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2006年9月16日

コンビニで早朝バイトをしている。
やっぱ、早朝はいいな。早起きできるし、お金稼げるし、朝ごはん(からあげくん)食べれるし。

以前、コンビニで焼きプリンばっか買っていたので、店員に「焼きプリン」というあだ名を つけられているんじゃないかと不安に思っていたことがある。 今、自分が店員の立場になって、昔を振り返ってみると やっぱりオレは焼きプリンだったんじゃないかと思う。

まだ働いて数ヶ月だが、常連さんには全てあだ名がついた。 あだなの由来はほとんどがお求めになられる商品の名前。

2006年5月28日

京都大学でラオスでの研究の成果を発表してきた。
もう、ほんっとうにぎりぎりでパワーポイントを仕上げ、当然睡眠時間はナッシングで 臨んだ研究会でしたが、ばっちりこてんぱんにされました。
もう、あれだね。噴飯ものだね。食べてる米を噴火のように弾き出すかのようだったね。

まぁでも、良い刺激になりました。先はまだまだ長い。

2006年2月8日

トイレにうんこがこびりついていて、それを嫁に指摘するのが好きだ。
「ふふふ…あんた、うんこがこびりついちょったで…ふふふ…」

少し寂しげな表情の嫁。ことりと手に持っていた茶碗を置く。

2006年1月27日

ハイポニカ農法って知ってますか?
農学部で勉強してるのに、初めて知ったんだけど。
これ

すげーーー!!久しぶりに興奮したわー。

2006年1月10日

映画を見に行ったついでに嫁と二人で無印を覗いてみた。
久しぶりの無印なわけだが、相変わらず魅力的な商品が並んでいますね。 大学に入ったばかりの頃は、無印グッズを見るたびに思ったものだ。おれの部屋、全部無印にならんかなぁ・・・と。
友人に、「部屋の中70%くらい無印」みたいな奴がいてすごく羨ましかった。 ちらっと覗かせてもらったのだが、洗濯機、テレビ、カーテン、冷蔵庫と見事に無印でしたわ。 そしておもむろに料理を始めたかと思うと、ぺペロンチーノが満をぢして登場するわけですな。むろん無印の。
パ、パスタまで無印かよぉー、みたいな。
まあどうでもいい。

嫁が新しい布団のシーツが欲しいというので、寝具コーナーをぶらっと見てみたのだが、正直あまり シーツに興味がなかったので、嫁をのこして食べ物コーナーを覗いてみた。 今ってジュースとかも売ってるのね。思わず買ってしまった。 あと、嫁があまりにも情熱的におねだりするので、仕方なく「のりミックスせんべい」を買った。
帰って食ってみたんだけど意外にうまかった。


2006年1月9日

あけましておめでとうございます。どうも。ひさしぶり。
去年は合計すると、約8ヶ月ラオスにいたことになります。今年は大学院最後の年になるわけなので、 もうラオスに長居することはやめて、日本でデータ整理等に時間を費やそうかと考えています。 それでは、今年もよろしくお願いします。

2005年9月10日

知人の彼女の趣味が玉突きだと聞いたので、「おお、それでは今度うちの嫁も含めて4人でやらないか?」 と聞いたら、
「いいっすけど…、うちらの玉突きは尋常じゃなく激しいですよ!」

にんまりとしながら言いやがった。

内心、「ちっ…この馬野郎めが…」と苦々しく思ったが、何かリアクションを求めているような素振りをみせるので このまま華麗にスルーするのが吉とは思うたのだが、まぁこのまま放置ってわけにもいかんだろうなぁと思い、
「ほ、ほほぅ…。ではどのようなルールでプレイするのかね?」と聞いてみたところ、

「あっとね!ぼくらはね、8ボールとか9ボールとかしないの!2ボールするの!!」


そんな。
言わんとすることが分かりやすすぎだ。この馬野郎。

「そんでね!ぼくはマイ・キューに滑り止めとかつけないの!でもそれがスリリング!!」

なにがスリリングかこの馬野郎!!(笑)

