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2004.09.30 十五夜の夜
駅を出て階段を下りる。 電飾に彩られた人間の目線にちょうど飛び込んでくる高さの看板 を、 すり抜けて、 人を交わす。 人を交わす。自転車を交わす。 子どもを交わす。 「おかあさん、じゅうごや!」 「十五夜だね〜。お団子だね〜」 親子。 じゅうごや。 大人になるほどに、言葉は増えるだけだと思っていた けど、減っていた言葉があり、 それを拾う。 十五夜。 十五夜の空を眺めたが空に月はなかった。 代わりに見た覚えのないマンションに気づいた。 閉じゆく空を探すと、月は私の背後で出ていた。 灰色の霞が、乾ききらない水彩絵の具に垂らされたように、月に掛かっていた。 十五夜。 違いを探す。あるいは同じところを。 同じところを見つけて、違いを探す。あるいは違いを見つけて、同じところを探す。 サバイバル。鉄道会社にしょっ引かれるかと思った。 ・・・よく考えたら鉄道会社はしょっ引かない。しょっ引くのは警察だ。 9月26日。「吟遊パイ」をもらう。 9月30日。やっと日記を書く暇ができる。しかしサーバーメンテナンスでUPはできず。 |
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2004.09.27
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2004.09.24 あー、っと
どえりゃー忘れとったけど、明日、魔ゼさんに会えるがな。忘れとったがね。 ちゅうか蒲田ってどこだがや? ちゅうか違うよ、明日じゃないがね、明後日だがね。 もー、だめだめだがや。。。しっかりしなあかんがや。 しかも今日、チョ→ショックだったがや。 なんですか? 東京っちゅうところには、赤味噌は売っとらんのかね?? 「赤だし」っちゅうもんが、ないんかね? スーパーの味噌コーナー、「合わせ」ばっかり だったがね。愛知のスーパーじゃあ、「赤だし」が並んどる率が9割だったっちゅうのに、 ありえんがね。カルチャーショックだがね!! |
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2004.09.23 自由にやれる場所が欲しいな、と
ちょっと前から考えていて。先日SSWSに行ってきて、審査員のかたやATOMさんに 「相変わらずムカッとくる良いパフォーマンスでした」(ATOM) 「聞いてて気持ちいい内容じゃあないんだけれど、つい見てしまう」(審査員の方) と、コメントを戴き。 がつんとやっても、それが許される場所を、定期的に。 当たり前のことだったんだけれど、フラストレーションを溜めすぎてる状態で、それを全部 パフォーマンスに打ち込もうとすると滑る。いや、滑りきってはいないけれど、なにかが かけ離れている。 |
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2004.09.15 ちんこー♪
ぬいぐるみ売り場で、オウムの手袋人形(なんていうのか知らない・・・手にはめる人形の こと)のくちばしが、なんだかあれだ。ちんこみたいだったので、「ちんこー♪」「ちんこー♪」 と言っていたら、お連れさまに「やめなさい・・・」と、たしなめられた。。。 私は幼い頃、子どもが狂ったように無邪気に「ちんこ」や「うんこ」を連発する時期には、 下品なことをなにひとつ言わないような子だった。そのときなら、子どもの無邪気さで許 されるであろう事々が、出されないままになっていて、大人になってようやく出口を見つ けたのだろうか。。。? 私信:このような場所からすみません。。。 ねここへ:::>ラヴ。いつまでも近づきすぎず、けれど最も近くに。 Nさん:::>相変わらずですが、相変わらずでいてください(笑 +と−がありますが、総じて救われています。ありがとう。。ございます。。 魔ゼさん:::>あれですが、あれですね。。。<掲示板 多くは語り合いませんが。 シェイシェイ。な、感じです。 日雇いくん:::>争いごと嫌いな日雇いくんが、うちのサイトに遊びに来てくれるのが 不思議でもあり、しかし嬉しいことで。。。短髪も似合ってます。 林本さん:::>でへっ |
