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2004.07.06 たった4時間。されど4時間。
パソコンがイカれてるせいで、CD−Rが起動せず 4時間もこれにかかりきりになったのに使えやしない。 こういうめんどうくさい事態の時に早くやりたいのでいらいらして 説明書を読んだりとか、早く寝たいのにとか思いながら、ずっといらいらしてて なんでもいいからどうにかしてさもないと世界中のやつらを殺したくなる。殺したいよ。 今すぐ上の階に住む、足音や物音がうるさいやつをどうにかしてやろうか。 こんな部屋叩き壊して大事な人たちに次々に八つ当たりしてやろうか。 ほんのささいな恨みを人生の最大事のように鼓舞してあいつの部屋に 火を放ちに行こうか。どうでもいいんだよ手っ取り早く殺してしまおうか。 通り魔よりは論理的だ。100メガヘルツで存在を騒音に仕立てたい。 あいつらは息を潜めて人を殺すことしか知らない。誰でもいいんだろうが。 くだらないことをまた一からやり直さなければいけない状況を作りいらいらする。 内と外、どっちが大切? どっちが大切? 輝かないやつはどんなに光をまとっても輝かないのだ。 外側のキラキラに目が眩んで。コレクションすることが大好きだ。 それはとても動物的で、生殖本能さえ満たされれば羽に色をつけることだけで 生きることは成り立っていくのだ。もうすぐ。 中途半端すぎる。 憎悪も愛も。 出会い頭に瞬殺できるくらいの傲慢さがあれば誰も何も悩まないんだろう。 出会い頭に犯すことができるくらいの愛があれば誰も何も怒らないんだろう。 中途半端すぎる。 もっと賢くなりたかった。もしくはもっと馬鹿になりたかった。 こうやって、話すんだ。 「かつては受験勉強なんか必死になってやってるやつらをバッカじゃねえのって 思ってたけど、こうやって中途半端な生きかたしかできないようなやつらより、 よっぽどあいつらのほうがすごかった」って。 「普通になんの疑問も持たず、もしくは持ったとしてもそれをちゃんと我慢できてた やつらのほうが、よっぽど偉いよな」って。 受験勉強に明け暮れてるやつを馬鹿だと思ったことはなかったが、なんでンなこと しなきゃいけねえんだって、ずっと思ってた。 特進クラスにいながら、クラスの誰よりも格別に勉強というものに手をつけなかった。 特進クラスの選抜に落ちるやつらのことが、理解できずにいた。 あのときあのレールに迷わず乗れていたらどこに行ってたのかなんて後悔は さらさらないが、なぜなら私はここに来るべくしてきたのだというなにかが働くのだ。 どうあがいてもここにしか来られなかっただろう。むしろ、ここにこなかった人生のほうが もっとひどかっただろう。 ぶわっと、過去から吹く風がときおり強くて、 『未来へ行く力を、過去を探すことに使ってしまう女』の私は、足元から吹き飛ば されそうになって、慌てている。 吹き飛ばされるがまま生きてきて、地面に足がついたことなど、どれくらいあっただろう。 悔恨を食い潰して生き長らえたごく潰しが、傷みなくしてどうやって生きようか。 格段に、平和に暮らしてきたのに、どこにそんな非凡なものなどありえようか。 私は凡人なのだ。平凡で、平凡より無知であるがまま生き長らえたただの肉だ。 弱者は肉となれ。強者に食われてとっととくたばりやがれよ。どうしてだ。 私はナイフを構えて強者の牙を狙うのだ。 殊更に生き長らえようとしてるやつのほうが贅沢に憧れるのだ。どうしてだ。 人間の最大のミスは、弱肉強食ではないところだ。弱者を弱者のまま大事にしてしまった ことだ。間違った命の扱いかただった。弱者を慈しむから、こんなことになったんだ。 首を切れ。 この世は死に溢れ返っている。 この世とはただの感覚世界だ。 触れなくなった世界は全てあの世だ。 100歳生きて36500日? × 24 × 60 =? 52560000か? ×60=3153600000? 3153600000回、一秒が来る。 3153600000回、一秒が過ぎる。 残りの3153599999秒はあの世だ。 今だけがこの世。一秒。 一秒。 「あなたは、いつか東京に来ると思っていた」 「愛知じゃ窮屈になるだろうなと思っていた」 と。 からからと、車輪が回ります。 行きたいのだ。そこに。 生きたいのだ。そこに。 泣き叫びながら「生きたい」なんて願ったって生きられやしねえ。 そんなに生きたきゃてめえの目の前にいるそいつからまず殺してみろ。 こいつを殺してでも私は生きたいと思えないんだったらとっとと死ね。 てめえの命が無駄遣いなんだよ。とっとと死ね。死んでから泣いてみろ。 死んでなお涙を流して泣いてたらてめえこそ本物に死にたかった奴だ。 てめえひとり無駄に死ねも生きられもしないくせに。 なあ、どこにまだ闇を持ってる? なんの役にも立たないか。ぶあんぶあんの時間軸。 カラカラカラカラからからからから。 ここだけにいる。ここだけにいる、人がいる。 ここにだけ笑う。 