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現代人の脳は、残留農薬や食品添加物、環境汚染や科学文明の発達に伴って社会環境が悪化し、それによって神経組織が損傷し、人間本来の正常な情報伝達ができなくなっています。
その結果、キレる、荒れる、暴力化するなどの反社会性の異常行動が増えています。うつ病、自閉症、トラウマ症候群(PTSD)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、集中力の欠如、登校拒否、学力の低下などにも同じことが言えるでしょう。ところで、現在、世界で最も売れている薬がトランキライザー(精神安定剤)であることも悪化した社会現象を裏付けています。
医薬品としても、健康食品としても、既に世界中に普及しているレシチンは、神経伝達物質の主要成分です。私が開発した「K・リゾレシチン」は、従来型のレシチンを酵素分解により低分子化し、いくつかの特殊栄養素を加えたものです。低分子化と他の特殊栄養素の配合バランスにより細胞組織内への触媒作用が高く、脳内ホルモンの代謝機能を活性化する効果があります。
高齢化社会に伴う「ボケ防止」に。また21世紀を担う子供たちの「脳と心の健康」に役立つことを期待しています。
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