
訳注:伝統武芸道場 正気館の 報道資料 から 固有の剣術 居合道 (嶺南日報) の新聞記事取りこみ画像に日本語訳を付けました。
「自己修練」に大きな効果
レジャースポーツとして再登場「注目」
精神重視 入門過程で「礼」学ぶ
2年以内 初段可能…女性にも適当
1mの長さの刀を持った20〜30名の武士が正座していて、道場の中は緊張感が漂う。一瞬、部屋の中の沈黙を破って、気合音と共に刀が風の音を出して虚空を分ける。我が国固有の剣術であるコハプト(居合道)が再登場し、さらに異色的なレジャーを楽しもうとする人々の関心を集めている。
剣道が竹刀を使用してスポーツ化したのに比べ、居合道は真剣を使用して自己修練に重点を置く点が特徴だ。
「刀は正しく使えば活人剣になり、誤って使えば殺人の道具になります。居合道の刀は他人から切られず、他人を切ることもせず、ただ自己修練をする活人剣です。だから居合道では技よりも心の姿勢がより重要です」 韓国居合道本部道場のイム・ヒョンス(林鉉洙)館長は、自己修練をして初めて刀も正しく扱うことができ、居合道の妙味も体得できると話す。
入門後一ケ月間は木剣を持って、基本礼の動作、呼吸法、精神集中法などを錬磨する。特に呼吸法は居合道で最も重要な部分だ。気剣体が三位一体になる時、動作一つ一つのバランスが取れるからだ。
基本過程が終わると7〜8ケ月間、刃が無い修練刀で突き・切りなど一段階高い訓練を積む。真剣は1年程度修練して初めて触ることができる。普通1年6ケ月〜2年くらい修練すれば初段を取ることができる。
〜ごとに気合を入れれば職場でたまったストレスが自然に消える」とし、ちょっと特異ではあるが、居合道が女性の運動としても遜色がないと話す。
居合道に必要な装備には道服〜