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大沼四廊(おおぬま しろう)=大沼善誉(おおぬま よしのり)

自然医学総合研究所のHP内のページより

☆2007年1月20日 大沼善誉(よしのり)に改名しました

自然医学総合研究所のHP内のページより

大沼四廊先生とは、去る二00三年十一月二九日に、東京神田の学士会館において開催された本学の名誉博士号総合学位授与式において、初めてお会い致しました。その際に、先生は本学の栄えある「名誉博士号(東洋医学 :Honorary Doctor of Philosophy in Oriental Medicine)」という名誉ある医学博士の称号を受けられました。(略)
平成 十六年 一月 吉日
米国イオンド大学
副学長 名誉医学博士 名誉経済学博士
清水徹 Ph.D.

大沼四廊 著「ガン・リウマチ・ヘルニア 自然治癒を科学する」(千早書房、2000年5月11日 初版第1刷)より

1950年5月17日、北海道桧山郡江差町で、大沼入雄の四男として生まれる。
幼少の頃より好奇心が旺盛で、何事にもポジティブに対応する性格であった。科学的思考は天才と言われた父親譲りで、その父親を最も尊敬する人物としている。
小学3年よりギターを始めるかたわらで、生命本質に深い関心を持ち、動植物の生態と自然との調和の観察に明け暮れた。
1973年より分子矯正医学を専門に研究し始める。1982年に国際自然医学会会長、森下敬一医学博士の提唱する腸管造血理論に興味を持ち、その後、現代医学の盲点と矛盾について研究を始める。
1983年に自然良能会、故五味雅吉会長に骨盤調整を師事。1986年、同名古屋支部長として名古屋市天白区に、自然良能会名古屋支部を開設する。以来、癌、奇形、難病、てんかんなどの自然治療の研究を本格的に始める。
1988年より自然治癒研究会を発足。椎間板ヘルニアの自然修復をMRIで実証する。
1994年より、論文「自然治癒を科学する」をシリーズにて発表する。頸椎ヘルニアの自然修復、先天性股関節脱臼、アトピー性皮膚炎、視力回復、自律神経失調症、内臓疾患と自然治癒の可能性を追究する。自己免疫疾患の医学的盲点と矛盾を解明。
1997年、従来の血液検査の盲点に気付き、血液動態学の研究を始める。
1998年12月、血液動態学を確立し、自然医学総合研究所を開設する。日本文化振興会、元皇族・伏見博明総裁より社会文化功労賞を授与。
1999年12月、米国公益法人 I・A・E University Bayard Bucky 名誉総裁より、論文「Cytokine & DNA repair」が認定され、Doctor of Biochemist の称号を受ける。
現在、独自に開発した「NRT細胞活性健康法」の普及と啓蒙に尽力され、国際的な事業の展開を始める一方、後継者養成のため、国際自然総合医科大学の設立準備委員会の発起人として、講演活動に励んでいる。