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研究報告: K・リゾレシチン
医学博士 神津健一
ごあいさつ治療的効果と反応現象臨床試験報告小冊子から体験談Q&A最新情報
Q&A
賢脳エキス<K・リゾレシチン>Q&A
Q1.具体的にどのような効果が、いつごろ表われるのでしょうか?
Q2.途中でやめたらどうなりますか?
Q3.長く続けた場合、何か弊害があるのでしょうか?
Q4.どんなタイプがありますか?違いはありますか?
Q5.一日どれくらいの量を、いつ摂取したらよいのでしょうか?
Q6.子供や赤ちゃんには、どのくらい飲ませたらよいのでしょうか?
Q7.妊娠している時は、飲んでもよいのでしょうか?
Q8.病院の薬と一緒に飲んでも問題ありませんか?
Q9.病院の薬はやめた方がよいのでしょうか?
Q10.グミに入っている糖分は、大丈夫なのでしょうか?
Q11.脳や神経系以外にも、効果があるのでしょうか?
Q12.具体的にどのような病気により効果的ですか?
Q13.K・リゾレシチンの効果はデータでわかりますが、従来のレシチンとなぜこんなに違うのですか?
Q14.食品添加物は体によくないといっているのに、食品添加物が入っているのはなぜですか?
サプリメントQ&A
Q1.どうしてサプリメントが必要なのですか?
Q2.子供や赤ちゃんにも、サプリメントは必要ですか?
Q3.たくさんの健康食品の中から、どうやって選べばよいのでしょうか?
Q4.健康食品は、たくさん飲めば飲むだけ、効果があるのでしょうか?
Q5.世界のサプリメントの現状と方向性を教えてください。
Q6.「代替医療」という言葉を聴くようになりましたが、どういうものなのですか?
賢脳エキス<K・リゾレシチン>Q&A
Q1.
具体的にどのような効果が、いつごろ表われるのでしょうか?

効果の表われ方や時期は、病気の種類や病歴により個体差がありますので一概には言えませんが、早い人では食べて10分位で、脳がすっきりしたり、身体が温かくなったりしてきます。
数週間で、落ちつきが出てきたり、イライラしなくなり、よく眠れるようになります。また、3ヶ月位で、コレステロール・血圧等の数値も改善されてくるようです。

Q2.
途中でやめたらどうなりますか?
やめたからと言って急に変わることはありませんが、日数が経つにつれ、以前の状態に戻ります。
Q3. 長く続けた場合、何か弊害があるのでしょうか?
K・リゾレシチンは大豆から抽出した自然の食べものであり、副作用は全くありません。もともと生体の細胞膜組織にとって必要不可欠な成分です。
長期間続けた場合、プラスはあってもマイナスはありません。むしろ、一生食べ続けることをお勧めします。
Q4. どんなタイプがありますか? 違いはありますか?

グミタイプ・チュアブルタイプ・カプセルタイプの3種類があります。

@ グミタイプ:抜群の吸収力と即効性があります。臨床データもグミタイプを使用しています。多少味に苦味がありますが、これはK・リゾレシチン特有のものです。暑い場所(夏場の車の中など)に放置しますと溶ける場合がありますのでご注意下さい。治療目的の場合は、グミタイプをお勧めします。

A チュアブルタイプ:グミタイプに糖衣をかけ、さらにPS(ホスファチジルセリン)を加えグレードアップしました。お子様からお年寄りまで美味しく食べられるようになりました。糖衣が少々硬いので、歯の弱い方はご注意下さい。
一般普及型には最適です。

B カプセルタイプ:噛むのは苦手だ、味が気にいらないという方のために、飲み込むだけのカプセルタイプです。こちらも、PSを加えてあります。
但し、カプセルが溶けるまで時間がかかりますので、即効性は多少劣ります。


Q5. 一日どのくらいの量を、いつ摂取したらよいのでしょうか?

摂取量に制限はありませんが、グミやカプセルは2〜3粒を、チュアブルタイプは4〜6粒を1日3回位が理想的です。多く摂った方がより効果的です。
受験や仕事・スポーツ時の集中力を高めたいときや、脳内組織の改善には空腹時に、内臓疾患の改善には食後、食べるとより効果的です。

