協力隊への道

協力隊隊歌「若い力の歌」の歌詞板(in Komagane)青年海外協力隊員になるには3つのプロセスを通過しなければならない。

まずは1次試験。これは年に2回、春と秋に全国各地で実施される。内容は技術と英語の筆記試験、性格診断、そして健康診断だ。 健康診断は試験前に各自インターネットや説明会で健康診断のフォーマットを入手し病院で受診せねばならない。

次に2次試験。これは東京の広尾で実施される。内容は健康診断、歯科検診、技術面接、適正面接、そして一部の職種では実技試験もあるようだ。コンピューター技術の技術面談では面接官2人にこっちは1人。今まで何をしていたのか、どの要請が自分に会うと思うかなどという質問で全く技術的な事は聞かれなかった。適正面接は面接官3人のこっちは1人。聞かれたのは親は協力隊参加について何と言っているかなど。そういえばこの時、制服のブレザーの採寸もやったなぁ。

2次試験に合格すると青年海外協力隊隊員候補生になる。合格から研修開始までかなり時間がある人がいる。(私は約3ヶ月) 事務局からあまり連絡がないので本当に合格したのか不安になる人も結構いるらしい。。。

そして最後に技術補完研修や派遣前訓練だ。コンピューター技術の技術補完研修についてはコンピューター技術技術補完研修(仙台)に駒ヶ根での派遣前訓練については派遣前訓練(駒ヶ根)にあるので興味があれば見て下さい。

そしてこれらが終了してやっと正式な青年海外協力隊員になる。私はここまで約10ヶ月。長いようで短いもんだ。

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