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おわりに─日常の動作を訓練に代えよう
(略)
最後に、(略)、医学的なことをチェックしてくださった西本真司先生、(略)に紙面をお借りして、心から御礼申し上げます。
合掌
平成13年8月 龍村修
龍村ヨガ研究所所長。国際総合生活ヨガ研修会主宰。1948年、兵庫県生まれ。早稲田大学文学部卒業。73年、求道ヨガの世界的権威沖正弘導師に入門。以後、内弟子幹部として国内外で活躍。85年導師没後、沖ヨガ修道場長を経て、94年、独立して龍村ヨガ研究所を創設。またスペース・ガイアシンフォニーを開設し、ホリスティック・ヘルスの指導者を養成中。ヨガ・氣功など東洋の叡智を活用し、生命の声、母なる地球の声が聞ける心身づくりを提唱している。
第1章 ホリスティック医療とヨガ
(略)
さまざまな物質や思いのもつ波動が、自分に対してプラスに働くかマイナスに働くかを調べる方法としてO−リングテストというものがあります。(略)
あとがき
(略)
この本の元になる原稿は『ハイゲンキ』(真氣光グループの月刊誌)や『求道実行』(沖ヨガ修道場の機関誌)に連載させていただいたもので、今回、本にまとめるにあたり多少の手直しをしました。
本書の内容はヨガの師匠沖正弘先生やナットマル・タチヤ博士、真氣光の初代中川雅仁先生はじめ多くの先生方のおかげですが、とりわけすでに故人であるこの三人のご霊前にこの本を捧げ、心からの感謝の気持ちとさせていただきます。
また、私の活動を支えてくださっている沖ヨガや真氣光の多くの仲間の方々、そしてスペース・ガイアシンフォニーでの活動や全国のホリスティック・ヘルス&ヒーリングの運動の協力者の方々に感謝いたします。書中のジャイナ教関係の写真は坂本知忠氏のおかげで掲載することができました。
出版にあたり、編集工房のレイヴンの原章氏、人文書院の落合祥堯氏にもお世話になりましたことを心から感謝申し上げ、あとがきの言葉とさせていただきます。 合掌
2001年6月 龍村修
1948年、兵庫県生まれ。早稲田大学文学部人文科卒。学生時代、演劇に親しみ、1971年に演劇の訓練法のひとつとしてヨガを初めて学ぶ。翌1972年、故沖正弘聖師の門下に入門。以来、内弟子として本部修道場を中心に修行。1985年、聖師入定後、沖ヨガ修道場・道場長となり現在に至る。前著にP&Pブックスシリーズ『ヨガ気功健眼法』がある。
真氣光
HOW TO 体験レポート
真氣光の生駒研修所は、近鉄の生駒駅から生駒ケーブルに乗り換え、最初の駅「宝山寺」で降り、そこから長い階段を上り切った正面にあった。(略)
講師もユニークな人がそろっている。中川会長をはじめ、ヨガの龍村修先生、イルカの学校の小原田泰久先生、うれしくたのしくしあわせな生き方をするにはと教えてくれる小林正観先生、自分の内側を見つめる内観法の石井光先生、心の医療を実践する大谷真杉先生、須田玲子さんや松下志げ子さんの感動的な体験談、歌あり踊りありの楽しい音感行法などなど。
一週間が過ぎて、自然な笑顔でいられる自分を感じることができた。癒しのエネルギーを発する真氣光も、最後の夜に発光練習というのがあって、自分の手からも出ていることが確認できた。
体も心も軽くなった一週間だった。(Y・O)