多くの韓国人は物事を常に「感情」でしか捉えることがない。
これは韓国人特有の直情的思考からくるもので、常に自分達の都合の良い物事しか認めないとする幼稚な思考からくるものである。
前にも話したが、「知性」とは物事知る事、「知識」の量を指すのではない。その「知識」に見合った言動を指すのである。
韓国人ももちろん、ある程度の知識は持っているだろう。だが、そこから先の「思考」することをしているだろうか?
知識を得るだけでなく、その知識を使い思考する事、それが重要なのである。
例えば、朝鮮併合という知識を我々は持っている。そして、その結果ももちろん我々は知っている。ではそこからどのような思考が生まれるだろうか?
朝鮮半島の人口及び平均寿命の推移
1910年 人口 1313万人 平均寿命 24歳
1942年 人口 2553万人 平均寿命 45歳
これは、韓国でも認められている数字だ。ではこの「知識」から何を「思考」できるだろうか?
韓国人が批判して止まない併合年の1910年の人口は1300万人あまり、平均寿命は24歳。そして、「史上最悪の暴虐と搾取」があったとされる朝鮮では、1942年の日本の敗戦の3年前の時点で、人口2500万以上、平均寿命は45歳となっている。これはどういうことだろうか?史上最悪の暴虐と搾取が存在したというのなら、人口が倍増し、平均寿命が20歳以上も伸びている事実をどう説明したら良いのだろうか?
どうだろうか?韓国人よ、ここからの思考が「知性」なのだ。
提起される事象は次の3つ。 @人口(人口倍増) A平均寿命(+20年の延び) B史上最悪の暴虐と搾取
そして、この3つは常識的に、同時に成り立つことはない。何よりBが存在する限り、@とAを説明出来なくなるのである。であれば、この3つの事象の中でどれかが偽となる。@とAについては動かし難い数字としての証拠であり、何より韓国政府自体がこの数字を認めている。となると後は簡単である。Bの「史上最悪の暴虐と搾取」これが偽なのである。
これまで投稿を通じて、私は朝鮮併合で日本がどれだけのインフラ整備など、朝鮮の近代化に尽くしてきたかを主張してきた。
鉄道・道路・学校・病院・警察・行政機関・水力発電所・電気設備・重工業工場設備・紡績工場・農業振興・植林事業・近代法の導入・近代医療の導入・近代教育の普及・ハングルの普及・・・等々、それこそ数え切れないくらいの近代化の恩恵が日本によって朝鮮半島にもたらされたのである。そして、そういった近代化の恩恵こそが、上記「朝鮮半島の人口及び平均寿命の推移」に如実に現れているのである。人口が増える、或いは平均寿命が伸びるというのは、単に食料が増えただけではない、医療の発展、治安の向上、そして増加した人口を支える各種産業発展が必要となる。
ここまで見てくれば、さすがに「史上最悪の暴虐と搾取」には疑問を感じる韓国人も多くいることだろう。それが正しい認識であり、「知性」を持つということなのである。
これまで韓国政府は、愚民政策を通じて韓国人達からこの「知性」を奪い去ってきた。そのため、日本の前に思考停止し、ひたすら反日を絶叫するパブロフの犬のような韓国人が大量生産されたのである。
しかし犬も知性を持てば、人間である。知性こそが獣と人間を区分けする物だからだ。
今、韓国人は岐路に立たされている。今まで同様に、戦後60年に渡ってきた、無識で浅ましい反日を背負って、喚き散らすだけの犬のように生きていくか、それとも、反日を捨て去り、知性ある人間として生きていくかである。
まずは疑問を持つことである。疑問を持つことが「思考」への第一歩となり、そしてそれは必ず「知性」へとつながるのである。
これまで韓国で教えられてきたことが事実なのか?
そのような根元的な疑問を持つ韓国人も、嬉しいことに少しづつだが増えてきている。まだまだ圧倒的少数だが、そういった韓国人が一人また一人と増えることで、必ず韓国は新しい未来を手に入れ、日本との本当の友好関係を築くことが出来ると、私は確信する。
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