
オーストラリア戦争記念館収蔵の
救世軍従軍奉仕事業の写真集

北アフリカ戦線・トブルクの救世軍レッドシールドクラブ(陸海軍人クラブ)。1941年4月25日撮影。

救世軍の従軍牧師アーサー・マキルヴィーン中佐が従軍奉仕で使用した「豪州第2/9師団の秘密兵器」
と呼ばれた蓄音機とレコードのコレクション。約七か月に及ぶトブルク包囲戦の間、この蓄音機が多数の
豪州軍将兵と、捕虜のドイツ兵とイタリア兵にとって、数少ない娯楽となっていた。

トブルクの救世軍レッドシールドクラブで、配布用物資と食料の荷卸をしている救世軍士官と豪州軍兵士。
1941年4月25日撮影。

救世軍の従軍牧師ウイリアム・ブラムウェル・ティッブス中校が豪州第24旅団第9師団の歩兵に対して、
エルアラメインの戦いの直後に野外礼拝で説教をしている様子。この礼拝の最中、周囲ではまだ銃撃戦が
行われていた。

エルアラメインに配置されていた救世軍の従軍奉仕用車両。