
櫻井哲夫ベース・セミナー/2001.5/31(木)PM19:00〜
(株)黒崎本店4F.イベントホールにて
主催:ギターハウスRaB 協賛:(株)ヤマハEM大阪
また櫻井氏から直接、RaBスタッフ山下(伸)に電話が有ったのが4月の末日のことである。いつものことなら 蒼々と低調にお断りするところだが今年の6月でギターハウスRaBも21周年。昨年忙しくて20周年のイベントが 何も出来ていなかったので、6月1日に盛大にパーティーでもしようと思って準備を進めていた最中のことだった...どこかを借りてライブをするにしても時間がないし...っと思いまして何とかがんばってベースセミナーをしていただけることになりました。最近エレキギターなどを含めたセミナー形式のイベントは実に4年ぶり。今回は20周年記念のセミナーとしてとてもすばらしいイベントが開催できました。関係者のみなさん、当日ご来場頂いたお客様大変有難う御座いました。


入念にリハーサルされている櫻井氏。ちなみに右側のヤマハ”櫻井”モデルは当日、ヤマハ大阪が用意したものですが... 本人が使用している物とは色が多少違うのとネックのジョイントのボルト・ネジが市販品が6本なのに本人のは4本でした。 (理由は以前本人に聞いたと思うのですが、忘れてしまいました。すいません!)

リハが終わってから撮ってみたショット。櫻井さんはアンプ以外はご自身で手持ちでベース&エフェクターを持ってきてました。アンプは店の在庫のSWR。マーカス・ミラーの使用で有名ですね!お安くしますよ...

予想ではこれぐらいで足りるだろうと思って並べたイスですが....全然足りませんでしたね。(50名ご来場いただきました。ありがとうございました)エフェクターはオーバードライブのエキスパンドラ(丸いヤツ)は意外な感じもしますが...ACアダプターの差込口が少し難があるのにさすがにうまいこと改良していましたね...最近のレコーディングはみんなプロツゥールスなんでアンプもエフェクターもつなげないことが多くなってきているそうです。

セミナー本番。最新のアルバム「ジェントル・ハーツ」から選曲により、初めはツゥーフィンガー(親指をつかったものも....)高速ツゥーフィンガーなど解りやすい解説を挟みながら進行していきました。曲の途中でうちのスタッフが間違ってMDを止めてしまうという失態をしてしまったのですが..そのことをネタにしてうまいこと進行していくところはさすがでした。スローな曲での"ピアニシモ"の重要性等なかなか感心されるお話もありましたがスラップは意外と軽いタッチで弾いていたのが印象に残りました。(スクェアの須藤さんやポール・ジャクソンの見過ぎか...)結局1時間半の予定を遙かに上回った2時間を超えるスーパーベースセミナーとなりました。

”櫻井さんお疲れさまでした!”食事をかねての打ち上げが終わった後ホテルにおとなしく帰るかと思いきや、6月のライブの下見をかねてこの後Bell’sへ。その期待の新曲中心のライブの予定は下記の通りです。
場所:Bell’s(栄町OS劇場隣、言問ビル4F)?088-623-7837
櫻井哲夫スーパーセッション ”Live Touring"
櫻井哲夫(b)
矢堀孝一(g)
菅沼孝三(ds)
前売り¥4,000(当日¥4,500)※ドリンク別
(前売り取扱店)
ギターハウスRaB?088-625-9633