O−リングテスト

斎藤貴男 著「カルト資本主義」(文藝春秋、2000年6月10日 第1刷)より

右手の親指と人差し指で輪を作る(略)O−リングテストとは、被験者がこうして作った輪を検者がさまざまな角度から引っ張り、強度を測ることで被験者の健康状態をチェックできるという方法である。

新井基夫 著「O−リングの驚異―この診断法で、ガンも早期発見できる」(祥伝社、1995年12月15日 初版第1刷)より

O−リングとは──親指と人差指でつくった丸い輪が、開くか開かないかによって、目に見えない体内情報を検知する診断法。

O−リングを行なう場合、「こんな検査を、指先だけでできるわけないだろう」という疑いを持たずに、無心になってください。

現在ニューヨーク心臓病研究所所長で、シカゴ医科大学薬理学科教授の大村恵昭先生が創始した画期的な病気診断法で、この検査法は1993年2月、アメリカ特許庁から、知的所有権として認められています。

津村喬 編著「健康自立マニュアル―代替医療で癒す」(同朋舎;角川書店〔発売〕、1999年12月25日 第1刷)より

オーリングテスト(ORT)は、大村恵昭先生(1934年生まれ)がカイロプラクティックのグッドハート博士が使っていた筋力テストにヒントを得て開発したものです。グッドハート博士は疲れやすい肩や足の筋肉をテストに用いていましたが、大村先生は小さくて疲れの少ない指の筋肉を使い始めました。このことから、大村先生はこのテストをバイ・デジタル(「2本の指をによる」という意味)・Oリングテストと呼んでいます。

樋田和彦 著「癒しのしくみ」(地湧社、1992年11月10日 初版)より

第一章 治療の原点に還る
バイ・ディジタル O−リングテスト
(略)
この方法を考案、開発されたのは、アメリカ在住で、現在ニューヨーク心臓病研究所長、シカゴ医科大学の薬理学教授(非常勤)、またマンハッタン大学の電気工学科客員研究教授、国際針・電気治療大学学長及び昭和大学医学部客員教授として活躍されておられる現代医学者・大村恵昭先生です。
(略)

O−リングテストが出てくる著者