ごめん。うけた。笑ったよ。
そういう馬鹿馬鹿しいの、本当は大好きなんだ。
だからおれも、調子に乗って答えちゃったよ。

「へぇ〜。でも君の解き放った白球が偶然スクラッチしちゃってもしらないよ〜」

周囲の人間が「こてがわさん、うまいこといいますねぇ」って。
これでおれも同じ穴のむじな。


その晩は酒で酩酊し呻いたりした。

2005年9月5日

また、小遣いかせぎとして前の職場で働かせてもらっている。

その日は特定日サービスということで、クイズに答え、正解が8割以上だと豪華特典が得られるといった 催し物が開催されていた。
問題はどうやら毎回店長が作っているらしい。
そして今回は、 「次の二次熟語の反対語を漢字で書きなさい」という問題であった。

前十問。

「時間」
「沿岸」
「生産」
「結果」
「需要」
「感情」
「絶対」
「単純」
「権利」
「偶然」

難しいと思ったのが「沿岸」と「感情」。
あとはまぁ分かるかな。(ただし漢字は書けないかもしれない)

で、お客さんの回答だけど、意外とみんな分からないものなのだなぁ…と。
「生産」の反対が「破壊」とか。
「結果」の反対が「過程」とか。

あと来店時から終わりまでずっと生ビールを飲んでいたお客さんが、「単純」の反対語として「明快」と書いているのを見て 妙に納得してしまった。

珍回答としては、

「感情」⇔「無表情」

「生産」⇔「死ぬ」



2005年8月26日

最近、うちのアパートにスパイダーさんが大量発生して困っている。
通路を歩いていると、剥き出しの腕にかすかな感触。ああまたか。 手を使ってうわーっと引っ張ったりこすったりするも、なぁんか残る嫌な感じ。

というわけで、どうにかならんか。あのくもの巣は。
ってか、通路を遮断するように糸を張り巡らすのは正直やめていただきたい。 そりゃまぁ、通路は蛍光灯で光が篭っているから、いろんな虫がわんさかやってくるのだろうけど、 罠にかかるのは虫だけじゃないということも知ってもらいたい。

でも、あんなに大量発生してるってことは、やっぱスパイダーさんにとって、良い環境なんだろうな。 人間でいえば東京みたいなもんだろうか。

小さい頃に、親に勘当され家を飛び出した。普通に嫁さんもらって、子宝にも恵まれて、糸にまみれて死んでいく。 そんな普通の人生を歩みたい…。そんなささやかな夢を抱きつつ、おれはここ東京に来た。
初めは右も左も分からなかった。見よう見真似で作った初めての巣は、つぎはぎだらけで、友達にカオ巣って命名されたな…。 でも、そんな不細工な巣でも、ここ東京ではいろんな昆虫が次々に飛び込んで来てくれる。 おかげで食料がなくなることに不安を抱いたことは、まだ一度も無い。
2階の手すりに巣を張ってるのは、くも代。おれのガールフレンドだ。 あいつはおれ以上に要領が悪い。この前、巣にかかった蛾を糸でぐるぐる巻きにしようとして、 逆に自分がぐるぐる巻きになっていた。のび太かよ。 そんなおっちょこちょいなアイツに、おれは自分が捕まえた虫をおすそわけしてやるんだが、 虫を受け取った時に恥ずかしそうに見せるアイツのはにかんだ笑顔が最高に好きだ。
今度、おれは彼女と結婚する。彼女のために、そしていつしか生まれてくる子供達のために、これからもたくさん虫を捕獲しないとな。
そしておれは今日も尻から糸を出す。最近糸が太くなってきた。


な、なげぇーーー。長いこと書いてないと妄想が膨らむのよ。

2005年8月8日

居酒屋でバイトしてた頃、モテない同僚(しかも大学で同じ研究室)と「ムラッとスリー」というチームを結成していたことがある。 全員サッカー部あがりだったので、「おれたち最強のディフェンス」「無敵の最終防衛ライン」 「でもいつかは婦女子にオフサイドトラップをかけてみたい」とか、つくづく馬鹿なことを言っていたのだが。

