エドガー・ケイシー (Edgar Cayce)

日本エドガー・ケイシーセンターのHP

福田高規のHPよりエドガー・ケイシー

サンマーク出版編集部 編、光田秀、神尾恵理子、志水一夫、小笠原英晃、太田康男 著「エヴァ・ブックス エドガー・ケイシーのすべて」(サンマーク出版、1999年3月15日 初版)より

エドガー・ケイシー(Edgar Cayce)
1877年、米国ケンタッキー州生まれ。23歳のときに原因不明の失声症になるが、1年後に催眠療法で回復する。この催眠療法がきっかけで透視能力を発揮するようになる。40代前半まで写真家として生計を立てるが、46歳からは透視能力を使って人助けすることを生涯の仕事とする。48歳のときバージニア州に移る。54歳のときに研究団体AREを設立。その生涯で1万5000件近い催眠透視を行う。1945年、67歳で他界。

林陽 著「1998年エドガー・ケイシー 世界大破局への秒読み」(曙出版、1991年7月10日 第6刷)より

エドガー・ケイシー Edgar Cayce (1877〜1945)
アメリカの生んだ20世紀最大の預言者。大恐慌の発生、ナチス・ドイツの台頭と敗北、第2次世界大戦の勃発と終結、イスラエル再建、ケネディーの暗殺、レーザー光線の開発、四海写本の発見、低温核融合、極の温暖化、ペレストロイカなど、ケイシーは世界の重大事件をことごとく正確に予言していた! 残された最後のケイシー予言、それは西暦1998年に始まる世界大破局とキリストの再臨、そして栄光の至福一千年の到来である。秘められたケイシー最後の予言の全貌をここに初めて明るみに出す!!

エドガー・ケイシー 著、瓜谷侑広 訳「我が信ずること―ケイシーの直筆と談話」(たま出版、1991年3月15日 新装1刷)より

訳者あとがき
エドガー・ケイシーは、1877年、アメリカで生まれ、1945年1月、すなわち、第二次大戦終戦の年のはじめに他界した。生まれは19世紀だが、20世紀の前半がその活動期であった。その意味で彼は、20世紀最大の霊能者、あるいは神秘家ということができる。
(略)一般に広く知られているように、自己催眠をかけてトランス状態になり、無意識の中で、救いを求める人にもつとも適切なアドバイス、つまりリーディングを与えるということを青年時代から死ぬ直前まで、40数年にわたり行なってきた。(略)

略歴にエドガー・ケイシーが出てくる著者