
| 七輪陶芸 |
|
陶芸家 吉田 明さんが「すべてができる七輪陶芸」という本を書いています。
半年ほど前に買ってから、一度試してみたかった。結果は・・・・ (^^; ※ この「七輪・・」のページは、当サイト管理者が個人的に行ったもので、会の活動ではありません。 |
1.道具・材料 |
![]() |
|
| 七輪 炭 空き缶 ドライヤー 炭ばさみ 軍手 |
当たり前ですね 今回1.5kg使用 底に穴を開ける ふいご代わり 合成繊維は、いけません |
|
| 他に、魚焼きの網なども利用しました。 | ||
2.素材ぐいのみ茶碗 楽釉 |
![]() |
![]() |
3.釉薬を塗る今回、いきなり本焼きをしました。生で釉がけは怖い。ので、うまく掛からなかったところは、筆で塗りました。性格を反映して、かなり、ムラのある塗り方。 4.素焼き PM1:00開始(a) 炭に火がついたところで、缶をのせ、(b) 火に当たらないように、素材を缶を入れる。 (c) 暖まり具合をみながら、火が近づける・・・と |
![]() |
|
アクシデント・その1 20分ほど経ってから、茶碗がボカンと爆発。 ぐいのみに被害はなかったけれど、驚かされました。 4.本焼き(a) 炭の量を多くし、徐々に火力を強くする。(b) 開始から1時間後にドライヤー使用。 (c) ぐいのみが赤い炭と同じような色になり 炭の隙間から、釉薬が光って見えた。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
アクシデント・その2 PM3:00ころから、雨がぱらついた。 屋根のあるところへ避難の途中、温度が下がった。 4.急冷赤く光っている ぐいのみ を急冷(水につける)しました。水に入れた瞬間ボコボコと泡だったけれど、割れなかった。 |
![]() |
![]() |
アクシデント・その3 缶の底に敷いた網が、熱で崩れて底が抜けた。 やむを得ず、缶をはずし、直接に七輪の中に入れた。 手際が悪くて、温度が下がり、ピンピンという音がして、ヒビが入った。 |
|
|
この段階で、続けても仕方がないことは分かっていたけれど、以後30分間焼いて、PM5:00終了。 結局割れなかったのは、急冷した1個だけ。 |
![]() |
|
5.総括生き残った ぐいのみ は、内側は、きれいにできましたが、外側は炭にさわってデコボコ。茶碗のかけらは、予想外の色に焼きあがりました。爆発したのは、ちょっと残念。 本で読むのと実地とは大違いで、今回は大失敗でした。でも、短時間で自分の空いた時に作れるのは魅力です。 |
![]() |
|
こりずに2回目。 今回は、事前に素焼きをしましたが、やはり割れました。 ふたをしっかりしないと、温度管理ができないので、ダメかもしれません。 涼しくなったら、またやってみよ。 |
![]() |
| 陶芸トップ |