ここにだけ泣く。 ここにだけ怒る。 じゅあんじゅあんの時間軸。 菊花が笑う。 菊花が泣く。 部屋の中で独り、真紅に染まる。 おかえり、 ただいま。 時間軸のズレが修正される。そして振り返り、時間軸がズレてたときの世界とも 交わって、シャボン液の油膜が押し寄せてくるのを見る。 別に間違っていない。むしろ間違っているのは私の認識だ。 なにをまた特別視して、自分を現実から遠ざけようとしているのだ。 油膜に隠れたあの人の顔を見る。 きっともうお互いに誰だか分からない。 こんにちははじめまして。からはじめよう、全ての人よ。 こんにちははじめまして。からもう一度やろうよ、全ての人よ。 私たちは油くさい。 球体に閉じ込められた自己虐待が強がりだけを乗せて運んでいく。 あの人の顔を忘れそうだから、その軌跡よ待ってください、と。 皮膜の内側に映った影に、無感動だけが残り、しらばっくれて時間が過ぎる。 割れちゃったら、あの人の悲しそうな顔はどこに行くの? 大丈夫です。あの人はちゃんと笑っていますから。 ぷっと唾を吐きかけて。 消してやった存在を安心と司る。舌先だけで今日も愛しましたね。 そんなものが現実だと思われたらそりゃ困る。 ゆわ。ゆわ。ゆわ。 どうにも綱渡りなのよ。こんなに女らしいとみなが笑うわ。 どんなに男らしいと私を笑うのかしら。時計に合わせて歩を進める一進一退。 屋根まで飛ばずに消えた消えた消えた。命。かなしいね。 高く飛べないと分かっているから何度もぷうっと吹きかけるのだ。 ゆわ。ゆわ。ゆわ。 飛んでいくなないろ。コロニーつくろう。あの球体の影で。 じゅあんじゅあんの時間軸。まだ続くかな。 |
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2004.07.05 なんだかとても
今、天狗になってるような気がするんです、私。 メールの反応とかで、「ムッ」とさせてしまったかた、ごめんなさい。 少し、許していただけたら幸いです。 長い目で見て、おつきあいしていただけたら幸いです。 では、天狗ついでに。 少し動いたら筋肉痛になりまして。歩くのが困難な状態におちいりました。 夜道をよちよち歩いていたら、ナンパされました。 知らない人 : 「今度飲みに行きませんか?」 私 : 「・・・いえ、結構です」 知らない人 : 「足、怪我されてるんですか?」 私 : 「・・・いえ、筋肉痛で。。。」 知らない人 : 「・・・あっ、そーなんですかぁ〜はははh」 私 : 「・・・・・(´_ゝ`)」 知らない人 : 「・・・じゃあおお気をつけてー(笑)」 私 : 「はい、どうもまたー。。。」 昔から。ナンパされてついていくのも、別に出会いとしたらありなんじゃないか、とか 思う派なんですけど(それでもさすがについてはいけないが)、どうなんでしょう? |
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2004.07.03 メロンはやっぱり硬かった
今日、3日か?? |
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2004.07.02 「渋谷109に集合です」
相手の方 : 「渋谷109の前に集合してください」 私 : 「わかりました!」 ・・・・・渋谷109って、どこですか? 疲れてるかもなあ。電車で寝て、終点で駅員さんに起こされた。 そんなのはじめて。乗り継ぎがあって終点まで乗ってていいって思ってたから 寝たんだけど。。。 そしてオールナイト。そしてオールナイト。 ・・・寝るかも。。。 |
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2004.07.01 これはひどい!!!
すっげえ濃いクマができている!!!!! ・・・そんだけだよバーカ。 うそ。 たのしいときは、それをあんまり公表しないような根っからのケチ。 不幸自慢や嫌な気持ちは積極的に世界のみんなにおすそ分けをしたがりますが 良い気持ちは独り占めしてしめしめするタイプ。 怒ってるときか憂鬱のときか戦ってるときがたいがいの書く原動力。 わざとらしい逃げ道であることしばしば。 100%の幸せを感じられないタイプ。 どこかでなにかを落としてバランスをとらないと、針が振り切れて狂う。 振り切れた針の力が強すぎて、負けることしばしば。 負けっぱなしで早何年? 「イベントに遊びにおいでよ」との誘いが同時にくる。 昨日、なにかあったのかしら? また邪推。 今夜もこんな時間で、 明日もオールナイトでイベントを観て、 お金がないのにメロン売りの屋台の魅力に負けて。 メロン 1.000円。ほんとは小玉2つで500円のつもりが。。。 売り切れゴメンと、おじさんの「まけ」に負けた。1.800円が1.000円。 ぺこちゃんスマイル。 私の生理的欲求が、「切れ切れ」と囁きます。 私のもうひとつの本能が、「もう少し待て」と言う。我慢して寝るかな。 |