天気予報は「雨」でした。
ところが、当日は穏やかな春めいた暖かさで、絶好の野焼日和になりました。

野 焼 き 作 業 手 順
1.穴掘り
2.たき火
3.窯詰め

まず、深さ50cmほどの穴を掘ります。
土の表面を乾かすため、穴の中でたき火をします。
って、言うのかな?
一旦たき火をやめて、作品を穴の中心に置きます。
4.本焼き


(a) 穴の周囲から、たき火再開。
(b) 徐々に火を作品に近づけて、
(c) 最後は、ドーム状に薪をのせます。
5.食事
6.窯?出し

野焼きというより、バーベキューパーティの感じでした。
おきの勢いを弱めるため、周囲から土をかけます。
火勢が弱まったところで、いよいよ取り出します。


下は、すでに [ 4.本焼き (c)ドーム状に ] の状態です。
もっとも神経を使うのは、たき火再開後の30分くらい。
薪担当班は、フル回転の忙しさですが、ここまで来ると一息つけます。
後方は、薪の山です。
薪班は、交代で、常時5名ほどが担当。
薪のサイズは問わないので、枝を折って投げ入れます。

作品が全て「おき」に埋まるころは、1m以上離れていても、熱くて近寄れません。
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