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11/12(土) いよいよ最終日。 釧路発のフライトの時刻が15:10なので事実上午前中半日だけが残された時間である。 昨日のラストの爆釣でもう遠征の目的は果たしたと言えるのだが。 人間とはつくづく欲深いもので、もう一花咲かせて終えたいと思う気持ちは抑えられない。 全日空ホテルのバイキング形式の朝食をそそくさと済ませ、 昨日のポイントを目指す。 さすがに今日は土曜日である。 先行者がいることは覚悟していたのだが。。。。。。。。 着いてみたら、昨日のポイントには既に車が4台。。。。。 思えば去年も日曜日は激コミだったっけ。。。。。。 仕方なく上流へ移動すると、やはり去年と同じ場所があいていた。 やむを得ない。 釣れるかどうか分からないが、昼までここらへんで頑張ってみよう。。。。。。 とはいえ。 去年はここから釣り下って失敗したので今度は上流へと向かってみることに。 ちょうど崖になっている関係上、日陰で寒いのだが。。。。。。 ん???? なんでもない流れの緩い場所なのだが、底に点々と見えるものは。。。。。。。。 岩っぽいけど、どうやら魚らしい。 対岸ギリギリの流れの本線をずっと目を凝らして見ていたので気付かなかったのだが、 どうやら魚のつき場はむしろ手前のようだ。 今日も爆釣できるといいのだが。。。。。。。 そんな期待を胸に釣り始めると。 我々の期待を裏切らずに次から次へとアメマスがヒットする。 最初はもう夢中で夢中で、写真を撮ることなどもどかしいくらいでとにかくキャスト。 だって、ワンキャストワンフィッシュがひたすら続くのである。 サイズはやはり30−50センチくらい。 鰭ピンのアメマス達が次から次へとロッドを絞り込んでいく。 ようやく一息ついた頃になって、思い出したように写真撮影。(笑) ![]() 写真を撮ってポイントを休めたら、また爆釣モードに。 ![]() ![]() ![]() ![]() 果たして、何匹釣ったのか。 まるで数えてなかったけど、二人で3ケタまでは到達していないと思う。 けど、昨日以上のペースで釣りまくった。 そして今日も、より多くを釣っていたのは調査員殿のほう。 同じように釣ってるんだけど、何で差が出るんだろう。。。。。。。 ま、爆釣できたし深いことは気にするまい。 あ、何故か釣れたヤマメです。 ![]() 昼前に釣りを切り上げ、「道の駅 しらぬか恋問」で豚丼を食べてから釧路空港へ。 ここの豚丼、それなりに美味かったですよ。 それにしても。 厚岸が牡蠣の産地なのは周知の事実だと思うのだが、その牡蠣の燻製が道の駅で売られていた。 ほぉ〜 と思ったが値段をみてビックリ!! なんで牡蠣の燻製が一個¥210もするんですか!? じゃあ広島から持参した牡蠣の燻製、約70個は1万円以上の価値あるかーーーー?? せいぜい牡蠣の値段は1,500円とかそんなもん。 いくら手間暇かけたとはいえ。。。。。。。かけてないか。 熟成させるのに時間はかかってるんだけどね。 最後にちょっとだけ違和感を感じつつ、今回も楽しかった道東を後にしたのでありました。 |