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鈴木大光(すずき だいこう)

鈴木大光 著「命の煌―体内1/fのゆらぎを取り戻す」(現代書林、2005年9月13日 出版)より

鈴木大光[スズキダイコウ]
1945年長野県生まれ。1992年米国ホノルル大学健康科学部卒業後、同大学健康科学博士課程卒業。1998年同大学講師を経て、2001年同大学客員教授。東洋医学博士。1/f医学協会会長、1/f大極師。1/f医学研究所・富士バランス療院院長。米国ホノルル大学・1/f医学アカデミー横浜教室長。病気がちな子供時代を経て自身の健康を独力で回復しようと、整体、カイロプラクティック、気功、自律訓練、催眠、カウンセリング、食養等の東洋医学を中心に学び、「1/f(F‐ONE)医学」を考案。なかでもRET法(エネルギー共鳴テスト法)とBFBA法(脳機能バランス分析法)により「体内1/fのゆらぎ」を分析する方法は画期的なものがある。これまで「健康流通新聞」「サンケイ新聞」「自然と健康」「婦人公論」「主婦と生活」等、多数の新聞、雑誌、専門誌等で紹介され、全国より幼児から高齢者まで心身に悩む人たちが治療に訪れている。また企業の健康管理を目的とした「1/f(F‐ONE)医学」の講演活動や、治療活動のかたわら各種養成講座も開設し、後進の養成にあたっている。主要な学会発表に、2001年「左右脳の著しい差と脳内磁場の乱れが幻聴、幻覚妄想の原因」(馬淵賞・特別賞受賞、第16回、日本ホリスティック医学会