取り戻せないと思っている思っていないそれは関係なく無駄に死んだもの
生きながらにして死んで死にながら生きる
生きること死ぬこと生き長らえること死に続けること生きられないこと死ねない
こと全部同じ違わない嘘違う本当は違うでも分からないあなたには分からないあ
なたたちには分からない私にも分からない?いや分かってる嘘分かってない分か
ってるよ違いなんてないあなたと私じゃ違いなんてないけどあるんだどうしてど
うしてどうしてあなたと私は違う当たり前分からないあなたになんかなりたくな
い嘘あなたがうらやましい馬鹿にしてると同時に同時に同時にそんなもの私が私
であらなければならない理由そんなものはなくともどこかに存在するそれは私が
生まれてきたことの中に潜んでいる誰も気づかない気づけないそういう場所に誰
にでも誰の中にも植えられているけどそれを見つけることができるのはほんの一
握り見つけられないままでも生きることはできる死ぬこともできるあなたも生き
る私も生きるただそれだけのことになんの疑問があるだろう否なんの理解がある
だろうなんの納得がいくだろうあなたは認めていられるのだろうか
泣きつづけることに何の意味があるのかとあなたは問うけどならば私はこう問い
たいこう問いたい助けてくれとあなたがあなたがつけたものに責任を責任を責任
を取れないよ当たり前所詮そういう関係結局誰が誰が誰が絶えるか耐えるか堪え
るかで私はあなたをあなたに復讐したいだけじゃなくてそうじゃなくて本当は助
けて欲しいあなたに救って欲しい差し伸べてもらえなかった手をもう一度もう一
度もう一度取り戻させて本当は与えられるべきだったものを与えて与えて渇望忘
却できない私が悪いの私が悪いの私が悪いの生まれてきたから悪いのあなたの目
に目に目に目に目障りで生きて生きていないけど生きているだけであなたに目障
りでごめんなさいとごめんなさいと言わなければならない言わなくていいよとい
うけどもうそれだけ切羽詰るあなたはあなたに責任はないんだ生まれたときから
今まで責任があるのはどう足掻いたって自分だけにしか降りかかってこないけど
本当に本当にそうなのかそうなのか人間のくせにそれはないだろうって言いたい
けど言ったら変人だって狂ってるって治しなさいだって直しなさいだって所詮物
だよあなたの物なんだ所有物なんだ所有物だったんだ分かるわけないだろう気づ
くからか勘違いなのか気づいてはいけないのですかなにをやってもなにをやって
も私が私であるからなにをやっても
建物の隙間に挟まる私は肉片のようにして取り除かれるのを待ちつつ
いつか取り除かれるべき存在なのだと知ってはいても
つまようじに偽装した保安庁のやつらが掻きだしに来るのは
歯ブラシが仰々しく薬臭い粉をつけて迫ってくるより的確であるから恐ろしいな
明日は風に晒され酸化しようとも
この街にはもう必要なところは全て吸収され尽くしてしまわれた後だから
私がどうなろうと知ったことではないのだとカスはカスなりにまだ頭は働くが
月曜日にならないとまだ分からないとつき返された応えは
月曜日を待つこともできずにいるかもしれないなどという未来予測の元にはなくて
会社の未来を日本の未来を地球の未来を強制させられた時代と世代は
交代とともに後退したのはよくよく考えれば起こりうることだったのだと
誰がそのように今思い至ったところで何がどうなろうというのか
街路に落ちるは屍ばかりだとそこに映る水鏡の影を見ながら感じたが
明日を飛び越え明後日を過ぎればきっとなどという淡い期待は
持たないほうが身のためだということに気づくのに何年かかっただろう
私は君の顔を思い出す何度も それが今更でわざとらしいが
回れ回れ よい子は馬のように 息せき切って転げ回ったところに
ニンジンぶら下がってて 走れ走れ走れ 追われてるぞ
追 わ れ て る ぞ
お前のすぐ後ろに いるぞいるぞいるぞ あいつがいるぞ
早く早く早く 溶けろ溶けろ溶けろ 回れ回れ回れ 走れ走れ走れ
もっと早く もっと早く!!!!!!!!!!!!