Q6. 子供や赤ちゃんには、どのくらい飲ませたらよいのでしょうか?
6歳以上のお子様なら大人と同じです。
それ以下のお子様は、大人の7割位を目安に、乳幼児は、カプセル(1〜2粒を1日に2回位)を切って、中のエキスを離乳食に混ぜてお召し上がり下さい。
Q7. 妊娠している時は、飲んでもよいのでしょうか?
もちろんです。頭の良い元気な赤ちゃんを産むために、K・リゾレシチンは欠かせません。胎児のいる羊水の約90%はレシチンでできているといいます。
また、妊娠中毒症などの予防・安産にも効果的です。
Q8. 病院の薬と一緒に飲んでも問題はありませんか?
K・リゾレシチンは天然の食品ですので、副作用の問題はありません。
但し、薬を飲む時間と、K・リゾレシチンを飲む時間を30分以上あけて下さい。一緒に飲むと、お互いの効果を相殺させる恐れがあります。
Q9. 病院の薬はやめた方がよいのでしょうか?
急にやめないで、K・リゾレシチンと併用しながら、徐々に体調に合わせて薬を減らし、最終的にはやめる方がよいでしょう。
Q10. グミに入っている糖分は、大丈夫なのでしょうか?
脳の活性化に糖質(ブドウ糖)は欠かせません。また、K・リゾレシチンやPSをすばやく脳に吸収させるには糖質が不可欠となります。しかも、レシチンには糖代謝(摂りすぎた糖分を排除する)の働きもあります。したがって、グミの糖分(植物性の糖質)位では、プラスはあってもマイナスはありません。
Q11. 脳や神経系以外にも、効果があるのでしょうか?
本来レシチンは生命の基礎物質と言われ、生体細胞膜の約50%を構成している成分です。そして、生体膜組織においては触媒や各種の代謝をはじめ、生命維持の根幹をなす生理機能を司っているのです。
Q12. 具体的にどのような病気に、より効果的ですか?
脳神経系の病気に最も効果的ですが、内臓系では心臓・腎臓・肝臓・すい臓などの臓器をはじめ、血液などの諸器官に大変有効です。また、レシチンは古くから、高脂血漿症及び肝機能改善の対症薬品として用いられています。
詳しくは、「K・リゾレシチンの治療的効果」をご参照下さい。
Q13.
K・リゾレシチンの効果はデータでわかりますが、従来のレシチンとなぜこんなに違うのですか?
リゾレシチンは、従来のレシチンを低分子化したもの。「低分子」で「脂溶性」のものは『血液脳関門』を通過でき、脳に有効に働きかけます。更に特殊栄養素を加え、その微妙な配合率が、お互いの相乗効果を高め、驚くほどの効果を高めています。
Q14.
食品添加物は体によくないといっているのに、食品添加物が入っているのはなぜですか?
一概に食品添加物といっても、体に害になる化学合成された食品添加物と天然の添加物があります。ビタミン類も添加物ですし、レシチンも以前は乳化剤としての添加物でした。
K・リゾレシチンの商品に使われている食品添加物は、天然の原料から摂ったもののみ使用しておりますので、体に害になる添加物は一切使用しておりません。また、レシチンには、有害なものを排除する代謝機能があります。
サプリメントQ&A
Q1. どうしてサプリメントが必要なのですか?

昔の日本の食事は、米、魚、野菜、大豆(納豆)などが主食でした。その頃は、食品添加物もほとんど使われていなかったため、この食事こそが、サプリメントの役割を果たしていたといえます。しかし、現代社会において、昔どおりの食事を摂るのは大変難しくなりました。品質を保持するための食品添加物、欧米型の食生活(ハンバーガー・ステーキetc.)。さらに、残留農薬や環境汚染が、知らず知らずに私たちの身体を蝕んでいます。高齢化社会が進む昨今、サプリメントは必要不可欠なものになっています。

Q2. 子供や赤ちゃんにも、サプリメントは必要ですか?
もちろんです。「三つ子の魂百まで」といいますが、人間の脳は、三歳までにほとんどが作られます。この頃に、正しい食生活をしてないと大人になってからでは、元に戻すのが大変難しくなります。
サプリメントは、早ければ早いほど効果があります。但し、何でもかんでも与えれば良いというわけではありません。正しいサプリメントを選ぶ必要があります。
Q3. たくさんの健康食品の中から、どうやって選べばよいのでしょうか?
日本には約4,000種類以上の健康食品が氾濫しており、その中で自分に最も合ったものを選び出すのは容易ではありません。そこでまず、自分の身体に合った健康食品の物差しを決めることが大切です。
@どういう目的で摂るのか A生命維持に必須の栄養素か B成分の種類と含有量はどうなっているのか C他の栄養素とのバランス、の4つを基本に考えることが必要です。
Q4. 健康食品は、たくさん飲めば飲むだけ、効果があるのでしょうか?
あれこれと多くの種類をまとめて沢山とったからといって身体に良いわけではありません。自分に合ったものを選び出し、飲むことが肝要です。また、健康食品は薬ではありませんので、すぐに効果が出てくるとは限りません。根気よく続けることが大切です。飲みはじめや治療目的の場合は、多めに摂るとより効果的です。
Q5. 世界のサプリメントの現状と方向性を教えてください。

全米医師会(AMA)の機関紙で最も権威のあるJAMA(the Journal of the American Medical Association)の2002年6月19日号では、がん、心臓病など生活習慣病の予防のためには日常の食生活だけでは不十分である。因って、『すべての成人男女はマルチビタミンをはじめとするサプリメントを積極的に活用すべきである』との研究報告がなされております。アメリカでは90年代の後半になって医師の半数以上が「病気の予防のためにサプリメントを摂るべきだ」と考えるようになり、今日では大多数の医師が同意見です。

94年には米国連邦法、DHEA(栄養補助食品・健康及び教育法)が制定されています。日本では2003年になってようやく厚生労働省が「健康食品の制度化」の検討を始めたばかりです。

民間では「予防医学・代替医療振興協会」(東京都渋谷区千駄ヶ谷5−21−6
TEL:03-5269-1731)がサプリメントを医師と薬局にリンクさせるための先進的かつ実践的プログラムに着手しています。

Q6. 代替医療という言葉をよく耳にするようになりましたが、どういうものなのですか?

現代の西洋医学だけでは十分な治療ができないことから、これに代わる治療法としてサプリメントを始めとする、様々な治療法が各国で抬頭してきました。これを代替医療と呼んでいます。しかし、本来は、病気になる前の健康法として、予防医学があります。

また、自分は健康だと思っていても、実際は既に病気の症状が身体のどこかに宿っている場合を「未病」と呼び、これも早期であればサプリメント等の食事療法で治療が可能になることも多いわけです。

いずれにしても代替医療は統合医療、全医療の中の一つであり、従来の医療を補完しながら健康回復を補助するものです。

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