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2004.09.08 「Gは・・・」
「Gは菊花を苦しめて(Mと一緒になって)喜んでる節があるよな。 俺はそれが見ててむかつくんだよな。」 「G君の(そういうことができる)神経が分からないよ。」 「菊花ちゃんみたいにストレート(に一喜一憂する)人間はいたぶるのにいい餌なんだよ」 「あの人たちはそれ(菊花をいたぶること)で楽しんでるんだよ」 |
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2004.09.06 さようなら廃人よ
さようなら廃人よ 愛しき憎しみよ 心、ここにあらず 明るみに出て照らされる 顔を苦味で 青を隠す 良識ある知人と その心に置き去りにして 誰になら 打ち明けられる 墨汁の闇霞 秘密を持ち寄り 並べ立てた食卓に 銀杏の粒が転がり 「てんてんと」 量を見極め 箸渡しした はじめからの、約束 いずれ全て預けるつもりで 匙加減を誤れば中毒する 盛った者のほうが 酷く崩れ去る 「さらさらと」 「なにも感じないです。いい加減、それでぶってください。」 息が消える *** 愛せるか 目の前でドスを握り締める裸一貫を 真夜中の虚ろに 意識が悶え 燃える、徘徊 最後に 最期に、、、 誓いません 今後一切、何事も 誓いません 長年預けてきた、なにかを受けとる。 「お前のほうが、数倍つらいよな。」 「そんな目に会ったら。・・・俺だって嫌だ。」 で。 今夜は、いいのかも、知れない。 味のない人は内側で燃える。 最近、不感症なんです。 心が。なにも、感じ、ない。 (空白の言葉) 輪廻するな。 輪廻、するなよ。 私はお前じゃない。 どこをどう、どっちに転んだって、私の方が上だ。 上とか下とか、人間の小ささはそういうことが好きだけれど、 この小ささに最大限に足を取られて下からものを突き刺すには、 私の方がハイ。 私は一つも諦めない。(この言葉、どこかで聞いたと思ったらあれだ。ミキくんか) 諦めてないから私は地獄なのだ。 爪を噛まなきゃ私を裏切ることもできなかったのか。 かわいそうに。小さき人よ。 よろしくどうぞ。凍えた詩人よ。 愛せよ、乙女。 なにも知らなかった頃のままでいい。 被害者っていうのは、泣いてなければ、加害者に「ごめんね」とは言われないらしい。 被害者の反応云々で、自分たちの罪悪は帳消しになったり重くなったりするものなのか。 行き着くところは役になってしまうように流されている、憂き世の中。 傷をください。もっとたくさん私は不幸だと宣言できるくらいに類い稀なる不幸を突きつけて「これでもか」と笑ってください。私は逃げも隠れも致しません。心行くまで御賞味願ってあなた様の感情の赴くままその不愉快をぶつけて楽しんでください。どうぞあなたの生きるがままに解らなくなる前の衝動を私に叩きつけ願います。私を不幸がなければ生きられない糞野郎に仕立て上げてください。いえ、解放してください。虚ろな幸せを全て取り上げて「お前にはこれしかないんだよ」と打ちつけてください。私はなにも申しません。ただ、ただ、不幸に身を任せて酔いしれるのです。いいえ、そうなる頃にはもうそれは不幸などではないのです。甘美なる幸福に私は到達できるのです。 破壊衝動を抑えているので精一杯です。この二週間ほど特に。 これでも抑えています。全然自分勝手で好き勝手になんてしてない。殺したい。 お願いします。好きな人も嫌いな人も関係ない人もどうでもいい人も。みんな全員 私のために死にくさってください。お願いします、と言って、順番に、無差別に、殺して、 殺して、殺して、殺して、私を殺して。お願いします。これ以上のなにも背負えない。 いいやなにも背負いたくなくてあの人もあの人も。だからきっとそうなんだ。君は絶対 君が今一番信用しようとしているそいつのことは信用してはいけない。そいつじゃないよ 選ぶのは。むしろおかしな話だけど私のほうが君を幸せにしてあげられるよ理解もね。 でも君が欲しいのは違う。