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エッセイコーナー
では
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内外の情勢を
分析予測していきます。
■ぼくらは戦争を待っている(ログ)

2002/11/05から2003/08/15まで連載するも、Lycosサーバの消滅とともに終了した日記またはエッセイ(小論文)。


■エッセイ[ Issues ]

【外交・地政学】
【文明・思想】
【文芸・その他】
の3つの問題に分類。
[ Issues ]は→こちら




ランドパワーとシーパワーは対立しているか?
【外交・地政学】オーシャンズVSコンチネンタルズ

■2003/02/01(土)ドイツの3B政策は生きている
現在の世界はオーシャンズ(海洋連合)VSコンチネンタルズ(大陸連合)となっている。チーム・オーシャンズ(米・英・日+豪)チーム・コンチネンタルズ(仏・独+露・中・加)大体こんなチーム分けです。

■2003/02/03(月)日陰のカナダ、アメリカに叛旗をかかげるか
今日はアメリカの影にいつも隠れているカナダの話。『はんき』は『はんき』でも反乱の叛旗をかかげるカナダの行方は?

■2003/02/05(水)ヨーロッパの火薬庫、鎮火
かつて汎ゲルマンと汎スラブの対決の舞台となり第1次世界大戦の導火線となったこの地からその終焉の話題。なんといっても大陸国家同士は消耗しすぎとアメリカの超大国化でもう戦争はしそうにない。

■2003/02/08(土)ドイツのありがたくないジンクス
ドイツの外交が抱える本質的な問題はあまりにも早く反米の方へと、新航路を取り出したことによる不具合だ。仏独主導のEU内の結束と米主導のNATO内の結束がヨーロッパの分裂の原因となっている。

■2003/02/09(日)ぼくらは平和のために戦争しなければならない
ドイツが戦争反対なのは単純に世界平和を祈念しているからではないということ。平和を重視して自由を軽視して、また平和を実現する為には戦争に勝利しなければならない矛盾を考慮しない平和主義者についての指摘。

■2003/02/12(水)ヤンキー・ゴー・ホーム!(ヨーロッパ編)
NATOの盟主はアメリカであることは周知の通りです。盟主に対する反逆行為をアメリカは看過するわけがない。

■2003/05/15(木)“失われた十年”はなぜ失われたか
韓国・盧武鉉大統領が訪米しているが、この左派の大統領をブッシュ共和党政権が信頼しているとも思えない。現在の韓国外交の迷走ぶりは、李氏朝鮮の末期を想起させられる。

■2003/05/31(土)合衆国のエンパイアルート
米軍の韓国・沖縄からの再配置の検討を考える限りは、中期的には朝鮮半島から満州までと沖縄から台湾までの防衛線(の一部)を日本が肩代わりさせられることになるだろう。

■2003/06/01(日)上海機構の誕生
上海協力機構は、中共と中央アジア4カ国のあいだでおこなわれていた上海5の拡大版ということになる。

■2003/06/02(月)ポーの国
ポーといってもフジテレビ系列で放送していた『ストレイシープ』ではありません。ポーランドのポーは平原という意味だそうです。ポーランドは直訳で平原の国となります。

■2003/06/13(金)かくてふたたび中原の戦いを
フランスがサミットに中共を引き込むのは妥当ではない。列強のなかで西欧文明の直系・派生・転換した国家のみがサミットに入る。中共は西欧文明ではないし、列強ですらない。

■2003/06/21(土)吟遊詩人らよ竪琴をつま弾かせよ、将士らよビルマ争奪戦をはじめよ
弓矢の弦をはじいたとき、戦いの緊張をほぐす音色が響く。それが竪琴の起源とされる。小学校低学年のころ『ビルマの竪琴』の感想文を書かされた記憶がある。

■2003/07/07(月)クレイジーダイアモンズ
かつて取り引きされた貿易品にちなんで穀物海岸、象牙海岸、黄金海岸、奴隷海岸とそれぞれ名付けられたアフリカ大西洋岸は、現在ではダイヤと武器のバーター取引が通例となっていた。

■2003/07/12(土)ダライ・ラマ窮地に立つ
中共とインドはネパールとミャンマー(ビルマ)でつばぜり合いをしていると判断していたが、インドのほうがやや不利な状況にあったことはたしかだ。

■2003/07/13(日)アフロセントリシティ
かつてぼくが、ヒップホップと云えば暴力的で危険なモノという固定観念を持っていた頃。ネイティブ・タンの登場は、ぼくのなかの違和感(ぼくの周りに暴力も危険もなかった)を晴らしてくれた。


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