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中央日報 韓国語原文

ネチズンの熱情「東海」名称取り戻す

2000年12月12日(火) 18:17

ネチズンらの努力で海外有名インターネット・サイトが最初に「東海」名称を韓半島地図に表記した。

有名検索エンジンである米国ライコス社は、去る9日から自社の地図検索サービスで「日本海(Sea of Japan)」とだけ表記してきた東海に「East Sea」も一緒に表記している。

これはインターネット・サイトの集いである「バンク(VANK.Voluntary Agency Network of Korea)」会員らの努力で可能だった。

バンクは昨年5月、「外国人を相手に海外ペンパルを通じて韓国を知らせて国際交流を図る」という趣旨で結成された。会員は4千名余りで、インターネット・アドレスは prkorea.com だ。

会員 カン・ヒョノク(姜現c. 22. 休学生)氏は先月20日、国政広報処 海外広報院の主催で開かれた「第2回インターネット間違い狩り大会」に参加し、ライコス社に抗議 e-メールを送った。

姜氏は「東海の名前を取り戻すことは植民地歴史による不当さを正そうとする韓国人らの努力」という個人的所見に、海外広報院で提供した「東海の歴史」資料を付け加えてe-メールを電送したのである。

以後、多くの会員が姜氏に続いた。ライコス社は去る6日、姜氏に「間違いを修正する」という返信を送ってきた。姜氏は「海外バックパック旅行をしているとき、韓国について間違って知られた情報が多いという事実を知るようになり、先月バンクに加入して活動を始めた」とし、「20か所余りに抗議メールを送ったが、このような成果を上げるとは思わなかった」と述べた。

バンクがいままで捜し出した海外インターネット・サイト間違い表記だけでも3百件余り。バンク運営者 パク・キテ(26)氏は「去る8月、ナショナル・ジオグラフィックから『東海を併記する』という立場を伝えられたことはあるが、実際に地図を訂正するのは今回が初めて」とし、「今回の事例をきっかけに、さらに積極的な活動を繰り広げる」と明らかにした。

イ・ギョンヒ記者 <dungle@joongang.co.kr>


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