観音寺糸まり
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糸まりの材料は、赤、藍緑、黄、茶の草木染の木錦糸です。作り方は、心にモミガラを入れ、それを紙で包む。その上を白糸で巻き、最後に色糸を巻いてゆく。まりの模様は、菊、ねじ梅、おもだか、麻の葉、三羽根亀甲、ます型など10種類ほどで、大きさは直径8センチです。写真119〜122に観音寺市若宮町の合田マツさんの作品を示します。
合田マツさんのお孫さんにあたる島村紀子さんの作品を写真123〜137に示します。草木染めの木綿糸を使っていますが、茶、黒、青などを基調にしていますので、マツさんのものより、きらに渋い感じです。 |
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