難波恒雄(なんば つねお)

難波恒雄、小松かつ子 編著「仏教医学の道を探る」(東方出版、2000年11月1日 出版)

難波恒雄 監修「あの冬虫夏草を超えた 新漢薬「北虫草」の凄さ!!」(現代書林、1999年2月20日 初版第1刷)より

昭和6年(1931)生まれ
昭和29年(1954)大阪大学医学部薬学科卒業後大学院へ。薬学博士
昭和45年(1970)富山大学薬学部教授
昭和53年(1978)富山医科薬科大学和漢薬研究所教授、和漢薬研究所所長を歴任
中国薬科大学、潘陽薬科大学、北京・上海医科大学、南京・上海・成都・湖北等の中医薬大学などの名誉教授、客員教授
平成9年(1997)富山医科薬科大学名誉教授
主な著書:『漢方薬入門』、『薬になる植物』、『身近な薬用植物』、『薬膳入門』、『和漢薬百科図鑑氈A』(保育社)、『世界を変えた薬用植物』(創元社)、『家庭で作れる薬膳』(主婦と生活社)、『漢方・生薬の謎を探る』(NHKライブラリー)など多数

はじめに
(略)
ところで、1998年の夏の暑い盛りに、北虫草研究会の青野望氏と現代書林の白岩誠氏が私の自宅を訪ねてこられました。「研究会で<北虫草>を紹介した書物を出版する予定があるが、その監修を引き受けてもらえないか」とのことでした。
(略)
しかし、ガンの原因がまだ完全に判っていない現在、完全に科学的な証明はできていません。(略)

お問い合わせ先:北虫草研究会(本部) 北虫草研究会(九州支部)

難波恒雄 著「和漢薬への招待」(東方出版、1996年7月15日 初刷)より

1931年 大阪生まれ
1954年 大阪大学医学部薬学科卒。
大阪大学薬学部講師
富山大学薬学部教授を経て、
富山医科薬科大学和漢薬研究所教授、所長を歴任。
1963年から、年に1〜数回アジア各国の民族薬物の現地調査をする。
1995年 第42回富山新聞文化賞受賞
1996年 第2回立夫中医薬学奨励受賞
著書 『漢方薬入門』(1970年 保育社)『花とくすり』(1981年 八坂書房)『家庭でつくれる薬膳』(編著、1989年 主婦と生活社)『生薬学概説』(編著、1990年 南江堂)『和漢薬百科図鑑氈A』(1992年、1993年 保育社)他に著書、訳書、編著書等約160冊。

難波恒雄/王振勤 監修「羅布麻から生まれた 燕龍茶の奇跡」(毎日新聞社、1995年12月30日 発行)より

薬学博士・富山医科薬科大学和漢薬研究所教授。
1931年、広島県生まれ。54年、大阪大学医学部卒業。61年、同大学大学院薬学研究科終了。富山医科薬科大学薬学部教授、富山医科薬科大学和漢薬研究所長等をへて、現在に至る。専門は生薬学、薬用生物学、比較民族薬物学。著書多数。

難波恒雄 監修、矢崎栄司 編「漢方家庭薬湯入浴法─健康・美容と万病退治」(ほんの木、1993年7月20日 第1刷)より

富山医科薬科大学教授

こんなにある薬湯で健康を回復した例
当社で実施した家庭薬湯(「芳泉」)購入者へのアンケート調査

「芳泉」に関する問い合わせ先:ほんの木

幡井勉 編著、中川和也足立卓郎、稲村晃江、御影雅幸、木村慧心、池上正治、高橋澄子児玉和夫田澤賢次、難波恒雄、白沢謙 著「生命の科学 アーユルヴェーダ」(柏樹社、1990年10月25日 初版)より

1931年大阪生まれ。1954年大阪大学医学部薬学科卒業、薬学博士。1970年富山大学薬学部教授。1976年富山大学和漢薬研究所長。1978年富山医科薬科大学和漢薬研究所教授・所長、現在に至る。

難波恒雄 著「花とくすり」(八坂書房、1981年4月25日 初版第1刷)より

1931年大阪生れ(本籍広島県)。大阪大学医学部薬学科、同大学院卒。専攻=生薬学・薬用植物学。現在、富山医科薬科大学・和漢薬研究所教授・薬学博士。この間インド・東南アジア・アフリカ等各地で民族薬物の調査に従事。主要著書─『詳解古方薬品考』(同刊行会)、『漢方薬入門』、『薬になる植物』(以上保育社)、『家庭で使える薬になる植物』(創元社)、『日本の本草』(漢方文献刊行会)、『原色和漢薬図鑑』(全二冊、保育社)他。
主要訳書─テイラー『世界を変えた薬用植物』(創元社)他。