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今夜の番組チェック


*猪突盲進*




2007年2月13日

指先の皮膚を食い破って幾千の蟲が侵入してくる
血管に産み落とされたやつらの卵は
血流に乗って体中を駆け巡り駆け巡り
そしてやがて脳みそに届くころには
卵から孵った新しい生物が
新しい生物が
頭の中で這いずり回り暴れ始めている

純粋すぎるあるひとつの思いは
原石のように凝り固まっていき
光を失って石粒みたいに無駄になっていく
無駄になっていく

ただの恋狂いにも似たイカサマな情緒は
上昇していくイメージも捕らえらないで
自らの希望と期待とを糧にして燃え続けている

上昇していくイメージ
上昇していくイメージ
上昇していくイメージ

あるいは間違っていたのかもしれない
愛することも怒ることも何もかもの感情が全て
指先から侵入してきた新しい蟲の息吹に毒されて
私は何もかもを間違っているのかもしれない

誰と誰との契約のなかで見捨てられた存在に突き落とされた





2007年2月6日

「飲みに行ってあげてもいいよ^^割り勘で。」
みたいな上から目線のコメントをくれる方に限って 「正直、貴方様とは奢っていただいた上に尚且つプラスの お金でももらわなきゃ、非常にしんどいんですけど。」 って感じなんですが、本人、本当に気づきませんね。

ものすごく対等かそれ以上のお友達のつもりで接してくださるんですけど、貴方とお会いするのはライブの席のパフォーマーとお客さんという間柄だけですよね?

私、コミュニケーション苦手なんで、お客さんは全員お友達♪みたいな営業は一度もしてませんし、逆に友人だからといってもそれだけの理由で相手のライブに観に行くこともないくらいコミュニケーションには明るくないんですけど。貴方いつから、私の友達以上に???で、貴方様とは挨拶以上の話をするのが実は苦痛なんですが、いつから対等以上で?こちらは精一杯、不快にさせないように営業もいいところなんですけど、本人、本当に気づきませんね。

ライブの帰りに出待ちまでされて、駅までくっついてこられたこちらの心労に気づいてください。糞苦痛なんです。なんでステージ降りた後まで、そんな営業しなくちゃいけないんですか?貴方が私にいくらくれるとでも?ていうか、いつから私はどこぞのキャバ嬢以下の扱いなんですか?自分の気に入った女子と同じ席で酒を飲むにも安くて3000円はかかるんですが、ご存知ないですか?キャバ嬢とだって、指名して同伴するならお金かかるんですけど、パフォーマンスやってる女はそんなにお安くていらっしゃる?(゚听)

昔から何度も何度も、私はパフォーマンスで女を売ってるわけじゃないって言ってんじゃん気持ち悪い。お前の嗅ぎ取ったものなんて知るか。勝手に私から雌を嗅ぎ取ったからって私はステージ降りた後まで、「それ」でいなきゃなんないのかって?

だ っ た ら 金 払 え 。

友達にならなきゃお客としても繋げないならそんなのいらねえから消えてくれ。苦痛とストレスのほうがでかいんだよ。お前が欲しいのは手篭めにできる女なだけなんじゃないの?この世は優しいから、お金払えば大体なんでもやらせてくれるから、きちんとお金払おうね。

っていうことを、約4年ぐらい思ってますが、ソロで活動しているっていうことは、リスクの方が大きくて糞うんざりです。ソロの活動がストレスでしかなくなった原因のひとつにこういう距離を守ってくれない人が多いのもあった気がする。だからといって、自分が天狗になりすぎることにも納得ができなかったので、相手を切りつけることを何度も何度も何度も何度も我慢して我慢して我慢して、我慢しきれるかボケがぁ(゚听)まじでボディーガード、まじでマネージャーまじで彼氏、せめて男友達、涙が出るくらい悔しくて欲しかった。ゾンロリとか芝居の畑とかでは、こんな気持ち悪い駆け引きしなくていいのにな。




2007年2月4日

限りあるイメージの中で膨張していく意識の改革


上昇していくイメージ
上昇していくイメージ
上昇していくイメージ
上昇していくイメージ




どこにいくの?




2007年2月4日

恨まないし、恨んでもいない。
ただ悲しんではいるけれど。
そりゃ、たまに怒りもするけれども。

相手のことを、ただ悲しんでしまうということは、
相手のことを、もはや同等な意識で見られなくなったという、悲しい現象でしかないのだ。
誰が誰の上に立てるというのか。
どうしようもない傲慢の中に、翻弄されはするけれど、落ち着いてしまわないように。
祈る、ほど、とても崇高にはなれないのであった。

このまま意識が固体になっていくのが社会人なのかな。それもしょうがないことなのかも知れない。
安心と引き換えに自由意識を失うのだ。
所属と引き換えにルールを受け入れるのだから。

いつまでも理性のない理念だけの生きかたで老いていく。それは憧れと羨望と幸運と同時に不愉快な現象です。人生の前半戦だけで使い果たして、後半戦は自分自身でドロップアウトします、なんていう、そういう狡っこはなしですよ。

私、大人でいいや。制約、我慢、退屈、鬱憤、どれをとっても、我がままと甘えただけで乗り切ろうとしているあなたたちの苦しみと比べたら、大人の苦しみのほうがまだ未来がある。

だから、私、大人でいいや。
あななたちにはなりたくない。




2007年2月4日

あなたの横顔を
気づかれないように何度も盗み見て
補修の内容も頭に入らないまま
午後の6時にチャイムは鳴り
同時に降り始めた夕立に
あなたは立ち尽くして
少し考えた後
明日の課題へと走り出した

あなたの横顔は
悲しげな__に似ている






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