チーターとろけて トラ虎の皮 中心に芯を刺して
その周りを走れば 溶ける 混ざる チーズにバターが
回れ回れ回れ
真中に犯人を残して その周りを回れば 回れば回れば ればレバー
肉の塊 血が滴って なれないなれない 形になれない形 赤子が
取り残して 犯人探したでしょう かごめ篭目 輪になって
回れ回れ回れ 後ろの正面 後ろ側の正面に
君に恨み持った 救われないあの子が いるぞいるぞいるぞ
追 わ れ て る ぞ
ほらほらほらほら 逃げてるつもりで 追 わ れ て る ぞ
回ってるぞ お前 回 っ て る ぞ
ハ・はHa歯!
回れ回れ回れ
輪輪輪輪輪輪
うおぉおぉおおぉぉおー
落ちる落ちる落ちるぅー! 腕が落ちるーーっ!!!
腐ってんだよぉ。腐ってんだよぉぉぉ。腕がぁー 俺の腕ぇぇぇ
俺の腕は枝だァ枝だよ! 文句あっか!? 枝なんだよー
小枝小枝三枝の小枝イラッシャーイイラッシャーイ(・∀・)イイ!
腕がぁぁあああ腕が落ちるぅううう止めてくれえぇえ
片腕ぇぇー右だ右右っジャブ!ジャブ・ジャブ
オマタもちゃんと洗いなさいね括弧ハァト括弧閉じる
オタマもちゃんと洗えよ!汚ねぇな!!括弧ハァト括弧閉じる
DAKARA腐るんだよ
うおぇアー!!!(´Д`;)DAKARAダカラ?カラダ空だ?
カラダバランス飲料DA・KA・RA
ゴクゴク飲めヨ! 俺に注入するなぁああぁあああー
バランス取れねぇぇぇええぇえええーーーっ
誰だと思ってんだ そりゃムリだろう? やめてくれっ
あっ・・・そんなコト・・・やめっ・・・あっあぁっやめ・・・
気持ち悪ぃいいぃいいい!!! DAKARA抜いてくれ
駄目だやっぱ違う抜くな それは俺の腕だ 抜かないでくれ
しかもソレ右じゃねぇ左だろう 貴様あきらかにそれは左だろう
どっちが右でどっちが左だ?とか言ってんじゃねぇぇぇぇぇ
南に向かって正面だコノヤロー したがって西が右で東が左だ
抜いてんじゃぇぇぇよ!!! このスカやろぉぉぉーーー
おおお俺の俺の俺の左手ててて・・・腕・腕・うで・・・・腕?
たくさんあるとか言ってんじゃねぇぇぇぇ
あぁあぁぁぁ俺の手が俺の手がオレノテガァァァア・・・・・・・・・・・
腐るぅーーーー(`Д´)ウデクサルー
いや。腐ってる! 腐ってるよ! とっくの昔に最初から腐ってるよ
落ちかけてんだよ コレをなんとかしてくれYO!
お医者さーん! 動物のお医者さァァン!! ・・・・・。
動物?意味ねぇーんだよボケェ!!! あわ、あわ。あわ泡わわわ。。。
あぁ。うお・・・魚うお、うお・・・・・あ、だめ・・・落ちるルぅう・・・
コンビニで仲良く雑誌を読んでいるカップルを見て
“アタシのほうがこの女よりカワイイわ” と思った
ファミレスでデザートを貪っている女の集団を見て
“こんなところでガッツいてるから太るのよ” と思った
ブランド品で着飾ったギラギラの化粧をした女と擦れ違って
“強くアピールすればいいってモンじゃないわよ、売女ね” と思った
携帯の着メロを昨日解禁になったばかりの新曲にしているオヤジを見て
“そんなに一生懸命若者に媚びて大変ね” と思った
塾帰りのビン底眼鏡の小学生とバスが一緒になって
“それが報われるのも今のうちだけかも知れないのにね” と思った
キャッチセールスを目的としたエステの呼び込みに声をかけられて
“契約してしまえば客の電話にも出ないくせにイヤらしい” と思った
カラオケで、男だけできている集団が異常に盛り上がっているのを見て
“こんなところでストレス発散なんて、いい年して虚しいね” と思った
路上シンガーを見て
“ヘタクソね” と思った
TVで舌足らずを演じるアイドルを眺めて
“あなたたちは物なんだからもうすぐ使い捨てられるのよ” と思った
ホームレスのダンボール家に絵を描く学生を見て
“100円でもあげたほうが実質的に役に立つのに” と思った
