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韓国人よ、犬食文化に誇りを持て


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これは皮肉でも揶揄でも何でもない。本気でそう思う。
欧米人だけでなく日本の中にも「犬を食べるなんて野蛮だ」等と言う無知蒙昧な連中がいるのは確かだ。
これについては日本人の一人として韓国人に謝罪する。

他国がその国の食文化に口を出すと言うこと自体が既に人種差別・文化差別以外の何者でもなく、自分たちの食文化の範疇にない食べ物を食べることが野蛮だと言うのは無知蒙昧以外の何者でもない。
韓国人の中にも今回のワールドカップを機に犬食を止めようという運動があったと聞く。

他国民ではあるが言わせて貰えば、これこそとんでもない話だ。
純粋に犬食を自分たちの意志で辞めようと言うならともかく、欧米人に大して「恥ずかしい」という思いからこのような運動をしているのだから、自分たちの文化を不当に自分たちで否定しているだけではないか。
さらに、犬食を批判する欧米でも「ウサギ」や「鳩」など愛玩動物を食する習慣があるし、英国では「貴族のスポーツ」として狐をなぶり殺しにしている。
野蛮だというならこれ以上野蛮なスポーツはないだろう。

敢えてこの話を持ってきたのは文化とは様々な側面を持つものであり、映画や漫画などエンターテイメントだけではなく、その国の歴史と民族のあり方を根底から支えてきたものでもあるということを韓国人にも分かって貰いたかったからだ。

世界には奥深く一言では語り尽くせぬほどの文化が存在する。そして、それらの文化を語ろうというのであるならば、まずもって自分自身が自分たちの文化に対し何よりも敬意と愛情を注がねばならないはずだ。