2007.03.12  


改めまして昨日のJ.GARDENにお越しいただいた&拙本をお買い上げいただいた方にはありがとうございました。
というか新刊……途中で終わっててホントすいません。あまりの途中っぷりに読んだ方もそりゃもう驚かれたと思いますが、書いたわたしも相当オドロキました。
9日未明の時点で、「アレ……これ終わらなくない?」と思ったときには、それでももうちょっとキリのいいところまで(端的に言えば挿入して射精するところまで)書ききる所存でいたのですが、それも叶わず……! エロ突入前までで(切って)出すという選択肢は、わたしの中で存在しませんでした。
何度落とせばまともな新刊が出せるのやら……早いとこ続き書いて今度こそオフで刷って出したいと思いますので、それでもまだ続きを読んでやろうという寛容な方々は、引換券を取っておいてください。
で、次回参加イベントなんですけど、夏コミはたぶん無理なので(わたしは基本、コミケには三回に一回しか受かりません)、秋のJ.GARDENに申し込もうと思います。
J.GARDEN面白いですね。実は今まで一般としても行ったことがなくて、文字通りの初参加だったのですが、すごく活気があっていい意味で驚きました。今回、時間がなくてバタバタしていた上、通路の人の勢いがすごくて怖気づいたので、ぜんぜん買い物に行けず……次回は事前にパンフ買っとこうと思いました。いや、その前に自分の本をちゃんと……もごもご。
それはそうと今回、肛クラ1の表紙をデザインしてくれた鬼畜君(旧姓)がイベントにも来てくれて、イベント後、別の友人も加えて三人でお茶とかしたのですが、そこで(わたし的には)衝撃の事実に遭遇しました。
肛クラ1をお持ちの方がいればお手元の本を見ていただきたいんですけど、肛クラの表紙の文字の後ろに描かれてるなんか丸っこい絵、あれは我がサークルの英語スペルの頭文字「A」をデザインしたものだったらしいのですね。
皆様はお判りでしたか?(別の友人は一目見てわかったらしいですが)
わたしはずっと「肛門にチンコを挿入した図の高度な抽象的表現」だと思っていました。肛クラ1が発行されて以来の、四年越しの真実にびっくりです。
初めて原稿を見せてもらったときから、「すごい……これ以上ないくらい肛クラにふさわしい表紙だ……!」とひそかに感動していたというのに……それがわたしの単なる妄想からくる幻覚だったとは。自分の脳みそのただれ具合にも、四年越しでびっくりです。
しかし真実を知ってなお、この表紙は「肛門にチンコを挿入した図の……(略)」に見えると思うので、これはもう、なにか大宇宙の肛門的なものの意思によって、鬼畜君が無意識のうちに描かされたのではないかという結論に(わたしの中で)達しました。
そう考えると、アルファベットの最初の文字である「A」がアナルの頭文字であることにも何か意味が見出されるような気がしてくるわけで――この辺にしておきます。

⇒ うんちくうんちくん