「ムラッとスリー」のキャプテンを務めいていたおれは、今では嫁がいるという体たらく。 今ではこのチームは空中分解してしまっている。

最近、その同僚の一人に彼女ができたという話を聞いた。
なんでも「おれ、パラダイスかもしれん」という名言を解き放ったようで、うちの研究室ではもうすでに 「レジェンド オブ パラダイス」と呼ばれている。
今では、

・研究室のOBからお歳暮が送られてくると、「おれ、パラダイスかもしれん」
・洋物エロチカDVDを貸してもらうと、「おれ、パラダイスかもしれん」
・レンジでチンしたお弁当の温まり具合が絶妙だと、「おれ、パラダイスかもしれん」

長い間、彼女がいなかったらしいので、ひやかされ具合も半端ではないようだ。
まぁなにはともあれ、でありますなぁ。

2005年8月1日

高校3年生を対象としたオープンキャンパスで、 大学生活について語った。

初めは、まぁ…バイトの話かねぇ。そんで「バイトの帰りは毎日コンビニに寄って焼きプリンを買ってました!」 とか言って軽く高校生たちの半笑いを誘うのがよかろうなぁ。なんて考えてたのだが、 せっかくだからラオスの話を、と教授からリクエストがあったので、特にラオスの食べ物についてパワーポイントを使って発表した。

自分がまさか、研究室紹介、その他の学生生活に関する発表のトリを務めているとは知らなかったのだ。 知ってたらもうちょっと気を利かすこともできたと思うのだ。

・スライド1枚目…村人とビールを飲むおれの写真。
・スライド2枚目…壷に入った怪しげな酒を飲むおれの写真。
・スライド3枚目…小魚を焼いている写真。
・スライド4枚目…カエルの油揚げの写真。
・スライド5枚目…バッタの油揚げの写真。
・スライド6枚目…アヒルのお頭入りスープの写真。
・スライド7枚目…かわいいもぐらの写真。
・スライド8枚目…そのもぐらが殺されて毛を抜かれている写真。
・スライド9枚目…もぐらの生血入りスープの写真。

オープンキャンパスの締めがこともあろうか「もぐらの生血入りスープの写真」。

開き直って「え〜、これは皆さんが朝から聞いてきた一連の発表の最後の写真だということで、
え〜、とてもふさわしいですね!きっと皆さんの心に深く深く刻まれたことと思います」 と言ってみたら、けっこうウケてた。言ってみるもんだなぁ。

2005年7月23日

タイで見かけたT-シャツ。



着たい。着てみたい。着て街中を堂々と練り歩いてみたい。
通り過ぎる婦女たちの、やや低めにアングルを定めた一瞬の視線を強く激しく感じたい。 そしてその熱い視線を感じれば感じるほど、ますます「ME」のようになっていく自分に酔いしれたい。 でも所詮その程度か、この小ちんが、と思われたり、大袈裟に溜め息をつかれたりするのが関の山だと思うので 結局買わなかった。くそ。くやしいな。

で、結局買ったのがこれ。婦女たちに対するちょっとした逆襲だ。



2005年7月22日

ありがちなことかもしれないが、生態史と書きたかったのが性大使と変換した我がパソコン。 馬鹿野郎おれは変態じゃない。

さて、日本に無事帰ってきました。帰りはタイから中国経由で帰国する予定だったのだが、 タイ−中国間の飛行機の出発が2時間近く遅れたために、トランジットできず。 その日の日本行きの便はもうすでになかったので、おれは 生まれて初めて、航空会社の奢り(?)で空港ホテルに泊まることができた。



すげーいいホテルなんだこれが。晩御飯はバイキングなんだけどこれもまた旨いし。 部屋にはテレビもあって、NHKが見れたし。 (ただしエロチカムービーは見ることができなかった。残念。)

いやぁ良かったよ。こういうちょっとしたトラブルも満喫できるってのは学生の強みですなぁ。

2005年7月5日

さーて、来週のさざえさんは〜?





