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山田豊文 Toyofumi Yamada
1949年生まれ。杏林予防医学研究所所長。米国公益法人ライフサイエンスアカデミー主宰。医学(分子栄養学)博士。日本微量元素学会、国際微量元素学会、日本ビタミン学会、日本農芸化学会各会員。日本マグネシウム学会特別会員。岡山大学大学院農学部特別研究員(2001〜2002年)。倉敷芸術科学大学生命科学部健康科学科講師。
渡米した際、薬を用いずに人が本来持つ自己複製能力を引き出して病状を改善する分子矯正医学に出会い、日本の医師や栄養学を学ぶ人たちへの新しい栄養学の啓蒙と理論の普及を目的として、杏林予防医学研究所を設立。毎日小学生新聞で「親と子の栄養学」を連載、日本テレビ「おもいッきりテレビ」や「特命リサーチ200X」にも出演するなど、各メディアで新しい栄養学を紹介し、食による予防医学の啓発と栄養指導を草の根的に広めている。
スポーツ栄養学の分野では、プロ野球、相撲、ゴルフ、ボクシング、総合格闘技、陸上など、多くの有名アスリートの栄養指導にあたり、活躍を支えている。プロ野球ではこれまで、東京読売ジャイアンツ、福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)、大阪近鉄バファローズ(現・オリックス・バファローズ)、日本ハムファイターズ(現・北海道日本ハムファイターズ)の各キャンプ地に赴き、スポーツコンディショニングについての講演を行っている。
主な著書に、『ビタミン・ミネラル革命』、『あなたの「からだ」は訴えている』(共に総合法令出版)、『親子でまなぶ頭のよくなる栄養事典』(国土社)、共著に『あなたの子供はこんなに危機にさらされている』(総合法令出版)、監修として『ファスティングダイエット』(アスコム)などがある。
杏林予防医学研究所のHPは http://www.kyorin-yobou.com
主要参考文献
『最新ミネラル栄養学』糸川嘉則著、健康産業新聞社、二〇〇〇年
『白い航跡(上・下)』吉村昭著、講談社文庫、一九九四年
『食べることに自信をなくした日本人』島田彰夫著、芽ばえ社、一九九四年
『朝食有害説』渡辺正著、情報センター出版局、一九九九年
『脳と心をあやつる物質』生田哲著、講談社ブルーバックス、一九九九年
『Enzyme Nutrition』Edward Howell, Avery Publishing Group, 1985
『Fit for Life』Harvey Diamond, Marilyn Diamond, Warner Books, 1987
『Our Stolen Future』Theo Colborn, Dianne Dumanoski, John Peterson Myers, Plume, 1996, 1997
『Prescription for Nutritional Healing』Phyllis A. Balch, James F. Balch, Avery Publishing Group, 2000
『Spontaneous Healing』Andrew Weil, Ballantine Books, 1995
『The Facts About Fats』John Finnegan, Celestial Arts, 1993
『The Fast Track One-Day Detox Diet』Ann Louise Gittleman, Morgan Road Books, 2005
『The Good Carbohydrate Revolution』Terry Shintani, Pocket Books, 2002
『Vegan: The New Ethics of Eating』Erik Marcus, Mcbooks press, 2000
《khon注:本書の主要参考文献から、Clayton Universityではなく、Clayton College of Natural Healthと推定》
山田豊文博士のご紹介
1949年生まれ
杏林予防医学研究所所長
医学(分子栄養学)博士
日本微量元素学会、国際微量元素学会、日本ビタミン学会、日本農芸化学会各会員。
日本マグネシウム学会、日本WHO協会各特別会員。岡山大学農学部特別研究員。
