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今夜の番組チェック

*猪突盲進*

**なんの変哲もない日記**
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2003.12.31 ライブに生理休暇ってありますか? in 1日目
女の子って大変だ。それがすてき・・・なんだろう(か?)。・・・こっちは大迷惑だ。


まあ、置いといて。

 独唱パンクでなにがあったかとか、隠しておこうと思ったのに。。。!
大三さん(独唱パンク主宰)が掲示板にバッチリ書きこんでしまったので
バレてしまったではないですか!!! (ご本人の削除も間に合わず)

 タッキーが、「一度ステージでコケたら、二度はないんだよ!」って、言ってた。
タッキーは私が、そうやって二度とステージに立てなくなっていくのを、防ぐために
鍛えようとしてくれてたのだろうと思う。

 独唱パンクから帰ってきて、電車の乗り継ぎ地点で道に迷ってうろうろしてたところを
ちょうど鶴舞公園を通り掛かり、そこで思い余って、路上デビューならぬ公園デビューを
果たしてきた。これって私にとってはすごいことだ。独りでリーディングの修行。
徹夜状態で、解散後からまともにご飯も食べてなくて、意識が朦朧としてたから
できたのかもしれない。明日にでもシラフの状態で行っても、できないかもしれない。

でも、公園でぎゃーぎゃーわめいてきて思った。
ステージ上でいい加減なことをすると、自分自身の首を絞めて、今後の可能性を
どんどん潰していくのは、確かかもしれない。
それは、自分のためにも、やってはならないことなんだろうけれども、
私は一度、なくしてしまっても、ていうか、なくしたほうが、いいのかもしれない。
全部なくしてしまったとき、自分にとって人前に立ちたいってどういうことか、立つことは
どういうことか、分かるかもしれない、って思った。理屈じゃなくて根本的な解決のための
実感として。経験として。それでやっと掴むことができるのかもしれない。

はっきし言って、ただ人気者になりたかったから、人前に出たかった。。。だけだもん。
それは変わらないよ。


*****

 思い出したくないことを、あえて自分から思い出しますが、9月のcocoroomでの
「P.P.P.P.C.B.N」のときも、今回「独唱パンク」で同じ詩を3回やったときも、
本人の私が「できないなー」と思ってイライラしてたりするだけで、実はお客さんって
いうのは、もっと冷静で、私がイライラしてること自体を「おもしろいステージを見てる」と
思う人もいるのだなあ。そういうのってうれしい。これで慢心しちゃいけないんだって
いうのは分かるけど。。。 ええ。精進いたしますけれども。。

評価がスパーっと分かれた気配がしてたんだけれど、ものすごい絶賛をしてくれるかたが
今回、複数いらっしゃって。。。すごい気持ちが楽になりました。
それにやっぱし、表現に関しては、誰も彼もが厳しいんだけれども、人間が、みなさん
温かいんだなあ。

日比谷カタンさんはね、昨年に初めて見たとき、ものすごい怖い人なんじゃないかと
思ってたのだけど、気さくで、見た目からは想像できないユーモア溢れる
やさしい綺麗なお兄さん(・・・お兄さん? お姉さんか??)で。菊花のダメダメさを逆に
気に入ってくれたみたいで。うれしいので、ごろごろしたくなった。懐きたいなぁー。
誉められるのとか弱いなぁー。でもイケメンって、イケメンがすごくて顔をあわせるのが
恥ずかしい。。。逃げたくなる。。。

あと最後に、ライブが終わってから、お客さんで来られていたかたにちょっと良いことを
ビシッと(叱咤激励に近いかも?)言われたのだけど、その人がね、明らかに
ただ者じゃなかったんだよね。目が。
(ただの酔っ払いで目が据わってただけなら泣くけど。。)
それで打ち上げのときに大三さんに「あの人、誰ですか」って聞いたら、
やっぱりただ者じゃない、どころか、とんでもない人だったらしい。
その人はあれだって。成瀬信彦さんといって、2月8日の独唱パンクの出演者らしい。
その人とは、真面目に目を合わせて、その人の話を聞いてたら「喰われる」って
脳とか体とか全体でビシバシ感じたので、私は目で微笑みを返すことしかできなかった。
あー。2月8日、観に行きたいなぁ。その人になにを言われたのかはもったいないので
公開しないでおこう。。。