さざえ、豚が食べたい。


2005年7月4日



きみはあんまりおいしくないって評判だよ。


2005年7月2日

ラオスに最近出来た本格的な巨大スーパーマーケットに行ってみた。 噂には聞いていたのだけど、いやー。すごいよ。まさにこれからラオスは発展していくのだなぁと実感した。 まず車の多さにびっくり。それから人の多さにびっくり。そして極めつけは、鶏肉がちゃんと綺麗にさばかれて売られていた。 今までは、鶏肉食いたかったら、生きてる鶏買わなきゃいけなかったもんなぁ…。 しかも値段が500gで80円くらい。一瞬ずっとラオスにいてもいいかも、なんて思ってしまった。貧乏人めが。

2005年7月1日

最近、朝食はおしゃれなパン屋でいただいている。
モーニングセットは、だいたい200円くらいで、 あたたかいパンと目玉焼き2つとオレンジジュースとコーヒーがついている。 嬉しいのはコーヒーにたっぷりのミルクが添えられていることだ。 こっちの人はあんまりミルクを飲まないらしく、市場などではなかなか手に入らない。 おれはミルクは好きなので、コーヒーには惜しみなく、というか惜しむ必要もないんだけど、全部入れる。ある分全部入れる。
ってことで、今朝もそのパン屋でモーニングセット頼んだんだけど、 なぜかミルクがない。持ってきた子は、最近入った新人さんで、かなりのかわい子ちゃんだった。個人的には 期待の新人!とかって思ってたんだが、まぁとにかくミルクが無いと正直ここに来た意味ないからと思って 、その子にミルクくださいと頼んだ。これは英語で言ったんだけど、やっぱり通じなかったので ラオス語で「牛の乳!牛の乳!」と連発した。それでもおれの発音が悪いのかどうかしらんが、やっぱり分かってくれなったので、 自分の胸のあたりで乳を搾るしぐさを実演して見せたところ、ようやく分かってくれたらしく、彼女は苦笑いしつつ ミルクを持ってきてくれた。後で、パンを食べながらこれってセクハラかなぁーなんて考えたりした。気持ちよかった!

2005年6月4日

ラオス人の風習というか慣習というか、まぁそんなところなんだろうけど、 飯を食うときに誰彼かまわず誘うってのがある。例えば

・飯を食っている最中に人が通りかかったら「飯だ!」
・バスで隣に座った人に「飯だ!」
・隣で明らかに飯を食っている人に「飯だ!」

とにかく誘って誘って誘いまくるのだ。おれも今までに何度も誘われた。 (そしてそのほとんどを丁重にお断りした。飯食ってる最中に「飯だ!」 なんて言われたって、おれだって飯くってんだっつうの!)

うちのラオス人アシスタントのさざえも例外なく、所かまわず誰彼かまわず「飯だ!飯だ!」と連発する。
ある晩、晩御飯のおかずは焼き鳥で、おれとさざえは、特にどっかんどっかん来るような共通の話題も無いために ただ黙々と肉をほおばるのに夢中になっていた。 がつがつとがっついてから10分後、焼き鳥も残すところ足一本を残すのみ。 おれは十分腹いっぱいになっていたので、残りはさざえに全部くれてやるつもりで、その場の席をたった。 そしてさざえが最後の足1本を手にとった瞬間、玄関からさざえの知人が現れた。

ぱくっ。むしゃりむしゃり。ごくり。「飯だ!」

もう飯ねぇよ馬鹿。せめて先に「飯だ!」って言えよ。



2005年5月21日

ラオス人は主食にもち米を食べる。もちが好きで好きでたまらないおれは、ラオスに来た当初 毎日毎日、旨そうにもち米をほおばっているラオス人をさりげなく羨ましいと思っていた。 だって日本では正月の時ぐらいしか、もちを心ゆくまで堪能することができないじゃないですか。 いや、正月の時だって堪能できてるかどうか怪しいもんだ。大学生になってから 正月をのんびり実家で過ごすこともできなくなったし、かといって高知では、値段の割にたいしてうまくもない 市販のもちを買うこともないわけで、おれにとって、もちを十分に食うことの出来ない状況っていうのは、 それはそれは大変狂おしいものなのだ。

