2004/08/14以前
時の海の彼方へと消えさりぬ。
2002/08/14
簡単なケアレスミスの連発。テストしてないってことがバレバレ。
エンコでマシンが開発に使えなかったところへ、バグ修正に焦ったための出来事。
(単純に変換後のデータを16-235(240)でチェックすればバグは出なかったんだけど
上下限をカット(coring)してもフロー数は出したかったためこうなった。)
さすがにもう大丈夫だと思う。
注意力散漫なので、暑さが一段落するまで開発は止めておくかな
Bug : VirtualDub (1.4.9)
極端な色は正常に表示されないみたい。
(ColorYUY2(off_y=255, off_u=255) とすると変だ。
でもAviUtlやTMPGEncでこのavsを読むと正常に表示される
この後、ColorYUY2(levels="PC->TV")とするとVirtualDubでも大丈夫なので
BT.601の範囲を大きく越えた場合は要注意)
2002/08/28
2002/08/26-2002/08/28 本サイト 一時閉鎖
GPLソフトのプラグインはGPL又はGPL-compatibleフリーソフトウェアライセンスの元で公開
されなけばならない。という物凄い制限が発覚したため、急遽GPLに適した体裁を整えるため。
(AvisynthがLGPLか、又は適用方法の説明に例外事項として、GPL以外の任意のライセンスの元
でのプラグインとのリンクを許可していれば問題は無かったんだが)
ColorYUY2. GPL適用を機会として、とりあえずインターフェース変更。
今後、高速化、及び YUV422->YUV444補間処理を追加する予定
(現在はRGB補正を指定すると結構処理が重い)
2002/08/29
密かに説明を変更。(前書き、ColorYUY2の説明,QXエディタ用マクロの説明)
大きなものは、前書きの2行の変な英文。
これでDoom9の他の作者に何らかのインパクトがあれば良いのだが。
(あからさまにGPLを変更してくれとは言いずらい)
でも、海外の連中はもうここに来てないみたいなのでダメかも。
2002/09/09
一時はどうなることかと危ぶんでいた例の件もほぼ理想的な解決を見そうな気配。
まずは一安心。
ただ、盗用の件は、私も人様のプログラムやアイデアを盗んでばっかりなので、
日本人を色眼鏡で見るのに、私にも責任の一旦があるのかも知れないと考えさせ
られた一件でした。
2002/09/25
Tipsを追加。VirtualDubでの編集は、キーボード操作がお勧め。
個人的には、軽快な動作の為もあって、AviUtlでジャンプウィンドウを使うより楽に感じる。
もちろん、VirtualDubにジャンプウィンドウが不要だと言っているわけではないので、
実装してくれれば嬉しいのだが。
QXマクロの説明が、今の今までAddFrameとなっていたのに気づかなかった。
説明だけ修正。(念のため、マクロ名はAddFrameのままです)
ColorYUY2は、ヒストグラム表示を追加し一応動作している。
便利になったので公開するかどうか迷っているところ。
RGBでの補正のスピードアップを図った段階まで待った方がいいかどうか。
YUY2->RGBの変換は、Avisynthの方式以外にも色々あってどれがいいのか正直いって分からない。
2002/09/26
舌の根も乾く前に公開。本当はもっときちんとしてから公開したかったが、
RGBのカウントミスを発見したため。
何度目のミスなのか考えるのも嫌!
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初期化ルーチン中から、GetFrame()その他を正常に使えないことが分かった。
なぜかmpeg2source()で読み込んだ場合は動作していたので。
試してみて使えたらOKってやってたので、もっときちんと調べないといけないと反省。
2002/09/28
Tripodってカウンタを付けてればアクセスログが直前の10件まで見れるんだけど、
たまに何処からアクセスしているのか覗いたりしている。(でもリンク元は表示されないのが残念)
海外からのアクセスでは、フランス、ドイツ、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ベルギー、
ブラジル、アルゼンチン、キューバ、スイス、デンマーク、スペイン、オランダ、旧ソビエト、
ベトナムなんかがあった。意外と韓国、台湾、中国がない。 (見てない時間にアクセスがあったかもしれないけど)
今日は、なんとサウジアラビアからアクセスがあった。
p.s. お仕事中に会社からアクセスして大丈夫ですか?pfu,sony,toshibaさん
2002/11/12
■キャプチャとエンコにマシンを取られてプログラミングする時間が取れない。(泣
(そろそろもう一台P4当たりのマシンを買わないと。コンパイラもVC7あたりにしないといけないかも)
今回のバグ修正にあたっては、2chの某スレの766さんのコメントの影響が大きいです。
(ロジックを指摘されないと見直さない、いい加減な人間です。私は)
なおAvisynthのYUY2->RGBのmmx版は、変換係数cbu=2.017になってました(C版は正しい2.018)
そろそろいい加減にColorYUY2は一応の完成にもっていかねば。(RGB補正の高速化とか)
■今、別のプラグインを2〜3個作ってますが、根気がないので途中で放り出したものとかあります。
(6月から手を付けてない奴とか。まあ自分にしか必要なかったりするけど。)
2003/05/05
皆様お久しぶりです。最近やる気が起きなくて。
今回、Befaはクラスの多重継承の手法を使ってみましたが、これは失敗だったかも知れません。
テンプレートと組み合わせてもっとすっきり書きたかったけど、私には無理だったみたいです。
あと、クラスのインスタンス作成前にポインタに代入とか(クラスのリストを作って、
適したクラスをポインタに代入してnewするなんて)考えたんだけどできるのかな?
