

遂に、念願だったディバイザー松本工場を見学することが出来ました。以外にも県知事選挙中と言うのに静かな雰囲気です。


最近、雑誌等の取材も多く、くわしいレポートもされているので...今回は"プチレポート"程度ですが..くわしくは.......とりあえず写真を見て下さい。


手作業は思っていた通り、非常に丁寧で且つ手早く無駄が感じられません。キチンと整理、区分けされ、次の作業を待つネック材。



フレットを打ち付ける機械。ヤスリがけもミリ単位だし、何度もチェックの連続。工場の中程からの写真。


フレットは元々一本一本切って、このようにストックしておきます。いかにも、高そうな機械。レスポールのボディなどのアールを削る機械だそうです。非常に高価なものでこの機械を置いている他メーカーの工場も少ないとの事。



乾燥室は夏と言うのにサウナ状態。奥までは暑いのでいきませんでした。やはり、一番にディバイザーといったらこだわりのラッカー塗装でしょう。きれいに塗れたばかりのネック達。


塗装をされる方はたった1名のみ。斑のない塗装技術はもちろんのことディバイザーの影の功労者である。




ハッキリ言って松本と言う街も早朝このように駆け足でまわっただけですが...すごくオシャレに洗練されていて、今度、旅行で観光するには最適だと思いました。次回は是非家族をつれて行たいものです。簡単ですが、松本ディバイザー工場レポートでした。