ハワイ州立大学認証、日本WHO協会後援「ライナス・ポーリング7つの健康法講座健康指導士養成講座」専任講師(2001年より)。
《84〜89ページ PRのページ》
週刊朝日 健康シリーズ特集 なるほど!イオンパワー 話題のマイナスイオン
文・医学博士(分子栄養学) 山田豊文
1949年生まれ。
杏林予防医学研究所所長。医学(分子栄養学)博士。日本ビタミン学会、国際微量元素学会会員。ミネラル研究の最大機関・ドクターズデータ社の専任講師として予防医学理論を啓蒙。ハワイ州立大学認証・日本WHO協会後援の健康指導士養成講座の専任講師を務める。プロスポーツ選手などの栄養指導に当たっている。著書に「ビタミン・ミネラル革命」(総合法令出版)、「頭のよくなる栄養辞典」(国土社)などがある。
人体におけるイオンの働き
(略)酸化作用のあるプラスイオンが多い環境下では、精神面と肉体面の両方で不快感を伴う、さまざまな症状が現れます。
逆に還元作用のあるマイナスイオンが多い場合は、細胞内外の栄養素の運搬がスムーズになり、体調がよく不定愁訴も改善されやすくなり、人をリラックスさせてくれます。
(略)
1949年生まれ。杏林予防医学研究所所長。医学(分子栄養学)博士(ph. D Organic Medicine)。
ミネラル分析の最大機関である、米ドクターズデーター社が認定する分子栄養学の指導者としての資格を取得し、日本で医師や栄養学を学ぶ人たちに、分子栄養学の理論による予防医学を啓蒙するために、杏林予防医学研究所を設立。「ミネラルは生死を分かつ鍵」など食によるプライマリーケア運動を草の根的に広める一方、元プロ野球の落合博満氏、プロ格闘家の小川直也氏をはじめ、各界のプロスポーツ選手や芸能人から妊婦、登校拒否の子供に至るまで様々な個人、団体に対して独自の理論を駆使した栄養指導を行っている。
日本ビタミン学会、日本微量元素学会、国際微量元素学会各会員。日本マグネシウム学会特別会員。日本WHO協会特別会員。
主な著書に『ビタミン・ミネラル革命』(総合法令出版)、『頭のよくなる栄養辞典』(国土社)、共著に『あなたの子供はこんなに危機にさらされている』(総合法令出版)がある。
問い合わせ先:杏林予防医学研究所
1949年生まれ。杏林予防医学研究所所長。医学(分子栄養学)博士(ph. D Organic Medicine)。
ミネラル分析の最大機関である、米・ドクターズデーター社の分子栄養学の指導者としての資格を持つ。日本で医師や栄養学を学ぶ人たちに、分子栄養学の理論による予防医学を啓蒙するために、1982年、杏林予防医学研究所を設立。「ガンにならないことだけが唯一の予防医学」「ミネラルは生死を分かつ鍵」などのプライマリーケア運動を草の根的に広める一方、プロ野球の落合選手や大リーグの伊良部投手など、数多くのスポーツ選手の栄養指導を行っている。また、妊婦や老人まで、独自に開発したプログラムにより自分の体を守る栄養学の理論を広めている。
日本ビタミン学会、日本微量元素学会、国際微量元素学会各会員。日本マグネシウム学会特別会員。小児分子栄養学協会顧問。
著書に『頭のよくなる栄養辞典』(国土社)、共著に『あなたの子供はこんなに危機にさらされている』(総合法令出版)がある。
杏林予防医学研究所所長。1949年4月21日生まれ。アメリカクレイトン大学博士課程で分子栄養学を学び、分子栄養学博士。日本ビタミン学会、日本マグネシウム学会、日本微量元素学会各会員、小児分子栄養学協会顧問。
自分自身の病気体験から、アメリカの「分子栄養学」に出会い、1981年に新しい栄養学の啓蒙と理論の普及を目的として、「杏林予防医学研究所」を設立。アメリカのミネラル研究の最大機関であるドクターズ・データ社の分子栄養学専任講師となり、毛髪分析を取り入れたミネラル栄養学に基づく予防医学理論を確立。これまで12年間、約1万人以上の栄養指導をする。
プロ野球選手、相撲、ボクシングなどあらゆるスポーツ関係をはじめ、妊婦、また、登校拒否や自閉症、ダウン症などさまざまな子どもたちの栄養指導を行っている。「毎日小学生新聞」で『親と子の栄養学』を連載したのを始め、各紙誌に栄養論を展開。また、京都では分子栄養学を学ぶ人たちのために、「現代予防医学講座」(年4回)を開催、これまで35回を数え、全国から数多くの受講者が集まっている。