しかし現在は、というとうるちの米が食べたくて仕方がなくなっている。 きっかけは竹先輩がある晩、もち米を口いっぱいにほおばりながらふと口にした言葉だった。

「なんでラオスのめしってこんなに不味いのかなぁ・・・」

肩を落としてうなだれながらぼそっと竹先輩は言った。この言葉がこともあろうか 絶対的もち党所属であるところのおれに脳天直撃大脳無惨大爆破したのだった。
気付けばおれはもち米を宗教化していた。
それこそ世界には「もち神」というのがいて、「もち神」のいうことは絶対ですからね。 うるちなんてただの凡米、あんなパサパサしちゃってみっともないったらありゃしない。あんなの米の片隅にもおけないわ。 さっさと加工されてお酒にでもなっちゃいなさい。

そうしておれはなかなか現実に目を向けることができなかったのだ!
もち米はたしかに旨い。けどやっぱり主食にするには重すぎるんだ。
二日酔いの朝に、周りのラオス人がもち米を もりもり食っているのを見て、何度この世を呪ったことか。そんでもち米を食べるのを躊躇してたら、それを遠慮と見た ラオス人が熱心に食べろ食べろって勧めてくれて仕方なしに食べたもち米の硬いこと硬いこと。

というわけで断言します。やっぱり日本人にはうるちの米が一番。もう、これ絶対。

2005年5月14日

第二次世界大戦中にラオスにいた日本軍の話。 色々な話があるのだが、いちばん有名なのは、鉄砲で攻撃してくるフランス兵に対して 日本兵は刀を振り回して敵を蹴散らした、という話。しかもフランス兵の撃った弾はなぜか日本兵には当たらなかったらしい。 どれだけ話が誇張されてるのかはしらんが、しかしこれが本当だったら怖いよな。

・「キエェェェェ!」とか「ばんざぁぁい!」とか絶叫しながら刀一本で襲ってくる日本兵。
・腕をぐるぐる回しながら思いっきり体を反らして、放たれた弾丸をぎりっぎりのところで避ける日本兵。

こわいなー。

2005年5月10日

調査中の村は、裏作でスイカの栽培をしている。 スイカって熟れてるかどうかの判断が難しい。丸々と大きく育っていても、中を開けてみると、まだ十分に熟れてなくてがっくり。 でももったいないから食べるんだけど、これがまたきゅうりなんだよね、味。もうひたすら水分補給ですよ。 んで、次こそは、なんつってね。で、これがまたきゅうりだともうなんかどうでもよくなる。 スイカ選ぶ時って、よく叩いたりする。こっちの農民も一応叩いてるんだけど、あんまり当てにならない。 あるおじさんはどうしても熟れてるスイカを自分に食べさせてやりたかったらしく、ぽかぽかスイカを叩いては切って、そんでがっくり。 叩いて切ってがっくり。叩いて切ってがっくり。もうそんなにいらないよ、きゅうり。 そうこうしてたら、うちのサザエさんが、オレが選んでやる、と。まがりなりにも県の農林事務所の作物課に所属してるのだよ と。んで、ぽかぽか叩いて、これを切ってみるがいい、と。んで、切ってみたら赤い部分が全然なくってびっくりした。 お前、まだきゅうり食い足らんのかと。

2005年5月9日

今、一緒に働いているサザエさん(ラオス人アシスタント、髪型がまさに)が、飲み会の席で「大きなベットが欲しい」とボソッと言ったら 周りの農民が揃って「その前に嫁さん探せ」と突っ込んでいた。これは素晴らしい突っ込みだよね。

2005年5月4日

25歳になった。 これ、みんなにもう年だな、なんつって言われるわけなんだけど、 まぁ25ならまだ若い方だよな。笑うと目尻にしわがたくさんよるんだけど、それはむしろチャームポイントだし(少々強引)。 でも年をとればそれだけ老化してるってことだし、例え20歳から25歳まで年をとったとして、25歳なんてまだまだ若いじゃん、 なんつっても本人は微妙な変化に気付いてるんだろう。例えば自分は

