2002年8/13に第一回デッキ論主催デュエル大会が静岡アイセル21で開かれました主催者はもちろん我らがナイスガイきのこまんの友達です。開催者がいまどきのかっこいい若者ということで参加者も驚いたでしょう。
それでは↓から大会についての様子をご覧ください!!
さあ、午前10:00大会が始まりました。参加人数は予定18名の所実際12名。ドタキャンやらなんやらで少ない人数となりました。
そこで俺は当初ブロック戦の予定でしたがどうせ少ないんだから総当りにしちまえ!!と、とんでもないことを思いつき終了までかなり時間が掛かりました(汗
さて、ここで参加者の紹介です。まず、言うまでもなく静岡のイケメンデュエリストきのこまんの友達(俺)。このHPのオリカ鑑定士として御馴染みドル。昔微妙にネット上にいたスペルバ(チンタオ)。
このHPにたまにいるナカジ(Nじ)。俺のクラスメイトその1黒田。その2山中。東海組のmonkeyさん。元東海組のブラックさん。
自称東海組キラーの東海組キラーさんさん(え?そのまんまやん)。兄弟で参加石原兄弟。そして我HPでも有名人水夏川雅久衣さん。です。
と、いうことでデュエル開始です。それぞれ位置についてデュエルスタート!!俺の最初の相手はスペルバでした。と、それより気になる光景が水夏川さんのデッキをチラリズム。おおこれはおっととっと、夏だぜデッキではないですか!!しかし水夏川さんいわくこれはより強化されたアトランティスデッキだそうです。
よかったな、ドル。テーマかぶんなくて(正確にいうとドルのデッキはウォーターワールド主体だから少し違うけど)。はっちゃんデッキにしてよかったな。(はっちゃんデッキとは俺たち仲間内でデビフラデッキのことです。)
実は今回は意外にスタンダードらしいスタンダードがなかったんですよ。まあ元から俺の周りではテーマデッキが主体なのですが結構アンチスタンが多くてデッキ論向けの大会でした。スタンにしてもアンチショッカーが多くこんな名言も生まれました。「ショッカーとは召喚するものではない!!相手のを奪って使うものだ!!(パーシアスも)」。ちなみに東海組キラーさんの言葉です。
次に今回の主流ですが静岡(俺の周りだけ!!??)はV・ロードがよく使われていました。あの戻ってくるうざさに頭を悩ませました。あと相変わらずパーシアスは使用率が高いですね。本当に強いです。ゴートやリバモンがうかつに出せないですね。
「人のパーシアスで殴るのサイコー」って言葉が数多く発せられたほどです。
ほかには以外にファイバーポットが使われていたことですね。リバモンの使用率が下がっている今、抹殺などの投入が少なくなっているので返ってリバモンは強かったです。どうせ、リバモンは少ないだろうと殴ってみたらファイバーポットで。。。。うわー、うぜえ!!(爆)リバモンを入れたいけど悩んでる貴方!!強い人とやるときはリバモン入れると結構発動できると思いますよ。
そしてまだまだ現役スケープ+団結の力これで志半ばのまま負けていったデュエリストが何人いたことか。。。。あ、ついでですが結構ブレイドナイトのリバモン無効化の効果が使えました(ェ?
さあ、なかなかデュエルが進まない中お昼になりました。何が原因なんだろう?まあ、デュエルは長引くこともあるからしょうがないか。と、言いながらも原因を考えていると答えの一つが思い浮かびました。テメーの、グラビディデッキが長すぎなんだよ!!(デュエル時間)。ちなみにスペルバのデッキです。彼と戦った人々は口々にこういいます。うぜぇ(爆)。
はい、彼のグラビディデッキは待ちが主体なのでとてもデュエルが長引くわけです。しかしそんな中速攻でデュエルを決めたつわものもいます。それが東海組キラーさん(まただ!!)スペルバのモンスターを心変わり。するとそのモンスター不幸を呼ぶ黒猫(通称キキ)を奪いました。もちろんリバースしてから、何を持ってくるかと思いきや破壊輪。その後フィールフ度にモンスターを展開して最後にパーシアスの登場。
総攻撃!!スペルバもう瀕死。そこにパーシアス効果発動。一枚ドロー。あ、なるほど、ここで破壊輪を引いたキラーサンは次のターンにパーシアスでドローした破壊輪を発動。わずか数ターンで勝負を決めました。これぞ新しいコンボ!!??