コンビニで仲良く雑誌を読んでいるカップルを見て
なにもなーいななもなーいなにもなーいなに
もなーいなにもなーあなにもなーあなにもな
ーいなにもなーあなにもなみなぬもなあにも
なにもなにもなかになにもないよなかみなに
もなくてもなかみななかまかみかみなかみな
かまるみえなかみないなかみなにもないない
なかにないけどなかみあるあるだいじてんの
なかみはかみかみはかせのかみでできてるな
かみはかみではにかみながらかがやきながら
えおりあーえおりあーえおりあーえおりあー
かぜのなかでかぜのようせいかぜのようにか
ぜをひいてさあずさああすかぜをひいたらら
あはははぶっちゃけぶっちゃかってぶっちゃかりましたね?きょう
きのうぶっちゃけぶっちゃけましたよぶっちゃけどんぶりそのまま
ぶっちゃけましたおのぞみどおりぶっちゃかりましたよかった?よ
かった?ねぇねぇよかったの?ぶっちゃけちゃったよぶっちゃけぶ
っちゃけたよねぇうれしい?ぶっちゃけたかったんでしょう?ぶっ
ちゃけたじゃないぶっちゃけたよそしたらぶっちゃけられたよしか
もぶっかけられたよぶっちゃけどんぶりのなかみぶっかけられたよ
こおりみずもぶっかけられたよあたまからぶっちゃけいうとぶっか
けられたよなにもかもぶっちゃけたらぶっちゃけられてぶっかけら
れたよあははははじごうじとくだねぶっちゃけばなしでぶっちゃけ
られてぶっかけられてほうちょうもっておっかけられたよこわいこわ
こーいーびとーよ〜 ぼくはーたーびだー2ぅ〜
旅立ちてえーーっ!
旅立てねえーーっ!!
だって木だから歩けねえー
なんとかしろ!
なんとかしてくれ!
俺、木だし。
根付いちゃってるし。
根っこ張ってるし。
旅立ちてえぇぇぇぇ
旅立てねえぇぇぇぇって言ってるだろおが!
ガハハハ!
旅立つ気なし!
人がたくさん集まってるよ こんな腐りかけの木の下で
四つの窓から覗き込む世界はひとつとなって
葉の一枚一枚が形成するのは大木の一部
生まれ変わり葉は入れ代われど
木は葉を生みながら受け入れながら年を重ねて
賑わったり閑散になったりしながら それでも待つよ次の季節
なぁ俺は、酔ってなくても酔った気になれるんだ
いいや、俺は寝ても覚めても酔っているんだ
酔えることができるんだ
俺は年がら年中、始終酔っている 酔いしれている
そうでなくてはならない
誰が俺をうらやましいって?
馬鹿いっちゃあいけないぜ
俺は俺に酔いしれてて酔ってなくちゃあならない
そういう理由があるんだ
誰が俺をうらやましいって?
お前らの間違いはたった一つだ
それがなんだか分かるか?
そうか分からないか たった一つだぜ?
知りたいか? ならば教えてやろうか
お前らのたった一つで重大な間違いを
聞いたって変わらないぜ
すごく簡単で当たり前で憂鬱なことだ
教えて欲しいか?
お前らの重大なでたった一つの間違い
それは俺を野放しにしていることだぜ
俺を精神病院へぶち込まないことだ
今すぐお前のチンケな頭を振り絞って
俺を精神病棟へ引きずり込むことを考えな
だってもう俺は限界なんだ
アンタ、目の前のこの俺を見て
大人しくて従順でブルブル震えた ただのガキだと思うのか
その通りだ! ヒャァァッハッッッ!!!
その通りだぜ! 俺は大人しくて従順で
人前でブルブル震えるだけのただのガキだ
それ以上でもそれ以下でもない
だから今すぐ俺を精神病院へぶち込みやがれ
俺はただのガキだが ガキじゃあないんだ
だって世間様じゃあ俺を立派に大人だと判断しやがる
なぁなにを持って俺を大人だと決め付けやがる
スーツをしわがなく着こなせたら俺は大人か
朝 歯磨きをして八時までに家を出れば俺は大人か
恋人を殴らないで指輪を贈れば俺は大人か
両親に「生んでくださってありがとう」と言えれば俺は大人か
俺は大人か 俺は大人か
あぁ、ありがとう