
エクアドルは違法コピー天国。街角でコピーのCDやDVDが売られていて当たり前。音楽は勿論、ビデオCDもある。CDは一枚0.8〜1ドルが相場だ。DVDも売られていて一枚3ドルからある。
ビデオはハリウッド映画が主流で日本、韓国、香港発もある。日本発はアニメが多くアルプスの少女ハイジ、らんま1/2、どらえもん、千と千尋の神隠しなど。
あるDVD屋で世間話をしていて私が日本人だと言ったらエクアドルの兄ちゃんが日本語で「ヘンタイ」と言ってCDを出してきた。パッケージを見たらエロアニメ。どこから仕入れているか聞いたら業者がまとめて持ってくるから知らないとの事。
スペイン語吹き替えと字幕の両方が売られている。どちらかと言うと吹き替えの方が多いかな。スペイン語の勉強には吹き替えの方が良い。日本発のアニメを見たらしゃべりが日本語のままでスペイン語字幕が付いていた。日本語だから内容は良くわかるんだけど(当たり前か)字幕が早くて全くスペイン語の勉強になりゃしない・・・こういう事を避けるには買う前に確認すれば良いそうだ。お願いしたら再生してくれる。
堂々と販売しても罪に問われないっていうのも問題だよね。いつになったら本格的に取締りが始まるんだろうか?