- 剣道(Kumdo)とは剣術である。
- あなたは剣道の起源が日本だと思っているかもしれない。それは明らかに
- 間違いである。日本は剣道をスポーツとして発展させたが、剣道の起源は
- 韓国にある。韓国には固有の剣術である'朝鮮勢法(Cho Sun Se Bup)'と
- '本国剣法(Bon Gook Gum Bup)'があった。
- まず、世界最古の剣術である'本国剣法'を紹介したい。約2000年前の三
- 国時代は、高句麗(Koguryo)・百済(Paekche)・新羅(Shilla )がお互いに、
- および中国の漢(Han)とで東アジアの覇権を求めて闘争状態にあった争い
- の時代と記録されている。その時、領土を守る新羅の花郎(Hwa Rang)
- という武士によって、33の動きで構成される"本国剣法"が開発された。
- '本国剣法'に加えて、韓国が誇るのは'武備志(Moo Bee Jee)'という名の
- 中国の本で紹介された"朝鮮勢法"である。1621年、茅元儀(Mo Won Eui )
- という中国人が約2000冊の軍事戦術の本を研究した後に'武備志'を発行した。
- '武備志'の中で'茅元儀'によって紹介されている唯一の剣術は'朝鮮勢法'
- であった。'朝鮮(Cho Sun)'とは韓国の古い名前である'朝鮮王朝'を意味する。
- 茅元儀は、よく発達した剣術が中国にはなかったが、それが朝鮮王朝にあっ
- たとも言っている。
- 15世紀の朝鮮王朝の初期に、政治的およびイデオロギー的土台が劇的に
- 変わった。これらの変化は兵卒における武士階級と彼らの支持母体の消失を
- もたらした。
- このように剣術は徐々に学者より劣っていると見なされた国軍に限定された。
- 近代化の時代の1896年、剣術が新しく設立された警察学校の必須訓練にして
- 選ばれた。
- 後に、スポーツとして、あるいは人格形成や精神鍛錬として練習されるように、
- "剣術"の近代的混合物である剣道が開発された。
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