任国外研修旅行

任国外申請書類 14年度3次隊までに派遣された協力隊員は2年間の活動期間の間に一度だけ JICAから手当てをもらって最大3週間決められた他の国へ行く事ができる。 旅行可能期間は任国に到着した日から6ヵ月後から派遣終了の6ヶ月前まで。 エクアドルから行けるのはメキシコ・パナマ・ブラジル・ボリビアの4か国。 国ごとに行ける国が決まっていてそれ以外の国へ行く事はできない。

手当ては航空券用に最大834ドル。その他費用に361ドル。最高1195ドルも貰える。 任国外へ行かない人は361ドルだけ貰える。 任国外に行くには2ヶ月前までに申請書類(配属先からの休暇証明書や旅程表など)を揃えて 事務所へ提出する必要がある。旅程表を書くのが面倒でフライトスケジュールや行程、 泊まる宿を書かなくてはならない。 しかし、それだけ手間がかかっても使う価値のある制度だと思う。

15年度1次隊以降に派遣された、あるいは派遣される協力隊員は 残念な事にこの制度を使用する事ができなくなってしまった。 彼らが他の国へ旅行するには私費で行くしかない。 361ドルは健康管理手当てとして15年度1次隊以降も貰えるそうだ。

任国外の廃止の代わりに広域研修制度ができた。 この制度を使うと同一職種や関係する職種の協力隊員がカウンターパートを連れて 第3国へ研修目的で行けるようになったそうだ。

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