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
Befaの動作確認時気付いた事ですが、V2.08よりV2.51の方が数倍処理速度が速い。
ファイル入力の部分が最適化されたんだと思うけど、V2.5x系に移行した方が良いみたいです。
以前から、VirtualDubで直接読み込んでwav出力するよりAvisynthを経由して読み込んだ方が
音声出力のスピードは段違いだというのには気付いてたんだけど...
2003/06/02
最初にお詫び
以前Avisynthのmmx用変換係数が間違っていると書いたけど、私の計算間違いでした。
さて、現在、YV12の補間方法を検討中です。
これがいろいろ違っていてどれが良いのか難しい。
そのうち各種フィルタやm2v.vfp,XviDの補間ロジックなど解説してみたいと思います。
m2v.vfpはこれでどうしてうまくいくのか不明というくらい分からないし。
(動作に問題ないけど、mmx用などのルーチンで作業用領域でpushしたeaxを破壊している。)
また、MPEG2Dec3のプログレッシブ用YV12toYUY2(false)ではバグがあって色差を1ライン下に
移動しているだけだったりする。
2003/06/03
また間違ったことを書いてしまった。まったく記憶で物を書いてはいけませんね。
MPEG2Dec3が何をやっているのか、正確に書きます。
420p->422
先頭0ライン目(YUY2先頭0,1ライン)
dst[0] line <- src[0] line
dst[1] line <- ( src[0] line x 3 + src[1] line + 2 ) / 4
1〜(n-2)ライン目(YUY2では、2ライン目〜(2n-3)ライン目
dst[2y] line <- ( src[y-1] line + src[y] line x 3 + 2 ) / 4
dst[2y+1] line <- ( src[y-1] line + src[y] line x 3 + 2 ) / 4
最後(n-1)ライン目(YUY2 (2n-3),(2n-2)ライン)
dst[2n-2] line <- ( [src[n-2] line + src[n-1] line x 3 + 2 ) / 4
dst[2n-1] line <- [src[n-1] line
ここで、おかしいのは、中段の補間処理です
これでは、中段は、1ライン上の値を1/4ブレンドしたものが2行続けて
格納されるだけです。
多分やりたかったことは、
偶数ラインは、1ライン上の値を1/4ブレンド、
奇数ラインは、1ライン下の値を1/4ブレンド
じゃないのかなと推測しています。
それにしてもPentiumIIIってよく分からない。
xor eax,eax
loop1:
mov al,[esi+3]
....
loop loop1
って書いた方が、
loop1:
xor eax,eax
mov al,[esi+3]
....
loop loop1
と書いたのより遅くなる。
xor eax,eaxをループの中に入れただけでVirualDubで6fpsも早くなるってどういうこと?
8bitレジスタ命令を混ぜたせいかな?
また、せっかくasmにしてもCで書いたものより遅かったりするとどっと落ち込む
2003/07/28
HDDが壊れた。IBMのHDDを止めてMaxtorのHDDを購入してみた。性能はIBMが良いようだ。
SP3の統合インストールした2日後にWin2000SP4が公開。実に不運なタイミングであった。
さらに、Display(EIZO E57T)が壊れた。泣いた。
持ち帰りでディスプレイが欲しかったので禁断の液晶に手を出した(EIZO L557-bk)
なので、P4環境はまたまたお預け。(VC++もUPしたいが高いので躊躇している)
色再現性は液晶が勝るとの話だが私の目ではCRTの方が良かったな。
(この液晶で色調補正するのは自信が無い)
プログラミングはちょっと横道に逸れていたので、相変わらずベータがとれません。
制限事項が解除されれば正式版とします。
なお、過去のバージョンはdataディレクトリにそのまま置いてあるので欲しい人はどうぞ。
2003/09/24
何時の間にか、カウンタ値が初期化されちゃってる。
isweb(infoseek)に移っても暫くはカウンタ値が継続されてたので安心してたのになあ。
まあどうでも良いことと言えばどうでも良いことなのかも知れない。
なお、旧tripodのURLで自動転送(リダイレクト)されるのは、2004年1月31日(予定)まで、とのことです。
2004/07/08
本当に久しぶりの更新です。死んでいました(ウソ)
昨年末にニューマシンを作成しました。
Gigabyte GA-8IPE1000pro2
Northwood P4-3.0C MHz
PC3000 DDR 1GB (bulk)
Radeon 9600XT (bulk)
Sony DVD-R DRU-510AK
Mitsumi FDD (w/ USB card Reader)
Maxtor 6Y160P0 x 2
PrimeTV 7133(これは昨年5月購入ですが)
WindowsXP Pro (OEM)
完全なるブラックマシンになった。
Gb-Lan環境(ハブ、ケーブル、拡張ボード)や筐体、電源、ファン2個、KB,Mouse、締めて19万程度。
以前に比べて安くなったもんだ。( ...遠い目)