・毎日ひげ剃らないと泥棒さんみたいになる。
・ちょっとだけ体が香るようになってきたような気がする。
・食が細くなった。(肉より魚が好きになった)
・ジャージが似合うようになってきた。
・ビールうまい。

という変化をぼんやりと感じている。

2005年5月3日

空港で飛行機が飛ぶのを待っていた時。
やっぱ日本はGW、しかも最長10連休って話で、ここラオスにも観光客がたくさん来てるみたいだ。 待合室にもけっこう日本人がちらほらといて、楽しそうだなぁーなんて。オレなんて食中毒だっつうのっていうね。
空港アナウンスで日本人と思われる人が呼び出されていたんだけど、ラオス人って、やっぱり日本人の名前を呼ぶのが難しいみたい。 その人は多分「みやもと まさゆき」さんなんだと思うんだけど、 「アー、ミスター…マ…ス……キ…ユキ、ミヤモト。ミスター…マ…マサ…マサモト」って。 思わず「おいおい。くっつけちゃったよー」って突っ込んでしまったよ。

2005年5月2日

調査地が中国との国境の近くにあるので、なんか中国人が多い。 中華レストランとかも多くて、自分もけっこう食べにいくのだけど、 中華って旨いのね。知らんかったよ。思ったより脂っこくないのね、本当は。 ってことで今は中華大好き君なんですが、問題は中国人が中国語しか話せないことだ。
つまり注文が難しい。
中華のメニューとか「チャーハン」とか「麻婆豆腐」とかしか知らんし。 しょうがないので、いつもキッチンまでずかずか入っていって材料を指差しながらどういうふうに調理して欲しいかを 身振り手振りで伝えているんだけど。
ある日、竹先輩(竹の研究をしているので)と二人で中華を食いに行った時、「筍の入ったスープが食べたいねぇ」ということで、自分が代表して 店の従業員に伝えたんだけど、何を間違ったのか筍の炒め物が出てきてしまった。これには自分も、当然竹先輩もがっくりで。 後で竹先輩にけっちょんけっちょんに言われた。「ちゃんと説明しないからこんなことになる!」とかって言われて。「オレって本当に駄目だなぁ!」 なんて開き直っちゃったし。
何日か後、同じ中華レストランに竹先輩と行ったんよね。自分が頼むとまた変な料理が出てくるから、ってことで注文は竹先輩が全部したんだけど。 その時は、ナスと豚肉の炒め物、トマトと白菜のスープ、チャーハンを頼んだんだけど、 ナスの豚肉の炒め物が来て、トマトと白菜のスープが来て、白いご飯が来たからね。竹先輩が「ほらほら!オレ様が注文するとうまくいくんだよ!」 って言ってるそばから白いご飯ですよ。もう「あれー!?」って。 「あれあれあれあれぇーーー!?おかしいなぁ!チャーハンじゃないのかなぁ!」って。 いやー、すげー笑ったよ。

2005年5月1日

ちょっとだけ更新してみようかな、と思ったので。
食中毒になった。 一昨日の夜から昨日にかけて、上から下から出るわ出るわ。もう大フィーバーですよ。 体の中をすっからかんにして、ふらんふらんしながらぼんやりと考えた。
あのみかん…やっぱ腐ってたのか。
@みかんを握り締めたときの実の締まり具合、A実から皮が剥かれる時の確かな抵抗感、 B房と房を無理やり引き離した時に飛び散るわずかな果汁、 を信じたばっかりに、Cなぜかゴムみたいな味、を…いや、そりゃあ疑うよ。疑ったけど…別にいいかなーって。 結果としてちっとも良くなかったわけだけど。 食中毒って実は生まれて初めてだったんだけど、これは本当にきついっす。 みんなもゴムみたいな味のするみかんは食べないようにしよう!!

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