勝負も終盤。総当り戦の中上位4名の姿が見えてきました。まず単独TOP石原(兄)さん。その跡をすぐ後ろで捕らえるmonkeyさん。後ろを引き離して東海組キラーさん。実は総当たり戦終了後成績上位4名で決勝トーナメントを開催予定だったのです。そして熾烈な4位争いをしていたのが俺とナカジでした。
総当たり戦の詳細なのですがストレート勝ち3P、勝ち2P、引き分け1P、負け0Pとデュエル終了後にPをもらい、それが多い順番で順位をつけると言うものでした。
そして互いに迎えた最終戦俺が14P、ナカジが17P。俺が最終試合にストレード勝ち、ナカジが負ければ同点。同点の場合直接対決で勝利したほうが勝ちのなで俺が決勝にいけるかもと、いう状況で対戦者ドル。うわー、ここでこいつかよってことでデュエルスタート。まず順調に1デュエル目は俺が勝利してストレート勝ちに王手。しかし迎える2戦目。俺のLPが後少しにされたところで、ドルからのヴォルスの攻撃。
これを喰らったら負けてしまうので俺の和睦の使者の発動!!するの対してドルのトラップ発動。神の宣告やん!!見事負けました。ドルのデッキはデビフラなので神宣が3枚つんであるわけです。ここれ俺の決勝トーナメントの夢は崩れ去りました。いや、でもね開催者が決勝トーナメントいってもねぇ、やっぱ5位ぐらいで止まるのが妥当かと。。。さすが開催者の鏡!!(爆)
そして迎える決勝トーナメント。ここでみんなの気持ちが一つになった。総当りから微妙な勝ち方で進んできた(デッキ切れなど)あの人にブーイングが!!「Nじ負けろー」今日初めて出会ったュエリストが一つにまとまり決死のブーイング(ェ?。そう、ここに遊戯がいたらこう言うだろう「これが結束の力だ」ってね。決死のブーイングの効果あって(?)ナカジは1回戦目は負けた。しかし3決は惜しくも勝ってしまった(ェ?。
そうそして迎えた決勝戦。カードはV・ロード使いmonkeyさんVS正統スタンダードの石原(兄)さん。白熱したデュエル。1勝1敗で迎えた最終戦。石原さんのハンデスがmonkeyさんの手札を貫く。善戦したがmonkeyさんは負けてしまい、見事石原(兄)さんの優勝!!おめでとうございます!!でも賞品のストラクペガサスはほしいカードが入っていなかったため気に入っていただけなかったようで。。。(汗)。ごめん、英語版売り切れだったんだよ〜
番外編:優勝した石原君たちは実は名古屋の方。たまたま静岡に来ていて大会に出てくれたのだ。ありがとうございました。
で、下にまとめたのが勝敗表です。一応記録に残して置かせてくださいね。
一位:石原(兄)さん 24P(決勝トーナメント2勝)
二位:monkeyさん 23P(決勝トーナメント1勝)
三位:なかじ 17P (3位決定戦勝利)
四位:東海組キラーさん 18P (3位決定戦敗退)
以下、五十音順です。
石原(弟)さん 13P
きのこまんの友達 16P
黒田 14P
スペルバ 10P
ドル 6P
水夏川雅久衣さん 3P
ブラックさん 16P
山中 2P
みなさまお疲れ様でした〜、次の機会ありましたら是非やりましょう。そしてこのレポートを見てくれた人もありがとうございました。