2003.12.29 どうしたらいいのかわかんねえよ
 12月9日に行われた名古屋大須OYS「バンドvs詩人」、この日私は、満足が行く
パフォーマンスをしたつもりでした。打ち上げのとき、競演したバンドの人から
「また見たいので、情報がありますか」と、言われ、お客としてみに来ていた多くの人から
「良かったです。今日観たのが今まで観た中で一番でした」とか言われ、私は間違ってない
と、ちゃんとできるんだと自信を持った。私は自信がなかった。自分のやっていることと、
その方向性に自信がない。やめてしまおうか、冷却期間を置こうか、って、2003年度は、
初めから終わりまで、それで悩んだ年だった。でもやめられず、リーディングをやめられず。

 良く当たる占いがあります。それを信じる私には、頭から離れないことがある。今年は
運のいい年であったらしい。決定期ともいって、収穫時らしいのだ。いってみれば、最頂期
にあたるらしく、それを迎えてしまった来年度からは、また0からの始まりとなるらしい。
今年のラッキーにあぐらをかきすぎると、来年度からの低迷期に立ち直れなくなるらしい。
来年度からの不調に備えて、今年中にできる限りのものを掴もうとした。でもそれで、
焦るばかりでよく分からなくなった。今でしか掴めないものってあるんじゃないのか。若さを
売りにできるほど実は若くもない。だから焦って何が悪い。「焦るなよ」だって馬鹿にする
あなたには若くて焦ったときがなかったのか。問い詰めたい。私を焦らせるのはあなた
じゃないかと牙をむきたい。あなたの意見こそ偏狭でないのかと。疑う気持ちが渦巻いた
2003年度。

 「バンドvs詩人」が終わってから数日後、東海地方が生んだポエトリーリーディングの
プロ、桑原滝弥氏から電話が入る。他愛もない話で会話をならした後、イベントの話が
飛び出してきてこう言われる。
「お前、なにつまんねえことやってんだよ。もうやめちまえ」
「菊花はまだ人前に出てくるのは早すぎる」
「お前は地に足が着いてない」
「中途半端なことやってんな」
その他いろいろ。今年は顔をあわせるたびに、「○○はするな」とか「○○やめたら」と
言われ続けた。「そんなことしてたって本物ではない」みたいな感じなことをずっと。ずっと。
言っておくが、彼の意見を無視しつづけてたわけではない。ずっと悩んで、どうやったら
いいのか模索していた。自信が根本から崩れて、どこにも出られないと考えて、でも
やっていかなければ分からないと思い直して、分からないけどやろうとして、マイクの前に
たって、それなりに評価をもらって、自信をつけていこうとして、それでやっていこうとしても
タッキーはそれで良いとは言わない。私自身だって、どうやったって折り合いがつかない。
タッキーとは進む方向が違うんだと、はっきり思うことができたら、彼の意見を聞き入れ
ないでやっていけばいい。そうじゃなくて、彼の意見が正当だと思うのなら、自分を崩して
彼が気に入るようなものを模索していけばいい。でも、どっちも分かる。どっちでも
ありえる。高々1年ちょっと、人前に出てるだけの私の意見と、芸歴10年以上の
タッキーの意見と。どんなにお客さんが「良かったよ」と言ってくれても。その言葉より、
プロの言うことが正しいんじゃないか。

分からない。

タッキーの言うことを素直に全て聞き入れられない、ということもある。どうしてかというと、
あの人自身の性格と、やろうとしていることとか。表現論とか。私は少しだけど知っている。
あの人の生き方自体に文句をつける権利はないが、私の道は別にあるのではないかと、
道は一つではないのではないかと。そう疑う私もいる。でもあの人がプロだということは
変わらず。私が疑うことが間違いなのではないか。堂々廻り。

