講義の1/3終了!

私の使っている教室3月3日になんとかモジュールIが終了。残念ながら計5名落第してしまったが14人は無事通過できた。(落第者の内訳:出席率不足2名, 成績不良3名)

成績不良で落第したのはどら息子っぽい若い男と情報処理の先生を10年以上している40過ぎのおっさん、そして大学5年生でコンピューターを勉強している女性だ。(エクアドルではIngenieroと呼ばれる肩書きを取るのに5年勉強が必要になる。Ingenieroは日本で言うと修士に相当する)

テストは2月中旬と3月初旬に2回ペーパーテストを実施した。赤点を30%とかなり低めに設定したにも関わらず3人も落第するとは以外である。しかも中間テストの点数の悪かった彼らには30%取らないと落第だよと警告していたにも関わらずだ。面白い事に若いのとおっさんが粘る粘る。

職場の食堂まず・・・「俺のテストの点数が悪かったのはテスト問題が悪いんだ!」だって。事前に試験問題を同僚にスペイン語の添削してもらっていて実際、殆どの人間が通過しているのにだ。(苦笑)次に・・・「実技の試験なら俺は自信がある」と来た。いつも講義の実習時間に足を引っ張っているのは誰だったっけ?(再苦笑)

講師の教え方が悪いから彼らの理解度が低かったのかもしれないがいつも遅刻してきて授業に付いて来られず、「どうすりゃいいんだ!」って騒いでいたり人の話聞かないで訳のわからん事してりゃ落ちて当然でしょ。遅刻に関しても人の話聞いてなくてもうるさくは言わなかったがひとつだけ言った赤点取るなって事さえ達成できないんじゃ助けようがない。それに義務教育と違って落第しても彼らの生活に害はないからね。

「5人も落ちたの!?」と同僚・上司からは言われたがこれからも厳しくやるつもり。3/8(月)からモジュールIIが始まる。

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