ただの肉欲なのだ。君のあのときのあのすっきりした粘着性の ある醸し出す空気を見たら理解した。全て。感じ取った。わだかまって濃くなることに 精一杯だろう君たちの。孤独。痛烈な。悲鳴。似せることのできない歪みを持って。 ぶつかることの拒否と証明。 駅構内で人を蹴り上げたくなったり、思い切り突き飛ばしてやりたいのを抑えたり、 叫び出して走り出したり全部捨てたり荷物投げつけたりしたくてしたくてしたくてでも 怖くてできなくて心の中だけで行う反抗狂気犯行。声を上げたくなる。突然大声で、誰とも なく脅かすような言葉で。誰とはなく否定してしまう言葉で。うあああって、誰でもなく 誰でも。誰も誰も誰も。誰も。誰も。誰も私を傷つけないで。誰も私に傷つけさせないで。 これとこれとはイコールなのだ。だから誰か、誰でもなく、誰か、でも誰でもない。私に 同じことさせないで。されたことを全然別の人に無意識にしてしまってる。誰か、ああああ 誰かあ、誰にも無理。でも誰かあ。それじゃない、そこでもない。そんな醜くなるな。仕返し なんてもんじゃないんだ。私に。私の存在に。価値などないって、つきつけた。つきつけた。 あいつらの。平気、もう大丈夫って、思ってからがいつも本番になる。同じ夢ばかり見て、 寝ても覚めても切りつける。「お前に価値はない」「価値はない」。愛される価値はない。 知ってる人も知らない人も。私の好きな人たちが、私を残して私を見て笑う、夢を。同じ夢 を。あの人たちが出てきて。踏みつける地面が全部ぐらぐら揺れて、ああ、傷ついてたんだ って、脳神経のどっかか平衡感覚がやられてるじゃん。本気の傷なんて、自覚できないとこ ろでうずいてるんだよ。ばかやろう。衝動を抑える。誰のことも殺すもんか、って。 |
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2004.09.03 なんやらかんやら
、、、と、相変わらず考える。 鳥取砂丘の朗読イベント、参加するとかしないとかを、わざわざ公表しないでいた。 イベントには興味があったけれど、あの男が必ず来ることが分かっていて、同じ宿を 共にするなどの長丁場を、不愉快な気持ちになりでもしたら目も当てられない。 行くの辞めようかな、どうしようかなと、考えたものだったが。 先日、うちの掲示板に、私がその砂丘イベントに参加することが分かることを 書き込んだ人がいた。・・・そのことは別に良いのだけど。 そしたら、その一昼夜のうちに、例の人(女の方)が、砂丘イベントに参加表明して きたらしい。 ・・・考えすぎなのかなあー。 「え〜偶然ですよぅ〜」と、あの調子で、例のあの人(女の方)に言われれば、 しょうがないことだけれど。 でも、私、ここの日記も掲示板も、あの人たち2人にチェックされてるの知ってる。 先月の、私がゲストで出た「はみだしっ子〜」のときも、私が日記で「あの人たちには 100万積まれても自分の表現を見せたくない」と、書いてたのを充分チェックした上で、 あの子(女の方)も自分の日記で「誰がなんと言おうと絶対行きます!!(かわいいワン ピース着ていきます)」とか宣言して、来るような感じだったし。 そういう反応をしてくるような子だったのに、今回の砂丘のエントリーのタイミングが、 なんだか偶然だとは思えないフシがあって。 書き込みがあってから、丸一両日のうちだもんなあ。。。エントリーする時間なんて、 それまでにもこれからでもいくらでもあっただろうに。本当に考え過ぎだということで 片付くのかな。 なんか、あの子が急にエントリーしてきたのを聞いても、それは別に良くて。 怒りとかなにかがあるわけではなくて。 ただ気にならないと言えば、嘘になるかなあ。 なんだろう。。。 あの子は一体、なにと戦っているのだろう。。? 私や、もしかしたら私たちと、戦っているつもりなのかな?とか。 そういう感じに、思う。考える。 私は、、、 |
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2004.09.01 どんぶらどんぶら
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