2000年11月25日 初版)より

東海大学名誉教授。医学博士。昭和5年生まれ。同35年慶応大学大学院博士課程修了。同年より慶応大学専任講師、助教授を経て、同50年に東海大学教授となる。同55年よりウィンザー大学客員教授、平成5年より中国医科大学顧問教授に就任。平成12年にJHCA(日本ヒーラー&カウンセラー学院)院長に就任、現在に至る。日本医師会平成9年優功賞受賞。著書に『痴呆にきく薬』『長寿の健康科学』(編著)他多数。

●参考文献 「長寿の健康科学」師岡孝次編 日本プランニングセンター
「痴呆にきく薬」師岡孝次著 日本プランニングセンター
「睡眠障害」井上昌次郎著 講談社現代新書
「不眠症克服法」菱川泰夫監修 健友館
「クロス・カレント 電磁波─複合被爆の恐怖」ロバート・O・ベッカー著 船瀬俊介訳 新森書房
「超脳革命」創工能力開発研究所編 オーエス出版
「磁石のナゾを解く」中村弘著 講談社
「交流磁気がいのちを救う」日下史章 現代書林
「代替治療の最先端をいく交流磁気治療」現代書林編
「体内磁場革命」石渡弘三著 現代書林

●本文中の「バイオイーザー」についてのお問い合わせ先:株式会社 ヒューマン・ソフト・テクノロジー

師岡孝次 著「家庭でできる痛みの解消法―眠っている間に痛みの元を改善するパルス磁気治療の驚異」(ロングセラーズ、2000年11月25日 出版)

谷洋一 著、師岡孝次 監修「更年期とザクロの素敵な関係天然果実に秘められたパワーで“女性らしさ”と健康を」(駿台曜曜社、1999年5月6日 第1版第1刷)より

昭和5年生まれ。同35年、慶応大学大学院博士課程修了。同年より慶応大学にて専任講師、その後、同大学の助教授を経て、同50年より東海大学教授、同55年よりウィンザー大学客員教授、平成5年より中国医科大学顧問教授に就任、現在に至る。
日本健康科学学会常任理事。
日本医師会平成9年優功賞受賞。
著書に『痴呆にきく薬』『長寿の健康科学』(編著)他。

問い合わせ先:ギンザ菜果亭事業本部

萩原俊雄 著、師岡孝次 監修「真の健康美容は食習慣から」(文芸社、1998年9月25日 初版1刷)より

昭和5年生まれ
同35年慶応大学院博士課程修了
同年より慶応大学にて専任講師を経て助教授を歴任
同50年より東海大学教授
同55年よりウィンザー大学客員教授
平成5年より中国医科大学顧問教授に就任、現在に至る
日本健康科学学会常任理事
日本医師会平成9年優功賞受賞
著書に『痴呆に効く薬』『長寿の健康科学』(編著)ほか

[自然美システム研究所・協力スタッフ]
山下恒晴(やました つねはる) 薬剤師 鍼灸指圧師
与那城利江(よなしろ としえ) 美容師 毛髪診断士 アロマテラピスト
村上百代(むらかみ ももよ) 管理薬剤師

お問い合わせ先:自然美健康美容プラザ

師岡孝次 著「肝臓の救世主メディカルハーブ「クルクマ」」(五月書房、1997年12月8日 出版)

師岡孝次 著「痴呆にきく薬」(日本プランニングセンター、1994年9月9日 第1版第1刷)より

《写真説明》
薬剤師でホリスティックヘルスドクターの高橋由美子先生と著者
当時の日本医師会会長・武見先生と(1977年7月)

著者プロフィール
日本健康科学学会第八回大会長
日本学術会議委員
日本医師会医療システム委員
東海大学教授・同医学部講師
中国医科大学顧問教授
ウインザー大学客員教授
慶応大学講師
日本病院設備学会前会長
バイオサナトロジー学会副会長
日本病院経営学会会長
日本危機管理学会学長
日本創造学会理事長
(財)姿勢研究所理事
(財)生存科学研究所理事

人間工学の研究から医療へ
私は1960年に慶応義塾大学大学院の工学研究科の博士課程を卒業し、直ちに同大学の管理工学科の専任講師に就任いたしました。(略)

東海大学の教授へ
1975年には、東海大学医学部名誉学部長に就任されていた武見先生からのお話で、慶応大学の助教授から東海大学経営工学科教授に転任し、さらに本格的に病院医療の研究に没頭することになりました。(略)

痴呆の歌
作詞・作曲 師岡孝次
(日本健康科学学会第八回大会で発表)
一、政治も 病も 痴呆の時代
   あなた 生まれが地方でしょう
    わたし 病が 痴呆なの
  ふたり揃って 痴呆では
   どうすりゃ いいの 先生!
  みんなでかかれば 怖くない
   これが 痴呆の 処方箋!

二、老人 増えて 若者 減って
   おまけに 保険がパンクして
    みんな痴呆で 政治が阿呆じゃ
  これじゃ揃って 野たれ死に
   どうすりゃ いいの 先生!
  みんなでかかれば 怖くない
   これが 痴呆の 処方箋!

四、痴呆の 時代にゃ
   夢も 希望も ないものか
  あるよ あるよ おおありよ
   健康科学を 取り入れた
  予防医学なら 痴呆も 阿呆も
   まとめて 治す
    これが ほんとの 処方箋!

《khonのコメント:師岡孝次オフィシャルサイトからのご要望に沿いまして、歌詞3番を削除致しました。》