「火病」の謎に迫る


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【「火病」遭遇編】

これまで中央日報やNaverなどの掲示板を通じて多くの韓国人の生態をつぶさに観察してきた。
私が始めて投稿を行ったのは中央日報の日韓掲示板であった。
この時はkonkonのハンドル名を使い、各種投稿を行ってきたのだが、初めての投稿は「教科書問題など他国への不当な内政干渉をやめよう」という内容のものであった。
韓国については以前から研究はしていたが、実際に投稿を行うのは初めてであり、韓国人がどのような反応をするかを見る絶好の機会だと考えたのだ。
反応は私の予想を超えるものであり、やはり「日帝36年」から始まり「古代日本へ朝鮮が文化を伝えてやったから今の日本はある」「日本の歴史教科書の歪曲はアジアの恥」、さらには脅迫まがいのレスなど凄まじい限りであった。
前々から「韓国人は激昂しやすい」ということは知っていたが、これほどとは思わなかった。
これこそが、私の第一種「火病」接近遭遇であったのだ。
韓国人独特の唐突な逆切れ現象を説明できる唯一のキーワードとして、私はこの「火病」に興味を持ったのである。


【「火病」の定義】

ではそもそも「火病」とは何なのか?
「火病」とは、朝鮮民族だけに見られる特殊な病気(精神病の一種)で、"Hwapyung"という英語医学表記もある。
怒りを押さえすぎて起こる病気を指す「鬱(うつ)火病」の略語らしいが、強いストレスを適切に解消できず、我慢することで胸が重苦しくなる症状を指すという。
最終的には、口から泡を吹く・絶叫・悶絶・顔面紅潮・嘔吐・七転八倒などの症状を起こす。
ここで注意しなければらならないのは、そもそも「火病」という病気は医学界で確かに認められているが、それは朝鮮民族だけの病気というものである。
特定の伝染病などを除けば、このような精神病がある民族だけに限定されると言う例は、世界でも「火病」以外存在しないのである。


【何故「火病」は朝鮮民族だけに起こるのか?】

いきなり問題の本質にはいるようだが、この「火病が何故朝鮮民族だけに限定されるのか?」というのは私だけではなく多くの日本人が知りたいと思うことではないだろうか?
まず、この精神病を詳しく見ると第一段階として「ストレスの蓄積」がある。
これが段階的に肉体的症状に連鎖していくのだが、この第一段階にこそ「火病」の謎を解く鍵があったのだ。
過去、朝鮮は初期新羅王朝の数年を除けば、最初から最後まで殆ど中華帝国の属国であったと言っていいだろう。
この中華帝国の「千年属国」であった時期の朝鮮の状態は、我々日本人の想像を絶するものであった。

歴史的見地に立てば明らかに朝鮮民族は発散することが出来ないストレスを千年以上に渡って蓄積したと言えるだろう。
これこそが実は「火病」の第一段階にあるストレスの蓄積に対応するものなのだ。
しかし、例えば中華帝国の圧政に苦しんだアジアの国は何も朝鮮だけではない。
もちろん、他の国と比べて朝鮮は属国以下の殆ど奴隷的国家として扱われてきたので一概に比較は出来ないのだが。
それを説明するには過去の朝鮮民族への評価を見る必要があるだろう。
中国の正史「宋書」等によれば、朝鮮民族は「極めて猜疑心が強く、恨み言を常に抱き、陰謀詐術を得意としている。上国にはおもねるが下国と見なすと非礼を重ねる(事大主義)」とある。
元々の朝鮮民族の精神的要素が、中華帝国による極端なストレスの蓄積により、病気としての変遷を辿ったのではないか?

また、韓国人の生活にもその要因がある。
唐辛子が朝鮮に持ち込まれたのは、戦国時代の日本経由など様々な説があるが、まず今から400〜500年ほど前と考えて良いだろう。
ご存じの通り唐辛子は辛味成分「カプサイシン」を有している。
最近になってこの「カプサイシン」がどのように脳に影響を及ぼしているかが解明されている。
カプサイシンの受容体のVR1が、カプサイシンの代わりに43℃以上の熱や酸性度の上昇でも活性化されて熱さや痛みの刺激を脳に伝える働きをしていることがわかったとのである。
つまり「カプサイシン」も多量に取ると、脳に対して痛み=ストレスを伝える役目があることが分かったのである。
韓国人の唐辛子摂取量は日本人とは比較にならず、一人当たりの摂取量もアジアではタイなどに次いで上位である。

もちろん、唐辛子だけではなく、それまでの民族としての精神的疾患など複合要因が重なることによって、「火病」という精神病は朝鮮民族だけに限定される病気として蔓延したのである。


【「火病」を患う韓国人】

「火病」の症状だけ見ると、極めて攻撃的心理を誘発していると我々日本人は考える。
しかしながら、私は一面的面で判断するのではなく、「火病」の別の側面も考慮する必要があるのではないかと考える。
韓国人が「火病」を発症し、上にあるような症状を起こすのは一種の「生物的防御」ではないかと考えるのだ。
例えば、人間を含めて動物の赤ちゃんが可愛らしい姿をしている理由をご存じだろうか?
大まかに三頭身から四頭身の間で、頭が身体に比例して大きい容姿は全ての動物の母性本能に訴えかける要素があるそうだ。
要するに、赤ちゃんは自分を守ることが出来ない代わりに「可愛い姿」を見せることで相手の敵愾心をそらすのだという。
話が少しずれたが、韓国人達の「火病」もこの「生物的防御」の一種ではないだろうか?そういうことである。
喚き散らし、理性を失い、絶叫の果てに気絶する韓国人。
それは攻撃的心理もあるが、自分を守ろうとする防護壁として精神錯乱状態を誘発している。
重度の「火病」を患った韓国人を我々日本人が見れば、まず攻撃をしようとは思わないだろう。
恐怖もあるが、可哀想だという気持ちも我々日本人にはわき起こるのである。
それこそが、「火病」の防御的心理の結果ではないだろうか。
また、この「火病」の症状は非常に幼児の癇癪と似ている部分がある。
これは韓国人の精神的状態が成熟していないためであるが、重要なキーポイントとなる。

我々日本人は精神的に成熟されない韓国人を相手にするとき、「火病」を起こす韓国人は幼児と同様の心理状態であることを念頭に置いて接するべきなのである。





























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