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連合ニュース 韓国語原文

米国議会図書館 古地図 66% 「東海」表記

2003年01月20日(月) 08:26

(ワシントン=連合ニュース) キム・ソンス特派員=駐米大使館の文化広報院が米国議会図書館に所蔵されている古地図の「東海表記」の実態を調べた結果、19世紀以前に発刊された東北アジア地域の古地図103枚のうち、66%が東海海域を「東海」または「韓国海」と表記していたことが分かった。

文化広報院は韓国政府がこれまで推進してきた「東海名称蘇生」運動の一環として、昨年12月9日から29日まで米国議会図書館所蔵の古地図の東海表記の実態を調べた結果、これらの古地図のうち、「東海」または「韓国海」表記が66%、「日本海」表記は13.5%を各々占めたと19日、明らかにした。

今回の東海表記の実態調査によれば、米国議会図書館所蔵の古地図のうち、東北アジア地域が出てきた地図は総228枚で、この地図のうちの103枚の地図には東海海域に対する多様な名称が表記されていたが、残り125枚の地図には海域名称が表記されていなかった。

東海海域に対する名称を表記した103枚の古地図のうち、66%に該当する68枚の地図でこの海域名称を「東海(East Sea または Oriental Sea)」や「韓国海(Sea of Korea)」と書いており、13.5%に該当する14枚の地図でだけこれを「日本海(Sea of Japan)」と表記していた。 この古地図うち、3枚の古地図はこの海域を「韓国海」と「日本海」で併記し、残りの地図はこれを「中国海」または「満州海」と表記していた。

この103枚の古地図のうち、53枚の地図は英国で発刊された地図で、この中で「韓国海」または「東海」と表記されていた地図は38枚、71.7%を占めており、フランス,ドイツで発刊された地図の場合には大部分が「韓国海」「東海」と海域名称を書いていた。 特に去る1793〜1796年に米国で発刊された5枚の古地図には、海域名称がすべて「韓国海」または「韓国湾」と書かれていたと文化広報院のウィ・ゲチュル広報官は伝えた。

ssk@yna.co.kr