 先日、東京で「過渡期ナイト」というイベントを観てきた。そして、オープンマイクに
出させてもらった。そのとき読んだものは「バンドvs詩人」でやったものと同じもの。
「バンド〜」のときは、できる限り感情を高めていった。やりたいようにやった。
自然、声も荒いし、叫んだりするような。そういうキツイ系のパフォーマンス。
ああいうやり方は、客を煽りやすいのかもしれない。タッキーが言っているところのひとつ
は、いつもそれだった。でも、わあっと勢い良くやること自体を否定してるわけではなくて、
同じようにやってもタッキーの評価がOKのときとNOのときとあるから、余計にわから
ない。なんで白川公園のときが良くて「バンド〜」がNOだったのかわかんねえよ。
それでもう頭の中ぐるぐるだったので、「過渡期ナイト」のときは、余計な高ぶりはカットして
なるべく抑えた。煽らないで言葉だけでやったらどうか、って。手ごたえは、悪くなかった
気がする。でもまだまだ、煽ってたかもしれない。もうわかんない。誰の目が本物なのか。
「過渡期ナイト」の掲示板で「オープンマイクの人たちは出演者の人に比べて弱かった」と
いうような意見が書かれていた。そうだったのかな? その人がそう見たのだからそう
だったんだろう。私は、そうは思わなかったんだけれども。15分くらい、時間が欲しいなあ。
そういうもんでもないのだろうか。あー。酔いが覚めてきた。

誰の目が本物か?
「誰の目も本物」なんだって。
「その偉い人が、菊花のことを『良くない』と言ったとしても、現に菊花のことを『すごい』と
言う人だっているのだから、その人たちの意見は本物じゃないのか?」って、私のぐだぐだ
な悩みを聞いてくれた友人が言ってくれたこと。また別の日に
「どうすりゃいいのかわかんないや」って言ったら「そういうのは自分でなんとかするもんだ」
って言って、もうまともに聞いてくれなかった。自分でなんとかするものだってことぐらい、
分かってるけど言ってるのに。世の中はぐちも言えない。そういうのが世の中であるのか。
私はいかに他人に対してやさしくなかったか思い知った。その人にはもう詩の話はしないで
おこうと思った。こんな悲しい思いをするならできないと思った。親しい間柄なのに。
親しい間柄って、一体なんなんだろうね。これもまたよく分からない。赤の他人と同じ。
ほんの少しでも過剰であってはならないみたい。みんなそうなの?
世の中って淋しい。

そもそも私のやってることって、詩なのか?とか。初めから、最初のところ
から、根本から、違う気がしてる。詩っぽいものを選ぶことだってできるだろうが。
よくわかりゃしない。どこにいたってこう思うが「居場所がない」。居場所を作れないのか。
哀れであると、思いたくない。そうやって生きているのに、つきつけられるのは、いつも
哀れである。



あぁ、そうだ。最後に。
こうやって、私は桑原さんのことを日記に書いたりしていますが、桑原さんとは関係のない
ところでやっていますので、楠木菊花個人のことであって、滝弥さんの名誉等を傷つける
意図は一切ありません。



2003.12.28 大魔王になりたい。
もーいい。もーやだ。完全なる悪として世界に君臨したい。
悪の帝王とか大王とかになって悪さの限りを尽して、人々を苦しめたい。
そんで調子こいて遊んでるところを正義の勇者とか勇者ご一行様に
1対4とかの理不尽さで潔く倒されたい。


*****

ていうか、さ! やべぇ! やべぇよ! 毎度の事ながらこんなことしてる場合じゃねぇよ!
独唱パンクやべぇ! なんも準備とかできてねぇ。タルんでる。一回成功したからって
タルんでる! 宣伝とか手抜き? ていうかがんがんする自信がない。もぅない。
どうしていいのかわかんねぇ。わたしのやりたいことって誰かに負担をかけることだ。
誰かになんとかしてもらっていやがらせとかして遊んでいたい。犬とかになりたい。
猫にでもいい。かわいがられてるペットほどいいもんはないよ。楽な人生(犬生/猫生)て
ないよ。ああなりたい。餌くれ。かわいがってくれ。遊んでくれ。撫でてくれ。太らせてくれ。
抱いてくれ。人間やめたい。




2003.12.13 みなさんに、こんなメールを送りました。

  おはようございます、楠木菊花です。
先日、お知らせしました「地団駄ライブ朗読ビート」(in神戸)、
無事に終了いたしました。

来てくださったかたや、来られないけどメールを下さった方々、
ありがとうございました。

 さて、観ていただけた方には、今さら説明などしなくても承知のことだと
思いますが、今回のライブイベント「地団駄ライブ朗読ビート」は、
様々な個性を持つ朗読詩人と、これまた様々なジャンルの音楽とを
セッションさせようというものでした。

