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佐藤成志(さとう せいし)

佐藤成志、高畑康子福原洋子 共著「五穀の主食健康法―病気に克ち、真の長寿を約束する」(廣済堂出版、1995年3月15日 初版)より

昭和9年生まれ。昭和32年東北薬科大学卒業。薬剤師。森下敬一博士のお茶の水クリニックを経て、昭和63年自然漢方研究所、漢方薬局・薬方堂を設立、現在にいたる。

●今こそ五穀の主食で健康革命を!
この本で五穀を中心とした主食を推薦しているのは、ただ体によいという理由からばかりではありません。主食を捨てて新しい食スタイルを追い求めるか、それとも「身土不二」の原則にのっとってもう一度主食を食卓に呼び戻すかは、日本人のこれからの「食」のあり方を左右するほど大きな意味を持っています。副食中心から主食中心へ、そこが改められないかぎり、健康・長寿の切符を手に入れることは不可能なのです。(本文より)

佐藤成志 著「あなたを生かす水、殺す水―水の“選択”で寿命が決まる!」(廣済堂出版、1993年9月15日 初版)

佐藤成志 著「穀菜食がガンを治す―自然医学が実証した究極の基本食」(廣済堂出版、1991年6月15日 初版)より

薬剤師、漢方・薬用植物の研究家。昭和9年宮城県生まれ。昭和32年東北薬科大学を卒業。昭和49年より森下敬一博士のお茶の水クリニックで慢性病患者の食事改善を指導。昭和63年自然薬方研究所、漢方薬局・薬方堂を設立、現在にいたる。著書に『身近な抗ガン植物』『野菜茶で美しく健康になる法』『自然医学の食事療法』がある。