よく、アーティストのかたが「これを見ないと損をする」とか、
「これを見なかったやつはバカだ」とかいう発言をしていますが、
私はそういうのを、それだけの確固とした自信を、自分の音楽なり
パフォーマンスなりに持てるって、かっこいいことだなあ、うらやましい話だな、
と思いつつ、私自身のパフォーマンスについて、そこまで 断言できるほどの
自信がありませんでした。

が、

今回、「地団駄ライブ朗読ビート」。
これを終了してみて、自信を持ってこう言えます。

「観なかったやつは損をした」 と。

更に、断言できます。

「(暇があるにもかかわらず)観に来なかったやつは、大バカだった」 と。

4組の朗読と音楽が、ひとつも個性が被ることなく見事にそれぞれの世界を作って
それを完成させていました(あまり言うと、自分も出演していたので、
手前味噌 なんですが。。。)。

どれか一組だけ観てても、損はなかったと思いますよ。
ほんとにバカですね。

・・・そんな感じで喧嘩を売って終わります。観てない人からの苦情は受けつけないヨ。
(なんてここまで強気で言うと、さずがに怖いですね。。。怒らないでください)

それでは、失礼します。

========================================

 こんなメールでした。



2003.12.05 ワタシ、コレ以上ヤセラレナーイョ!
 おうえぇぇぇぇぇぇ。固形物が喉をとおらねえぇー。
胃が受け付けねえぇー。お腹すいたョー。
こういうの。。。あーもう。全くイヤね。弱くってさ。
私もうやせられる場所なんてなーいョ!
これ以上やせられなーいョ! ムリ! ヤメテ!



2003.12.05 すっげえええほすぃ〜!
 コレ↓
http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c48867286

すっげええかわいいー♪ ほすぃですってば!

これは、数年前のトラの巨大ぬいぐるみ型抱き枕(5.000円 布団売り場にて販売
ホワイトとイエローが有り)に匹敵するくらいの愛らしさですョ。

でもこれ、やたら出回ってる数が多くて、入札数もどれも高値で競り合ってるくらい
人気商品みたいだけど。。。 みんな憧れることは同じなのねえ。。。
それでやっぱり置き場所に困って売ってしまうのねえ。。。



2003.12.03 ぎゃははははは。ちょっと待ってくれ!
 なんでこうもみんな考えてることが同じなんだ! ヤメテくれぇー!
新宿スポークンワーズスラム・・・通称SSWS?
12月19日深夜、行こうと思ってたってば。やめてくれぇーっ。

 でも出るわけじゃなくて。そういうの、今もまだ自信ない。たぶん、その場所に行けば
出たくなることはわかりきってるんだけど、勝負に挑戦する前にまず、
偵察しようと思って。。。 出るからには勝ちたいだろうが。そんなもん。

それにしても、勝負事で、一度も勝ったことってないや。合格もしたことない。
リーディングのイベントに限ったことじゃなくて。自分が真剣に取り組んだことで、
勝ったとか、優勝とか、合格って、一度もしたことないや。
それは、真剣に練習とかを積み重ねたけど、本番で緊張して頭が真っ白になったり
したとか、精神的に弱かったりで、今でもそれはそのままだ。
自分が本当に真剣になったことで、勝ったりとかしたことない。
真剣にやって、負けるのや落ちるのがイヤだからか、臆病だからか、怠けてるからか、
私は今まで試験とか80%とか50%とか、それくらいしか出したことがないような
気がする。それくらいの気持ちで挑んでるときのほうが成功してたし。
そのときのほうが点数が良かったりした。

でも、リーディングだけは、わりと真剣かもしれません。今までで。

で、話は戻るけど、19日ね。なんなんですか、もう。。

まず、「詩学」のコラムを書いてて、2ちゃんねる詩板発の朗読会を、第一回から
引っ張っている、ミキくんなる人物。彼が出場を決めたらしい。
彼のサイトにて偶然発見。。。

さらに彼のサイトにて、関西若手NO.1?で、活動エネルギーがものすごい、
パオレ主宰のちょりくん。彼が京都から参戦するとのこと。。。

だから、なんなんだよ、もう。。

笑えてきます。。。

SSWS。 見に行きたいけど、東京に不慣れな、かよわい乙女的には、
深夜の新宿歌舞伎町をひとりで行くのはとても勇気がいるのですが。。。
というか、聞いただけで行けませんて、そんなとこ。。どうするのよ。
このままSSWSには一生行けないのかも。(え、いやだよそんなの



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